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#初小説投稿
#SF
[以下の内容は著者の考え・自説であり、他者への同調・実行を強いる目的は皆無です。不快に感じられた方は閲覧を中止してください。]
本作は[真偽の選択]を名称とすると私の自説について説こうと思います。
おそらく皆様はこの自説の名称について”嘘と本当かを判断するだけだろう、無駄に難しそうに書いて馬鹿馬鹿しい”と考えていると思うのですが、実際はその通りで内容も少し変わっただけのものですので、さっさと説明しましょう。
この[真偽の選択]では嘘を[偽]/本当を[真]と言い換え説明していきます。
この自説では従来と異なる4つの選択肢があり、それらは以下の画像(画像①)にある通りです。
この画像①にある真なる真/真なる偽は言い換えると[本当であるが嘘である/本当であり本当である]を意味しており、これらはある物事Aが完全に疑いの余地がなく、その物事Aに基づいた派生A1の内容が真である、または偽であるとした時に使用する。これらを私なりに考えた分かりやすい例で例えた時、以下の画像(画像②)が適当だろう。
物事Aを足し算の方法や定義、数字や記号の意味に、派生A1を1+1とした例である。もちろん義務教育で学ぶのだから内容としては理解できるだろう、1+1=2は真であり、1+1=3は偽であると。それらは足し算の定義や方法はこうである、この記号がこう置かれているならこのような役割を担う。それが完全に正しく、完全に疑う余地がない時、この数式の真なる真/真なる偽である答えが成立する。
続いて画像①にある偽なる真/偽なる偽を説明しよう。おそらく”真なる〜”の感覚から分かると思うが言い換えると[嘘であるが本当である•疑わしいが本当とする/嘘であり嘘である•疑わしい故に嘘とする]を意味する。
それらは物事Bは疑う要素が数多とある•嘘である時、その物事Bに基づいた派生B1の内容が疑問を踏まえた•嘘を確信した下で真である、または偽であるとされる時に使用する。それらを私なりに分かりやすぐしたものを以下の画像(画像③)で示す。
もし偽は意味が”真なる〜”と少し異なる雰囲気があると感じた人がいるならば、それは素晴らしい感覚だと私は思う。実際この自説における偽は特有性があり、私自身でも言葉で形容する事が難しいのだから。ここからは理解が少しばかり難しくなるかもしれないが、私も私なりに理解しやすいように努力する。
物事Bを足し算の定義や方法、数字や記号の使用方法について疑わしい要素•嘘がある物事に、派生B1は物事Bを現段階で改善の余地がないとされる時にその物事Bを活用して答えを求める1+1がある(この場合答えを求める事は”検証”とも表す事が可能であり、この答えは仮でもあり仮ではない)。少し内容は異なるがもう一つの例にとある料理人Kさんが目的の料理K1を失敗して別の料理K2が完成した時、そのK2が上出来で結果的に好評だった時は失敗による成功が起き、[偽なる真]と表す事ができる。
一方料理K1の失敗で別の料理K3が完全した時、その出来があまりにも悪くけっかてあ悪評だった時は失敗による失敗として[偽なる偽]として表される。そのような感覚で失敗した物(偽•嘘)をどうにかしたら成功した(真)場合とまた失敗した(偽•嘘)場合との場合分けのようなものだ。確信的な理解には特有性の明確な説明が求められる為に、この説明で完全理解をする事は不可能であれど、少しばかりイメージしやすくなっていると嬉しい。
さて、ここまで私は[真偽の選択]の言葉での形容を可能な限り理解しやすいように努力したが、果たして伝えられているだろうか?。私自身が心を言葉で形容するのが得意ではない故に理解できていなければ私の語彙量不足であり、大変申し訳なく思う。
実の所[真偽の選択]にはまだ続きがあり、それを書こうと思ったのだが一つにまとめるとあまりにも長文になる事と、書いている時間が夜更けである故に控えることにしよう。
もしやる気が出ればいつか本書の続きを書くのはもちろん、何か質問があれば私は質問に答えよう。
コメント
1件
ああ、なるほど…!「真なる真」「真なる偽」みたいな概念、少し哲学っぽくて面白いですね。足し算の例えはすごく分かりやすかったし、料理人の失敗が結果的に成功になるパターンとか、確かに日常でもありそうだなって納得しました。理論そのものの正しさよりも「こう考えてみた」って誠実に説明しようとしている筆致が、なんだか好印象でした🤍 続きがあったらまた読んでみたいです。