テラーノベル
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テテ🐻
1,828
私の名前は〇〇。17才。天然で、鈍感。
先輩のM!LKには興味がなかった。でも
ある日M!LKが〇〇の教室に…。
主で〜す。〇〇ちゃんちょーかわいいんだから、見てね!テ、テカ、ミ、ミロヨ?(圧)ではご覧くださ〜い!
友達A「ねぇ〜〇〇〜!今日帰りにタピらない?」
〇〇『え!タピろ〜!!てか、教室騒ぎすぎじゃない?』
友達A「え、それな?見に行こ〜よ〜!」
〇〇『え〜いいよ』
友達A「全然見えなくね?」
〇〇『それな、何がなんだかわかんない』
友達A「M!LK?っていう集団が人気らしいよ」
〇〇『なにそれ笑』
???「危ない!!!」
〇〇『わぁー!』
???「大丈夫?」
〇〇「ありがとうございますペコペコ」
???「名前は?」
〇〇『〇〇です』
???「じゃーね」
友達A「誰?」
〇〇『わかんない、教室戻ろっか』
友達A「だね」
友達A「ねぇ、あれってさ、」
〇〇『ん?』
友達A「M!LKじゃない?」
〇〇『どれどれ〜?ほんとだ〜って、私が助けてもらった人じゃん!!!』
友達A「え!?行ってきなよ!!」
〇〇『やだよ〜』
柔太朗「〇〇ちゃんいる?」
友達A「呼ばれてるよ〜?笑」
〇〇『え〜…わかった、行ってくるよ』
友達A「そうこなくっちゃ!じゃ!待ってるね」
〇〇『も〜…』
柔太朗「〇〇ちゃん、?こっち来れる?」
〇〇『あ、はい』
???「この子が〇〇ちゃん?」
???「かわええやん」
???「挨拶しなきゃ」
勇斗「俺はM!LKの佐野勇斗」
舜太「俺は曽野舜太やで!」
仁人「M!LKのリーダー吉田仁人です、」
太智「俺は塩崎太智やで!よろしくな!」
柔太朗「で、俺が山中柔太朗」
〇〇『どうして、私呼ばれたんですか、?』
柔太朗「まぁ、後でね」
〇〇『??』
勇斗「柔太朗が教えないのはね〜〇〇t…。」
柔太朗「勇ちゃん約束は?」
勇斗「はい、」
仁人「まぁ、とりま、M!LKに入ってくれない?」
〇〇『え!?』
柔太朗「イイじゃん!」
勇斗「はいろ〜よー!」
舜太「ええやろ?」
太智「ダメとか言わんやんな?」
〇〇『え、でも…』
M!LK「な?」
〇〇『わ、わかりました。でも、私何もできないですよ?』
太智「それでええねん」
柔太朗「うんうん」
仁人「これで終わり!」
〇〇『え、これだけですか?』
舜太「敬語やめよや〜」
〇〇『う、うん』
勇斗「じゃあ!」
M!LK「じゃーね!」
〇〇『え、え〜』
友達A「どーだった?」
〇〇『なんか、M!LKに入らないかって』
友達A「え!で?」
〇〇『入ったけど、』
友達A「今日はタピろうね??(圧)」
〇〇『当たり前笑』
(〇〇の教室にて)
柔太朗「〇〇〜!一緒に弁当食べようぜ!!」
〇〇『あ、は〜い』
友達A「いってら!!!」
教室「ざわざわ」
M!LK「〇〇がいないとね!」
〇〇『笑』
いじめっ子1「何あいつ」
いじめっ子2「え、それな」
いじめっ子3「調子乗りすぎだろ」
仁人「(いじめっ子達を睨む)」
いじめっ子1「行こっ」
いじめっ子達「うん」
コメント
1件
わあ、読ませていただきました!第1話からもうドタバタ青春って感じで、友達Aとの「タピらない?」のノリがめっちゃリアルで楽しかったです笑 いじめっ子たちが現れたときの仁人くんの睨みにグッときましたね…これからM!LKの中でどうなるのか気になります!柔太朗くんの「〇〇ちゃんいる?」って呼びに来るシーンが一番好きでした🌷