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pixivすぐ見ます‼️ てか初っ端のロシアが虚ろすぎて好きww てかドイツさん若干闇落ちしかけてません⁉️ 何があったんだろう… 1日二本も出してくれるの流石に供給多くて嬉しすぎる😭😭
🇯🇵の『僕でなきゃ、見逃しちゃうね』でめっちゃツボりました!上司への悪口が他の投稿者様と違って、心の中でボロクソ言うのが好きです🇺🇸🇷🇺🇩🇪の同室がこれから楽しみです😊pixivの方を先に見てきて瀕死です、神様ぁ(長文すみません
コメント失礼します。 囚人パロ、とても楽しみにしていたのでノベル化もされて嬉しいです!個人的に一見まともそうなドイツがちゃんとまともじゃないのが好きです。その暗い目の奥に光が灯った時がセコムの始まりなのかもしれないですね。元々は本当にまともだったかも、金融機関狙ってたのは借金絡みなのかな等、色々と考察(妄想)できるいい設定で、続きを読むのも、待ってる間も楽しめそうだなと思いました。 pixivの漫画も拝見しました。あなた様はどれだけファンサをすれば満足なさるんですか。嬉しさと幸せで胸が爆発してしまいます。いい加減なにかお返ししないと私が罰せられそうです。お礼になるか分かりませんが、どんな内容の小説でも書かせていただきます。何なりとお申し付けください。 長文失礼いたしました。
こんにちは、くろたです。
1日に2作だす日が来るとは思いませんでした。
喜んでいただけたら嬉しいです。
囚人パロ、始まりますよ。完全なる見切り発車です。どうやって終わるか?いつか決めます!
⚠︎政治的意図無し
完全なるフィクションです。犯罪を教唆するものではありません。
「今日からお前等と同室の奴だ」
横から聞こえる、看守のお堅い声。
「……よろしくお願いします」
掠れた声で、それだけ呟いた。
こちらを見る気もなさそうな三人の囚人に向けて。
…なんで、こんなことになったのか。
話は数日前に遡る。
「最近、厄介な囚人がいてね……なかなか口を割ってくれないんだ」
無駄に大きな体躯をわざとらしく小さくして、お得意の愚痴をこぼす上司。
「……そうですか」
尋問の仕方が悪いんじゃないですか?
……などと言おうものなら、僕の首が飛んでしまう。
「それでだね、日本君」
やけにもったいぶる上司。なんか、嫌な予感がする。
「囚人として監獄に入って、彼等と仲良くなって、それとなく情報を引き出してくれないかい?」
嫌な予感的中。
早すぎるフラグ回収。僕でなきゃ見逃しちゃうね。
……いや、そんなことはどうでもいい。
「……僕が……ですか?」
明らかに人選ミスだろう。この陰キャに囚人と仲良くなれというのか、貴様。無理に決まっているだろ。
「……やってくれるね?」
「……はい」
もちろん、心の中でいくら抗議したところで断れるわけがなかった。
こんな時くらい、NOと言えよ僕……。
こうして、一ミリも腑に落ちないまま迎えた潜入当日。
一応、看守側には僕が警察側の人間だということを伝えてあるらしく、申し訳程度に優遇してくれるそうだ。
「気をつけてくださいね。日本さんと同室の奴ら……正直、異常者ばかりなので」
牢屋へ向かう直前、同行していた看守がそう言った。
なんでそう、絶望させるようなことばかり言うんだ。
ただでさえ行きたくないというのに。
……そして、冒頭に戻る。
看守は僕を牢屋に入れると、さっさとどこかへ行ってしまった。
行かないでください。本当に。
「……Haha。ちっさ」
開口一番、失礼な声が飛んできた。
声の主へ目を向ける。
そこには、やたらとガタイのいい男がいた。
なぜかサングラスまでかけている。……没収されないのか、それ。
「俺アメリカ。お前何してここ来たんだ?」
「……」
え。アメリカって、警察の間じゃ名の知れたイカれサイコキラーじゃん。
無理無理無理。怖い怖い怖い。帰りたい。
マジでふざけんなよ、あの上司。いつか絶対殴る。
今にも震え出しそうな全身を、必死に押さえ込む。
「両親を殺しました」
もちろん嘘だ。
そういう設定、というだけである。
「ふーん。あ、そいつはロシア」
アメリカさんは僕の罪状などにはさして興味を示さず、唐突に隣の男を指差した。
「……へえ……」
…待って。
ロシアって、あのロシアですか?シリアルキラーの?
僕の寿命が、音を立てて削られている気がする。家に帰りたい。
ココア
591
1
くろた
529
60
というか、でかいな……。
蹲るように座っているというのに、それでも大きい。
ロシアさんはどこか虚ろな目をしていた。
こちらを見る気は、ないらしい。
「俺はドイツだ。よろしく」
……唯一、まともそうな人がいた。
眼鏡をかけた生真面目そうな顔と、囚人服の組み合わせがやけにアンバランスで、これはこれで少し怖いけれど。
ドイツ……確か、ハッカーだったか。
一時期、彼のせいで金融機関が軒並み大混乱に陥り、大騒ぎになっていたはずだ。
彼も大概とんでもない奴のはずなのだが、人を殺していないという一点だけで、僕からすれば二、三倍はマシに見えた。
「……どうも」
「何かあったら聞いてくれ」
……本当にまともなのでは?
そう思ったのも束の間。
ふと目が合う。
「……」
目の奥が、ドス黒い。
怖い。やっぱりこの人も怖い。
「……どうも」
……その日のうちに、僕は決めた。
仲良くするの、諦めよう。
仕事をとっとと終わらせたい気持ちはある。
あるけれどそれ以上に、生きて帰ることの方が大事そうだ。
情報?そんなものは、二の次でいい。とりあえず生き延びよう。
僕の潜入捜査は、始まる前から終わりそうだった。
どうですかね…。この物語、これから色々と視点の変化が忙しくなってくる予定なので書くの難しそうなんですよね…。がんばります。
あ、昨日pix⚪︎vに新しい漫画を投稿しました。割と頑張ったので、宣伝させてください。
ぜひ見てくださいね。
それでは、さよなら。