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甘い共依存

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甘い共依存

1 - 第1話

♥

79

2025年12月05日

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⋈





ガラガラガラ


『黒井ー、』


部活が終わったため、一緒に帰る予定をしており教室で待っているであろう🕳️を迎えに言った。


「……ぁ、ひかる!」


🕳️は驚きながら返してきた。

何かあったか気になったが、面倒だから聞かないでおいた。これが間違いだったんだ。まさか、あんな事になるなんて。








『…すっかり寒くなってきたな』

「…、ね!も、もう12月かー」


なんだかいつもより気まずい空気だから落ち着かなかった。なにより🕳️の話し方がぎこちなかったのだ。

その為、少し聞こうと口を開いた


『……お前、今日なんかおかしくね?』


そうしたら🕳️はまた驚いたかのように目を開いたが、すぐに落ち着いた表情でこう言った


「…そんなことないよ!多分、疲れちゃったんだと思う!」


そういいながら目を逸らして笑っていた🕳️を横目に、あっという間についた家の前で🕳️とバイバイする予定だった。



『それじゃあ、俺こっちだから…』


「…」ぎゅっ(手)


『…?黒井?』

「ひかる、ごめんね。」

『…なにいっ……て…ぅ…』


俺の意識はそこで途切れた。








次目覚めたのは地下のような暗い場所だった。


『…ん…あれ?ここ…』

「……起きた?ひかる、」

『、!だれ…って…え、』


俺は驚いた。なぜなら、🕳️がこの状況に驚いていなかったからだ。同時に、俺の首には首輪、手にはガムテープ、脚は鎖で結ばれていたからだ。


『くろい…?なにして…てか、なんだよこれ…』

「ひかる、俺から離れないで。」

『は?なにいって…』


ぎゅっ


『、?』

「俺、ひかるがいないと生きていけない。ひかるはみんなから好かれてるでしょ?俺は俺だけのひかるにしたいの。ねえひかるお願い、俺だけを見て、俺から離れないで…」


『……はぁ、全くお前は。』

「…?」

『…これ、解いて』

「……やだ。」

『逃げねぇから。そもそも逃げれねえし。お前自分の能力言ってみろよ…』

「…ぁ、そっか。」



『はぁ、痛かった。』

「ごめん…」


『…ん』手 広

「え?」


『来いよ、早く。』

「…ぅん」


ぎゅーっ


『…お前さ、勘違いしてるだろうから言うけど、俺お前が嫌になるまで離れる気ないよ。』


「え、」

『なんか恥ずいけど、俺にとってのひかりなんだよ、黒井は。

俺さ、お前のそばにいたいよ。』

「……。」


「俺、ずっと勘違いしてた。」

『…ん』

「ひかる、大好き、愛してる。」

『ん。』

「ずっと俺のそばにいてね」

『当たり前。』


その後2人の影は重なり、甘い時間がすぎてった。





⋈


帰ってきて、語彙力…

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