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odmn学パロ 番外編

2 - クリスマスデート  さもなな

♥

62

2025年12月24日

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〜クリスマスデート〜

さもなな


あ〜…………寒い…

寒すぎるっっ!!!

私ーななっし〜は、凍えながら踊録公園に向かっていますっ。

なぜかと言うとですね………

今日はさもくんと……で、デートなんですっ……!!!

何か、デートって言うだけでも恥ずかしいのに……今日がクリスマスだからもっと恥ずかしいいんですよね……、

と、思っていたら、さも君と待ち合わせの踊録公園へと着いた。

「さもくんどこかな…?」

私は、公園を見回した。

……ら………すごく一人だけ周りと違う異質の雰囲気をまとった男子がいた。

一人だけ、すごく輝いて見える…。

この人は………

「さもくんですねっ!?」

私は叫んだ。ら、さもくんがこっちを見て、駆け寄ってきた。

「ななっし〜!久しぶり〜!!」

さもくんは元気に言った。そして、私のほおをさも君の手ではさんだ。

「ん!!??」

私はびっくりしすぎて凍った。

「ななっし〜!!ななっし〜が居るよ〜!!!」

さもくんはまるで、当分会えていなかった仲間に会ったような反応をしている。

「さ、さもくん!?私たち、昨日普通に会ったような!?」

昨日、終業式だったよね!?

「と言うか!!何で、突然私のほっぺた触ってきた!?」

私は、さもくんに質問をする。と…

「えっ?ななっし〜が可愛かったから!!」

さもくんは平然と笑顔でそう言ってきた。

「!!!???」

私は、少し顔が赤くなったのを感じる。

「まぁまぁ!ななっし〜!イルミ見に行こう!」

さもくんはニカッと笑った。そして、私の手を掴む。

「〜〜!!さもくん、ずるい!!」

私は少しほおを膨らませる。

「あははっ。ずるいでしょ〜」

さもくんはそう言いながら笑っている。

ーーーーーーーーーーーー

「わ〜綺麗だね!」

さもくんが私の方を見てそう言う。

「…、……うん……、そうだねぇぇ……、………、…」

私は震えながら言葉を返す。

さ、寒い…………!!

こう言うの(イルミネーション)なかで見たぁぁぁい!!!!!

私は今にでも手袋とかをつけてこなかったことを後悔している……!!(べるさんにおすすめされてマフラーはつけたけどっ!!)

「ななっし〜?もしかして、寒い?」

さもくんが聞いてくる。

「えっ?あっ……ちょっとだけ………ね…………」

私は寒いのを我慢しながらそう返す。

「……………」

さもくんはじっと私の方を見ている。

「えっ、…えっと………?」

私は動揺してさもくんの方をみる。と………

バサッッ

「!?」

上着をかぶせられた!!

「さ、さもくん!?どうしたの!?」

「寒いんだよね?!大丈夫?」

さもくんは心配って言うような顔をして私の顔を覗く。

そして、

「ななっし〜、温かい飲み物買いに行こうか!」

私の手をもう一度繋ぎ、歩き出そうとした。

が…………、

バッ

さもくんの肩が誰かとぶつかった。

「やべっ!?」

さもくんが倒れそうになる。

そして、同時に私も巻きぞいをくらい、倒れそうになる、、、けど、さもくんの身体能力のおかげで倒れずには済んだ。済んだんだけど………。

「「…………えっ…あっ………」」

他の人から見て、抱き合ってるような状態になってしまった。


もう、恥ずかしさで寒さが吹っ飛んじゃったよ!?


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コメント

3

ユーザー

ぐへh(( 神ですてぇてぇをありがとうございます

ユーザー

ぁ゙〜〜〜良き

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