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良いね本当にありがとうございます!
⚠️はぐます R18 監禁 流血表現有り
前回の続きです
地雷さんグッバイ
「こいつめっちゃ軽いな…」
猫咲は気絶したというかさせた真澄を抱えながら夜道を歩いていた
(偵察部隊隊長がこんな簡単に気絶させられて大丈夫なのか?)
猫咲は心配しながらも真澄を捕まえられた事に心底嬉しく思っていた
(とりあえず監禁して、ずっと俺の側に居てもらわなきゃ)
猫咲の足取りが自然と速くなり、猫咲の家へと向かうのだった
〜数分後in猫咲の家〜
猫咲は普段使わない部屋へと進んで行く
(この為に檻を買っておいて良かったな)
猫咲は檻の鍵を開け、真澄を中に寝かせる
「よし…これで真澄は俺しか見ない筈…」
〜1時間後〜
真澄が目覚めるとそこは暗く、窓も、ドアも、何も無い場所だった
(は?此処どこだ?)
真澄は寝起きの頭をフル回転させながら考える
(確か俺は…仕事してて、それで、馨…いや猫か?に水飲まされて…それから、)
その先を考えた途端真澄の顔が紅くなる
(…してない事を願うが俺なんか漏らさなかったか…?)
真澄がもんもんと考えていると誰かが部屋へ入って来た
(誰だ…?)
「起きたか」
部屋に入って来たのは猫咲だった。知っている面影に安心しつつ、昨日の事を思い出し若干顔を背けたくなる
「…どっか身体痛くないですか?」
真澄は猫咲のいつも通りの雰囲気に安心する
(やっぱあの記憶はただの夢か…良かった、恐らくだが俺は桃の攻撃を受けて気絶していたんだな。だとしたら他の隊員とかは無事なのか?)
「怪我とかはしてねぇ」
「良かったです!」
普段から自分の不幸を願っている鬼が急に自分の無事を喜んでいる所に違和感を覚えたが黙っている事にした
「なぁ猫。他の隊員とかは何処だよ?無事なのか?」
「?はい。当たり前じゃないですか」
真澄はやはり猫咲の言い方に違和感を覚える
「いや、他の奴等も襲われる事あんだろ…なんだその俺しか狙われてないみたいな言い方」
「え、だから貴方しか狙われてないんですよ?」
「は?いや、他にも結構桃に警戒されてた鬼沢山居たじゃねぇか。そいつらは?大丈夫なのかよ?」
「え、真逆自分が桃に襲われたとでも思ってるんですか?」
「それ以外に何があんだよ…」
「“僕”が貴方を気絶させて此処まで運んで監禁したんですよ?」
「は?じゃ、昨日俺は何を?」
「あぁ。記憶が途切れ途切れなんですね。じゃあ1からぜーんぶ教えてあげますね」
それから真澄は全てを聞いた。
昨日猫咲が押し付けられた資料届けとか言う雑用を練馬までしにきた事。
本当は馨に資料を届ける筈だったのに真澄が来たこと。
非番の日にわざわざ練馬まで来たのにおよそ数分でさっさと帰れと言われた事。
それにムカついた猫咲が利尿薬を含ませた水を1時間おきに飲ませた事。
真澄の限界が来、漏らした事。
それに興奮した猫咲が我慢できず気絶させ、今に至る、と
(は!?じゃあ俺が漏らしたの夢じゃねえのかよ、しかもなんだよそれに興奮するって…)
真澄が引いていると猫咲が話し始めた
「これからお前は何不自由無くここで過ごせるぞ。ご飯も俺が食べさせてあげるし、トイレも鎖を繋いで行かせてやる」
「は!?ぜっってぇ嫌だからな!」
