omr 病み有
⚠️注意⚠️
匂わせ入ってます。
(名前は出してません)
フェーズ1の大森さんが出てきますが、キャラ崩壊してます。
今の大森さんと過去の大森さんが会話を交わすので、そこら辺が地雷の方は↩️お願いします🙏🏻
大森さんが自暴自棄になります
死亡有
omrside
もう疲れた
周りからの期待
ファンのルール違反
有名になればなるほど少しの事で炎上する。
ファンがルールを守ってくれない事で僕らにクレームが来る。
もう何もかも嫌だ。
もう、楽になりたい。
???「休んでいいんだよ」
omr「えっ、、、??」
幻聴かな。
最近有難いことに沢山のメディアに出れて、その収録などでまともに寝れていないせいだろうか。
休みの日も結局曲を作らなきゃとか、炎上しない為にはとか、ぐるぐる考えてしまって休めていない。
もう布団に入ろうと立ち上がった時、猛烈な目眩に襲われ、目の前が真っ暗になった。
あれからどれほど眠っていたのだろうか。
近くに時計もなく、何も分からない。
あれ、倒れたんだっけ、、?
意識が朦朧とする。
よろめくような足取りで携帯の所まで行き、時間を確認する。
ふと通知が目に入る。
omr「え、、、、、?」
そこには、ありえないほどの量の通知が来ていた。
状況が分からず戸惑っているとちょうど若井から電話が来た。
omr「もしもし、若井?」
wki 📞「もしもし元貴?!?!
ちょっと、大丈夫?!」
omr「ぇ、何が、、?」
wki「え、まさか知らないの、、?
SNS見てみなよ、、!」
若井に言われるがままXを開いてみる。
すると、沢山の批判の声が届いていた。
「Mrs. GREEN APPLE ボーカルの大森元貴
匂わせか⁉️」
「ありえない
降りるわ」
「相手まじキモイ
もっくんの隣は私だけ♡」
omr「ぇ、嘘、、、 」
wki「、、とにかく
今事務所が対応してるから。
匂わせとかやめてよね」
omr「えっ、ちょっとまっ、、」
プツッ
通話が切れた。
僕は、、、匂わせなんてしてない、、、
恋人もいないし、今回騒がれてる人とも関わりは無い、、、
なんで、、なんでこんな事に、、、、、
omr「もう嫌だよ、、、
もう、何もかも、、嫌だ、、、、」
omr「楽になりたい、、、」
???「休んでいいんだよ」
また幻聴、、?
???「いつでも、 休みたかったら休めばいい。」
omr「え、、、」
その姿を見て僕は驚愕した。
なんと、幻聴だと思っていた正体は過去の僕だったからだ。
omr「え、なんで、、
幻覚、、? 幽霊、、?!」
フェ1omr「まさか!
違うよ〜! 」
omr「じゃあ何、、、」
フェ1omr「う〜ん、、、
何だろ?笑」
なんだそれ、、、
フェ1omr「所で、さっき何もかも嫌だ、、!とか言ってたけどどうしたの?」
omr「あぁ、、炎上しちゃって、、笑」
フェ1omr「あら、、なるほどね〜」
omr「でも、僕何もしてない、、、、笑」
フェ1omr「う〜ん
僕にはあんまり詳しくわからないけど、やってないならやってないって言えば? 」
omr 「言えないよ、、!
今言った所で火に油を注ぐだけだし、、」
フェ1omr「そうなのか、、、
あ、じゃあ、気分転換に外に出よう!」
omr「え、何言って、」
フェ1omr「さぁ行こーう!」
過去の僕に手を引かれ着いていく。
マスクもサングラスも無しじゃ身バレしてしまう。
と思ったが、誰も気付かない。
いや、異常なほど誰もこっちを見ない。
まるで存在自体に気がついていないかの様に。
omr「ちょっと待って、、!
なんかおかしくない、?」
フェ1omr「ん?
あー、人に見られない?
それはね、僕の隣にいるからだよ。」
omr「え、、?」
フェ1omr「ほら行くよ!
なんにせよ他の人から僕たちは見えていない!
