テラーノベル
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そうして転送されたアモンと雷斗が地面に落ちる。
アモンがそう言い雷斗の方を見た
今から斬るぞと言わんばかりに雷斗が刀を構えてアモンを見ていた。
アモンがそう叫んでいる横をさかめにとある二人が理解できてない顔でこちらを見ていた。
エリゴスがそう声をかけてアモンが正気にもどり話しかける
その言葉を聞き、雷斗は霊夢のほうをみると霊夢は深手をおっていた。
そう言ってアモンの空間魔術で逃げようとする
2人に雷斗は言った。
その言霊が放たれた瞬間にアモンは防御魔術を展開しながら空間へと間一髪で躱した…はずだった
その一瞬でアモンの防御魔術は破られ、その重傷を負いながら去っていった
そういい霊夢にかけよったが霊夢は思ったよりもピンピンしていたが出血が酷く、急いで博麗神社へと戻ったのであった
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カメ吉
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コメント
1件
ソラさん、第9話読ませていただきました!雷斗の「断」の一言、めちゃくちゃ痺れました…。言霊で防御魔術ごとアモンを穿つあの感じ、もう鳥肌ものです。そして霊夢がピンピンしてるのに出血が酷いっていうギャップにも思わず笑っちゃいました。次、博麗神社に戻ってからの展開が気になって仕方ないです!