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こんばん🐶🐾
今日は少し物語?お話?的な感じです
🧑⚕️=病院の先生です!
⚠️死ネタですが、死んでいません
自衛おねがいします!
ー貴方と俺の願い事
mdsida
『俺は余命宣告をされテル…でも、マダ、生きたい。だから、手術も、薬もなんでも試してきた』
『ダケド…、結果が追いついてくるとは限らない。』
🧑⚕️「緑色さん、あなたの寿命はあと少しです。」
「信じられないとは思いますが、…とにかく、有意義に時間を使ってくださいね」
「…ハイ、…ワカリマシタ」
『少し、かぁ…まぁ、元の余命宣告よりも2年は長く生きてるシ…良い方ダヨネ…』
「ラダオク~ン?…帰ッタヨォ?」
「あっ!みどりーおかえり!」
「フフ、タダイマ」
「ご飯できてるから、手洗っておいで?」
「ハ~イ」
『速く…らだおくんにも、言わないとナァ…』
「ラダオクン」
「、?どしたのみどり」
「俺…俺ッ」
「っ…座ってから、話そっか」
………
「話せる?みどり…なんでも受け入れるからね俺は」
「ウン…ッ俺、アト少シ、シカ…生キラレナイッテ」
「ヘッ?…ッうそ…でしょ、?」
「ウウン、嘘ジャナイヨ」
「………そっか…そっかッ、」グスッ
「ラダオクン?…ソンナ、悲シソウナ顔シナイデ、?」
「だって、みどりも”泣いてるよ”?」
「ヘッ?俺、何デ…泣いてるの?」
「…みどり、!みどりぃ…やだよ!俺、一人にしないでよ、!」
「ゴメンね、」
『らだおくんのあんな顔、悲しそうな顔…初めて見た』
『あぁ、嫌だ、…しにたくないなぁ、、まだまだみんなと、らだおくんと、遊びたかったな…』
「フフッw、…柄ジャナイヨネ」
rd sida
『みどりに呼び出された、それもいつもの落ち着きが嘘みたいに焦りながら』
「俺、アト少シ、シカ…生キラレナイッテ」
『…アァ、願っても叶わない、それでも俺はこの人ともっともっと笑いたかった。』
はい、!よくわかんなくなりました
一応解説です!
まず、みどりくんは人間、らっだぁは人外の世界線です
もちろん、人間のみどりくんには寿命がありますが、病気を持っていたみどりくんの寿命は後少しだと、診断されます。
(らっだぁも人間で病弱なみどりくんは、自分と比べると無に近いほどの寿命だとわかっていました!)
ですが、突然後少しだと告げられ、パニック状態になります。
さて、ふたりの願い事は叶ったと思いますか?叶わなかったと思いますか?
このお話はあえて最後まで書かずに見てくれた人によってバッドエンドか、ハッピーエンドか考えてくれたらな、と思っています!
長くなりましたが、読んでくれてありがとうございました!🙇
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