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いちご
今日はイースター。だからあいつにたまご探しをさせる事にした。
「ヨンス、ここら辺にeggが3つ隠れてるから探してみな的な。」
『おー!!全部見つけてやるんだぜ!!』
嬉しそうにお前は手当り次第探して、一つ目のたまごを見つけた時、腕をブンブン振りながら近づいて見せびらかしてきた
『どーだ!速攻見つけたんだぜ!!』
「おー、すげーじゃん。
残り2つ的な?」
よーし!と、やる気満々に一生懸命探していく此奴は、延々と見ていたいくらい可愛かった。
『全部みっけたんだぜー!!』
「おめでと。
じゃ、これで料理する的な。」
『うぇ!?これ食えんの!?』
「たまごだし。」
そう言いながら、隠れてニヤリと笑っては、調理に取り掛かった。手伝うぜー?と横を見に来たヨンスに対して
「お前キムチしか漬けれないだろ」
と返して調理に戻った。後ろでヨンスがワーワー言ってたが気にしないことにした。
最後に中に”███”を入れたが、こいつは気づいただろうか?
『おー!これスクランブルエッグか!?美味そうなんだぜ!』
「YES。Scrambled eggs的な。」
目をキラキラさせながら”惚れ薬の入ったスクランブルエッグ”を食べるお前を黙って見つめてた。
…
”イースターもずっと一緒的な♡”
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