「嫌って言っても絶対逃さないからな。絶対俺の事好きにさせてやる」
「なる訳ねぇだろ!」
真澄の拒絶を無視し、猫咲が檻の中へ入ってくる
「んなっ!やめろっ出てけっ」
「んふふ笑今から俺にしか頼れない身体にしてやるよ」
「そんなんなる訳ねえだろっ」
「ちょっと動くなよ?奥挿れるから」
「へ…?」
ズブッ
「あ゙あ゙っ、な、にをっ」
「動いたら変な場所はいるぞ?」
「んえっそれはっダメ!」
(止め方可愛いすぎんだろ)
「もっと奥挿れるぞ!」
「やだっそれ以上はっ」
ズチュンッ
「ひえ゙ぇっいだっ、い!」
「我慢してくれっ」
ゴリッゴリッ
「あ゙ぐっぅ゙、や゙め、で、」
「力抜け!」
「あ゙あああ泣むり、ぬけない、」
ビュルルルルッ
「はぁ、はぁ、なんだ、強がってた癖に気持ち良がってんじゃん」
「これはっ!ちがっ!」
グリグリッ♡
「あふっ♡だめ、ぇ、イったばっか泣」
バチュッバチュ♡
「んぉ゙お゙♡んもっむりっ」
ビュルッ
(イくの早…)
バチュバチュ♡
「ぁ゙お゙お゙♡しんじゃうっ」
ドンッ♡ドチュン!
「お゙お゙♡」
ドサッ
「勢いつけ過ぎたか、でもまぁまだいけるでしょ」
グッ♡
「あ゙っ、あんん゙♡」
「やべっイくっ」
ドピュッ
真澄のナカが猫咲のアレでいっぱいになる
「ふ、ぅ、ふぅ、」
「めっちゃ苦しそうだな…大丈夫か?痙攣してないから大丈夫か?」
言った先から突然真澄が痙攣し始める
「!?どうした?」
「ぅ゙うっく、ぅ、」
ビュルンッ
真澄は寝ながらイった。ただ精液の色が赤い
「!?血を含んでる…」
流石に急にヤりすぎたかと思い優しく服を着せ、お風呂場で掻き出し、寝かせた。
〜次の日〜
真澄が目覚めるとメモとご飯と水と鍵が置いてあり、首にしか鎖はついてなかった。
「んえ?おれ、今まで何を…」
異様に腰が痛いことに気づき、色々と悟る。
(クソ、痛えな。容赦なくヤりやがって…猫が来たら言っとくか)
そう思いながらとりあえずメモを読む
『真澄へ
今日はちょっと仕事が長引きそうだから帰るのが遅くなる。首にしか鎖は付けていないから自由にしてくれ
猫より』
しかしその日猫咲は仕事が忙しく帰って来なかった
(は?猫、まだかよ…なんかあったのか?真逆俺に飽きて他の奴となんかシてるとか?それとも桃に……)
真澄は不安で寝れず、一日中起きていた
(なんでこんな不安なんだ…猫が居ないだけなのに……そっか、俺。あんな事されといて猫の事が、、)
〜次の日〜
(多分めっちゃ真澄怒ってんだろうな。当たり前か。監禁して犯したんだから)
「ただいま」
「…遅え。待ちくたびれた」
「え?そんなに隈が…真逆寝ずに?」
「俺の事好きなら次から速く帰って来い」
「え、真澄さん僕の事好きになったんですか?」
「悪いかよ///」
(あんだけ好きにならない宣言してたくせにな…ちゃんと檻からも出てないし、)
「とりあえず寝ましょう?」
「ん…」
そのまま2人は時間も忘れて心行くまで抱き合って寝た
見て頂きありがとうございます!
監禁されてるのに監禁してきた相手の事好きになっちゃう真澄さんが可愛いすぎて興奮します
⚠️注意↓
真澄さんが途中血を噴き出してましたがよっぽど突いたか、初めてじゃない限り血は出ません。ご安心を
いいね10いったらありがたくリクエスト頂いた無駄野さんと京也さんに見せつけプレイ的なの書きます!