テラーノベル
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疲れた。
何もかも。
「おちたらどうなるんだろ、?笑」
「誰か来る前に試しちゃお。」
ビルの屋上で。
柵に足をかける。
「ちょっと、!!」
「誰だよ、。」
振り返ると。
男か女かわかんない、
髪の毛が長くて、
フェミニンな顔立ちで。
すっげぇ可愛くて。
「で、なに?」
「何じゃなくて!」
「今飛び降りようとしたよね、?」
「だめだよ、、」
なんで。
初めてのやつにそんな言葉がかけられるのか。
こいつの神経を疑った。
「そこから離れて。」
その圧に押され。
「わかったよ。」
「ありがと、笑」
その笑顔は、、
何もかもどうでも良くなる程の破壊力で。
「来て。」
「っ、、え?」
されるがまま連れていかれる。
どこかの部屋にたどり着き。
入った。
「俺の家、!」
「、、とりあえず。」
「話聞きたい。」
「ぇ、、あ。」
初めて。
人にやさしくされること自体。
「、、ぅ、ぅっ、、」
泣いてしまった。
泣きたくないのに。
「ごめんなさぃ、、っ。」
「謝んないで?」
そういい背中を撫でてくる。
惚れてしまいそうだ。
いや、惚れた。
「う、、///」
「どしたの顔赤いよ?笑」
「なんもない、!///」
沈黙が続く。
「で、あんたの名前、なんなの?」
「僕?藤澤涼架だよ~。」
っ、いい名前すぎる。
「、、僕は、大森元貴。」
「んへへ、いい名前だね!」
うざいほど可愛い。
どうしよう。
「お酒飲む~?」
そう言われ呆然とするが
「飲む。」
鬱憤を晴らしたかった。
それだけなのに。
今、涼架とかいう奴に掘られている。
どういうことだよ。
「んぉ゛っ、、♡」
「りょ~かさぁ゛っ、!♡」
「なにぃ~?笑」
なにじゃないだろ!!
腰!腰とめろ!!
「ぅ゛ぁ、!♡」
そういう暇もなく。
僕は果ててしまった。
「ごめ、、僕も、!」
涼架はそういい僕の中で果てた。
お腹が満たされる。
好きだ。
そう。
初めてあったやつに堕ちてしまった。
別の次元に踏み込んでしまったみたいだ。
「、、りょ~かさんっ、♡」
「涼ちゃんでいいよ。」
なぜそんなに余裕なのか。
、、正直この世界には何も期待してなかった。
だけど。
灯火が途端出来たんだ。
藤澤涼架と言うね。
「りょ~ちゃんっ、すきぃ、♡」
「今日あったばっかなのに、?笑」
激しく頷いた。
「かわいいね、/」
頭を撫でられた。
あぁ、このまま死んでしまいたい。
「ぼくを、、こiiろしてほしぃ、」
思っていたことが口に出ていた。
止める由もないまま。
「ぁ、、ちがくて。」
「え、?元貴。」
顔が変わる。
怖い。
「違くないでしょ。ねぇ。」
「ぅ、、ごめんなさぃ、」
「何に謝ってんの。」
愛ii液まみれで話す事ではない。
「、、ぅ、」
「りょ~ちゃんを、ただ好きでいたい。」
「好き勝手したい。」
「中身でも顔でもなんでもなくて、!」
間が空く
「ただ、涼ちゃんを好きでいたい。」
「それだけなの。」
「初めて会ったとか、そんなのどうでも良くて。」
どうでもよくない。
「毎日、毎日毎日したい。」
「え、??」
涼ちゃんを困らせている、
わかっているけど口は止まらない。
「離れたくない。」
そう言い、眠りについてしまった。
「んぁ、、」
起きたら自分の部屋にいた。
身体も綺麗で。
昨日のことが嘘のように。
「涼ちゃん、?」
呼んでも誰も来ない。
木霊する自分の声。
「ぅ、うぅっ、、」
また泣いてしまう。
またあの気持ちが湧き出てくる。
死iiにたい。早く。
涼ちゃんに気付かされたのだ。
僕はあいが欲しい。
特別な。
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Lonelinessって分かるかな?
ほぅ、、
曲パロ難🥱🥱🥱🥱🥱🥱
コメント
1件
うわぁ、、第2話めっちゃエモい、、😭💕 絶望の淵で出会った涼ちゃんの「謝んないで?」が刺さりすぎる。。初めての優しさに戸惑って泣いちゃう元貴くんも、そのまま堕ちちゃう展開も、心情の変化が丁寧でぐっときたよ。「灯火が出来た」って言葉がすごく響いた。続きが気になりすぎる、、! 作者さんありがとう✨
124
藍(☁️💫です)
30
Riri
154