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キルにと です。nmmn注意⚠️



俺には誰にも言えない秘密がある。

それは、トルテさんのことを性的な対象として見ていることだ。

もちろん、この気持ちは絶対に隠しておくつもりで、一生バレることなく、心の内に隠しておくつもりだった。


だが、あることをきっかけにバレてしまうことを、この時の俺は知らなかった。




ある日、いつも通りディスコで通話しながら編集しているときに、事件は起こった。


みんなで他愛のない会話をしていた時に、ニキが口を開いた。


「にとちゃんさ、キルのことめっちゃ好きだよねー笑」


「うわ、ゲイやん!!きっしょ!!」


シードがすかさず突っ込んだ。


自分が気持ち悪いことは、分かってる。

でも、なぜか今日は言葉が出てこなくて、口をぱくぱくとして言葉を発することができなかった。


「え、好きなん?俺のこと?」


トルテさんが聞いてきた。

顔を見なくても分かる。

心底から気持ち悪がっている声。

さすがに我に返り、俺は慌てた弁解した。


「そんな訳ないって笑、俺、ゲイじゃないから笑」


一生自分のセクシャリティーを隠していくつもりだったのに、いざ口に出してみると心がズキリと痛んだ。


「やっぱりそうよなー。てか、沈黙がリアルっぽくてビビったわ笑」


ニキは、多分気付いたかな、。

シードも、気付いていそう。

トルテさんは……気付いてないと、願おう。


二人とも、優しいな。

気付いても、黙っててくれる。

沈黙という優しさが、俺によく沁みた。


そこから何時間経ったのだろうか。

編集は一段落し、ディスコから抜けたときに、ニキから通話がかかってきた。


「もしもし?今大丈夫?」


「大丈夫!どうした?」


きっと、俺がトルテさんが好きなのか問い詰めるために電話をかけてきたのだろう。


「あの、やっぱりにとちゃんってキルシュのこと、好きだよね?恋愛的に。」


ニキは俺の顔色を伺うように聞いてきた。


「うん。そうだよ。でも、誰にも言わないでほしい。」


ニキはばらすようなやつじゃないって分かっているから、俺は打ち明けた。


「やっぱり、そうなんだ。俺にとちゃんの事傷つけたよな?ほんとにごめん!!」

ニキは心から申し訳なさそうに謝ってきた。


「大丈夫だよ。でも、明日キルシュの家で配信するんでしょ?このままで大丈夫?」


あぁ、そういえばそうだったな、。

明日、どんな顔してトルテさんに会えばいいんだろう…。


「多分、大丈夫。心配してくれてありがとう。」


「ほんとに?なんでも相談乗るから言ってね?」


「ありがとう」


ニキの優しさが、俺の心の中にじゅわっと広がって、バレて気まずくなるくらいなら、もっと早く打ち明けていれば良かったのかな、と思った。


でも、明日はトルテさんの家に行くんだ。

俺、ちゃんと理性保てるかなぁ…?


