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4話です。
吉田さんside
撮影が始まった。見た目では全然バレてなくて安心する。
カメラマン「一旦休憩で!」
全員「はい!」
ここまでは順調に撮影が進んでいて強張っていた体が少し緩む。終わりまで順調に進んでいってほしい。
🩷「ねぇねぇ、吉池くn」
顧問「一回、吹奏楽部員は集まってください!」
💛「どうしました、佐野さん。呼ばれてしまったので、後でもいいですか?」
🩷「うん!もちろん!対した話じゃないし!」
どうしたんだろ。大丈夫かな。
顧問「人がたくさんいるので、定期的に換気をするようにしてください!」
部員「はい!」
顧問「あと、ーー!ーーーー。ーーーー! 」
長いな。早く終わんねーかな。
ガチャ
???「おい!手を上げろ!」
部員「なになに?、、ねえ、ナイフみたいなの持ってない?」
???「おいそこ!何喋ってんだ!」
あ、やばい。やっぱり神様は俺の味方をしてくれない。あの人は俺のことを恨んでる“元”俺の仕事仲間だ。何度もいったはずなのになんで。ここまで来るともうストーカーだと思う。
ストーカー「お前らがM!LKだろ。あいつが大切にしてる。」
💙「なになに。めっちゃ怖いやけど。」
❤「大丈夫よな、、」
ストーカー「何泣きそうなん?こわいなー」
ほんとにやめてほしい。俺の大切な人たちを傷つけるのは流石に何もしないわけがない。
💛「マネージャー、あいつが喋ってる間に警察に電話して。」
マネージャー「無理言うな、俺だって怖い。」
💛「いや、いける。あいつはこうなると周りが見えなくなるから」
マネージャー「それ、信じるよ。」
💛「うん。」
🤍「あの人誰?」
🩷「いや、しらんけど。」
ストーカー「誰から殺そうか(*^^*)」
❤「待って、ほんま怖い。」
ストーカー「君にしようか。曽野舜太くん。」
❤「待って!ほんまに!」
🩷「おい。俺だけじゃダメか。他のやつは見逃してほしい。」
ストーカー「は?」
🩷「俺は最年長だ。年下のやつを守るのが、年上だろ。」
カッケー。さすが。でも、
ストーカー「へー笑そんな格好つけて、流石佐野勇斗たね。」
💙「勇斗!何いってん!?」
ストーカーが持ってるナイフが近づいて勇斗の体がどんどん震えていっているのがわかる。もう無理。全部俺のせいじゃん。みんなを巻き込むなと何度もいったはずなのに。
💛「なにしてんの?」
俺は咄嗟にストーカーが持ってるナイフを手で抑えて目の前に立った。
ストーカー「は?お前、、、!」
5話に行きます。
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