だから人目を気にせず自由に過ごしていいんだよ!」
他の人には見えてない、、
あぁ、久しぶりに自由に過ごせるのか。
昔の僕に着いて走る。
フェ1omr「ねぇ、ここ覚えてる?」
omr「あ、ここ、、初めて僕らがライブした所、、、」
そこには、僕らMrs. GREEN APPLEが初めてライブをした小さなライブハウスがあった。
フェ1omr「ねぇ、今凄く有名っぽいけど、どれくらい有名なの??」
omr「どれくらい、、、
あ、でもこの間、スタジアムでライブしたよ。」
フェ1omr「えぇっ!!!
凄?!?!」
omr「ありがとう笑
でも、こんな小さいところからって考えると確かに凄いかもな、、笑」
フェ1omr「沢山変わったんだね、、。
最近どう?活動楽しい?」
思わず言葉が詰まる。
omr「うん、、、どうだろう。
有難いとは思ってるけど、
昔の方が伸び伸びとしてて楽しかったかな。」
フェ1omr「そっか、、、
ねぇ、次の場所に行こう?」
次に着いた場所は、凄く高いビルの屋上だった。
omr「高すぎない、、?」
フェ1omr「そう?」
フェ1omr「ねぇ見て。
星が綺麗だね。」
見上げてみると、とても綺麗な星空が広がっていた。
omr「星、、、
うん、すごく綺麗。
星なんて見たのいつぶりだろう、、
最近は星でさえも目に入ってなかったな、、笑」
急に過去の僕がフェンスに向かって歩き出す。
ただ近くに行くのかな、と思ってみていたらフェンスに登り出すから駆け寄って止めに入る。
omr「ちょっと待って何してんの、?!」
でも、過去の僕は聞く耳を持たず、フェンスから飛び降りてしまった。
いや違う、浮かんでる、、?
僕が戸惑っていると過去の僕が少しだけ笑って口を開いた。
フェ1omr「薄々でも気がついていたと思うけど、、
僕は生きてない。
少しの間だけ過去から未来に来た、妖精みたいな存在なんだ。 」
omr「妖精、、、
妖精だから浮かべるの?」
フェ1omr「うん。そうだよ。」
妖精、、、不思議だな。
過去の僕が妖精、、?
フェ1omr「ねぇ、さっきからさ、活動がすごく辛いって言ってたよね?
辛いなら、こっちにおいでよ。」
そう言って手を差し伸べてくる。
omr「え、、、?」
フェ1omr「もう楽になろう?
僕はもう十分頑張ったんだよ。」
omr「でも、、僕が居なくなったらミセスはどうなるの、、?
若井と涼ちゃんだけ、、?
それにファンも待ってくれて、、」
あれ、誰が待ってくれてるんだっけ?
前みたいなファンはもう居ない。
みんな僕らをちゃんと見てくれない。
電話の時、若井に呆れられてたな。
涼ちゃんも、心の中では思っているかもしれない。
邪魔なのは僕、、、、???
フェ1omr「辛いならおいで。
楽になろう?
一緒に飛んであげるよ」
omr「、、、、、うん、、!! 」
もううんざりだったんだ。
僕らは自由に生きることを許されない奴隷みたいに、曲を作って届けてばかりだった。
楽しかった作曲がいつの間にか負担に変わって、心ではずっと辞めたいって思ってた。
でも待ってくれてるから、と思ってた。
でも、それもプレッシャーに感じて、いい曲作らなきゃ、飽きられないようにしなきゃって、そんなことばかり考えていたんだ。
もう、楽になろう。
過去の僕に向かって歩く。
フェンスを超え、過去の僕に抱きつく。
omr「若井、涼ちゃん、ばいばい。」
「速報です。Mrs. GREEN APPLEのボーカル 大森元貴さんの死亡が確認されました。
自殺と見られてます。」
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今回は重めの話を書いてみました!
リクエストも受け付けているので良ければコメントにお書きください💬
コメント
5件
元貴がぁぁぁあー!! そのあと2人どうしたんだろう。
なにこれ!? 神作見っけたんだけど!? とりあえず滉斗と涼ちゃんの反応を見たい感じかな