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オタクの恋。  赤桃

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オタクの恋。 赤桃

1 - こんな俺が…?!

♥

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2025年07月17日

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こんちゃ(´▽`)ノ

お久しぶりです。毎回言ってるね…、、


今回は赤桃です!

推し×オタク的な感じにしたい!!


地雷様は逃げてください。






スタート







桃side



赤 〜、笑、!!


赤くてサラサラな髪の毛…

お腹を抱えながら大爆笑する綺麗な顔…、、


桃 ッ~…、、//


うちの推しが可愛すぎる!!!



内藤ないこ。高一。オタク歴数年のやり手。

俺は、クラスメイトに推しが出来てしまった。


大神りうらという1人の男子。

見た瞬間に、電流が走るような感覚に陥って。

その日からりうらから目が離せなくなってしまった。


授業中だって…


赤 ふぁ~…、、


桃 (ぁ、あくびしてる…、可愛い…、、♡)


りうらのことばっか見ちゃって先生の話とか聞けるわけない、!!!


赤 …、(パチッ


桃 ッ…、?!(パチッ


今、今、!目合ったよね?!

りうらの視界に俺の存在が入ったってこと??

大ファンサにも程があるよぉ〜、、泣


桃 はぁ…、、しゅきすぎるぅ…、


こんな俺があんなイケメン推しだなんて気持ち悪るくて、しょうがないだろうな。

もしも俺のことをずっと見てくれるなら…。



今日は1限目からテスト返し。


先 赤点のやつ補習だからな~、?


想定の点数の者からあまり取れなかった者までさまざま。自身はと言うと今回、そこまで難しくなかったので80から90点台をキープ。


赤 うわぁぁッ、!!終わったぁぁッッ、、!!


ほっとしていると、少し離れた席から聞き慣れた声が聞こえた。

りうらだ。うちの推しはそこまで頭が良くない。だけどそんな所も推しポイント。


周りの友人から茶化されて 困り顔の彼を

見つめた。 ニマニマしている俺が気持ち悪い。



ホームルームも終わり、帰る準備をしていると。突然先生から声をかけられた。


先 大神だけ補習なんだが、内藤。

見てやってくれないか?


桃 ぇ、?


先 学年1位だったろ?帰宅部だろうし。

先生、今日どうしても外せない仕事が…、


桃 分かりました…、、


ってことはりうらと2人きり…?


…、?…、、!?


今日が命日だと悟ったないこです。泣



まだ処理が出来ていない頭でりうらの目の前に座った。そう、秒速で終わらすんだ。俺の理性が耐えられん(?)


赤 まじで助かる~、!内藤、ありがと~、!!


桃 ぅ、うん、、


赤 先生と2人とか無理だし、笑


桃 ソッ、ソダネ…、、


りうらは距離感が近くて、つい離れようとしてしまう自分をぶっ殺したい。


赤 内藤先生よろしく~、笑


桃 ふぇ…/、



勉強、開始10分…、、


赤 …、、(ジーッ


桃 …、、?、//


りうらさんが勉強に集中してくれません!!

そんな俺の顔面白い…??泣泣


桃 どっ、どうしたの…、?


赤 いやぁ~、内藤って顔、整ってるよな。


桃 …、、へ、???


今、推しに話しかけられた上にこんな顔面を褒められた??は??ん???


赤 まつ毛とか長いし、タイプな顔だわ、笑


桃 、、?!?!、///


タイプ…?タイプって言った??

もう、自分から命を絶とう。そうだ。他の女子たちに殺されちまう。___ (´;ω;`)


赤 内藤みたいな美人いねーかなぁー、


桃 …、、


やばい。今言っちゃいけないことが喉まで来てる。止めろ、ないこ、。駄目だ。


気づいた時にはもう、遅かった。


桃 …、俺にしないっ、?、//


赤 は?


桃 俺みたいな彼女欲しいならっ、


ᐟ.ᐟ 俺にしない、??、///


赤 ぇ、、


アァ…イッチャッタ…泣  シニテー…..

嗚呼、俺の人生は終わった_今までありがと。


赤 いいの、?!


桃 …ぇう、っ、、


赤 前からずっと好きだったんだよね、…、//笑


腕を掴まれながらそう告げられる。

彼の目には俺が映っていて。


赤 付き合って欲しい、(ニコッ


桃 へぁっ…、、//、?


ᐟ.ᐟ うっそ…ッッ、!?、゛//


夢にまで見た彼の瞳はきらきらと輝いていた。









おかえりなさい ⸜(´˘`❁) ⸝


なんか…意味わからん感じになってもた(* ᐕ)

また後日談的なおまけ的なもん書こうかな🥺



ではまた次回🍵
































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