俺の中で今日、なにかの歯車がまわり始めて、あるはずもない性行為を期待してなのか、財布にコンドームを入れて就寝した。













ガチャリと俺はトルテさんの家のドアを開けた。

その瞬間、トルテさんの香りがふわりと漂い、俺は思わず笑みを浮かべてしまう。


玄関で靴を脱いでいると、眠そうな顔をしたトルテさんが寝室からよろよろと出てきた。


「やべ、俺今起きたところだから髪の毛ボサボサかも」


あぁ、おさまれ、俺の理性。

というか、そんな無防備な姿を、俺の前で見せてくれていることに特別感を抱き、また俺は笑みを浮かべてしまった。


トルテさんの目はほとんど開いておらず、うっすらと目をパチパチさせて必死に起きようとしている姿が、赤ん坊みたいだなと思った。


「かわいい」


思わず口に出していた。


「は?急になに?」


突然の発言に目が覚めたのか、怪訝な表情をしながら俺の目を見てきた。


「トルテさんが眠たそうな顔なのが、可愛いってこと」


頭で考える前にスラスラと言葉が出てきていて、自分でも驚いた。


「は?急になに?きもっ」


きもいという言葉さえも、今の俺にはご褒美のように思えた。


「トルテさん、嫌だったら思いっきり突き放してくださいね?」


その言葉と同時に、俺はトルテさんの身体をベッドに押し倒し、トルテさんの身体に覆い被さるように俺も倒れた。


急に近づいた二人の顔の頬が赤く染まる。

トルテさんは突然の出来事に目を見開いていたが、俺を突き放そうとはしなかった。


今日の俺は、なにかがおかしい。

普段ならこんはヘマしないのに。


お互いの体温が高まり、双方の心拍数が急上昇する。


一センチ。

俺たちの顔の距離は、それほどまでに近く、少しでも顔を動かせばキスできそうな距離だった。


「俺、トルテさんのこと、好き。ずっと前から、好きでした。」


二人の体温が、俺の羞恥心を包んで隠してくれそうで、俺は思わず告白をしていた。


トルテさんの目は再び大きく見開かれ、「一回だけなら。」という意味深な言葉を発して、俺の頬に手を当ててきた。


ちゅ、という甘いリップ音が部屋に響く。


柔らかくてあたたかい彼の唇の感触を味わいながら、夢中でトルテさんの唇を求めた。


最初は唇に触れるだけのフレンチキス。


感情が昂ってなのか、彼の舌が俺の口内にはいってきて、互いの舌の感覚を確かめながら、ゆっくりと舌を動かした。


二人の唾液が混ざり合い、ちゃぷちゃぷという淫らな音を立てる。


今、トルテさんとキスしている事実に興奮し、己の男根が熱く膨張していくのが分かる。


童貞、と言っておきながら、トルテさんの舌遣いが心地よく、脳が蕩けそうになった。


そして彼の舌が抜けたと同時に、俺の身体は仰向きにされ、今度はトルテさんが俺の上に乗るような形になった。


そのとき、二人の固く膨張している男根が、互いの体に当たっており、自分だけではなく、ちゃんとトルテさんも気持ちよくなってくれていた事実に、心が満たされる。


「キスだけで、”ココ”大きくさせちゃったの?」


「…ひゃあッ……って、トルテさんもだから!」


彼はそう言って、俺のズボンの中に手を伸ばし、下着越しに俺の男根に触れ、甘美な声が漏れる。


「俺も、にととのキスで興奮しちゃったんだよね。………ねぇ、いいでしょ…?」


「な、なにが…?」


「分かってるくせに」


そう言って彼の大きな手で俺の両手は頭の上で固定され、服をゆっくりと脱がされた。


脱がす時に、彼の手が触れるたびに、声が漏れ出でしまう。


彼の手が、俺の下着へと手を伸ばす。


さすがに、これはやばいと思ってじたばたしたが、手はビクともしなかった。


「トルテさん…俺、まだ心の準備が…できてなくて……」


きっと、今俺の顔は、真っ赤で染まっていて、顔を合わせるのが恥ずかしくて、ひたすらに顔を隠したいと思っていた。


「にとから誘っといて、舐めてんの?これほど興奮してんのに、やらない訳ないでしょ」


彼は俺にわからせるように、俺の腹をツーっと撫で、俺は思わず声が漏れ出てしまった。


トルテさんが触れたところが、熱く熱を帯びて、俺の中にのこり続ける。


「いい?今からにとのこと抱くからね?」


彼は髪をかきあげて、俺だけを見つめる瞳に、思わず見とれてしまう。


まだ抱かれていないのに、彼にだかれている妄想をし、俺は羞恥心でいっぱいになり、勝手に腰をくねりと曲げてしまう。


「なに?言葉だけで腰反応してるよ?これからが本番なのに…」


そう言いながら彼は、俺の腹部へと手を伸ばし、上の突起に舌を這わせる。


「…ひ…ゃあ…ッ…!」


全身に電撃のようなピリピリとした感覚が走る。


彼は俺の突起を指でつかみ、くるくると回すようにして動かし、その度にどんどん感度が上がっていくのが分かる。


身体が熱くなり、楽になろうとした瞬間、彼は突起を動かす手をピタリと止め、俺の両足を持ち上げて、秘部があらわになる体制になった。


「…や…ぁ…トルテさん…恥ずかしい…から…」


「にとのアナルヒクヒクしてるよ?見られてることに興奮してんの?」


「…ち…がう…から…!」


彼は俺の秘部に手を伸ばし、ゆっくりと指を入れた。


「ひゃ…ぁ…う…」


彼の指は太く、自分で試しに指を入れてみたときとは全然違い、少しずつ快感が俺の身体を蝕んだ。


「…どう?痛くない?大丈夫?」


急に彼が心配そうに聞いてきたので、やはり彼は優しいな、と思った。


「全然痛くない!むしろ……」


“気持ちいい”と言いかけて、寸前のところでとどまった。


彼も俺がどんな言葉を続けようとしていたか察しがついたのか、にやりと笑みを浮かべ、俺の秘部へ入れる指を、一本増やした。


「…ゃ…あッ……!!」


突然の挿入に頭が追いつかず、腰が反応して止まなかった。


「…二本…ちょっと早かったか…?」


そう言って彼は指を一本抜こうとしたので、俺は頭で考えるよりも先に「気持ちいいから、抜かないで…?」とお願いをしていて、彼の気持ちを高ぶらせた。


びり、と腰に電流が流れるような感覚がする。


性感を高められて疼いていた前立腺は既に固くしこっており、こりこりと押し込まれるだけで腰が溶けそうになる。


彼の長い指が俺の甘美な声を引き出し、片方の手は上の突起をつまみ、身体の上下から敏感なところが悲鳴をあげた。


「…ゃあ…ッ…お”がしく…な”る”ぅ…ッ…!」


「おかしくなっても、いいんだよ?」


その言葉に昂った彼は、どちらからも強い刺激が一気に与え、ずっと身体から電流が流れるかのような刺激が継続する。


俺のぷっくりと膨張した乳輪を動かす力をより一層強めて、コリコリとした前立腺への刺激を強めた。


「…む…ッ…む”り”…ぃ…ッ…!!」


「無理じゃないよ?快感だけに集中して?」


耳元に囁く声が、より俺の興奮を高めた。


その言葉どおり、嫌でも快感に集中するしかなく、だんだんと熱いものがこみあがってきて、亀頭から、ジュワリと白濁とした液体がこぼれ出る。


俺は、男根に一切手が触れることなく、射精してしまったのだ。


羞恥心と共に、彼は俺から出た液体をベロリと舐め、そのまま俺の口へと運び、舌を絡め合って、自分の精子の味を知った。


抵抗したいが、イったと共に再び手を固定されてしまったから、静かに自分の精子を受け止めるしかなかった。


あまりの苦さから、もう絡みたくないと口内で逃げる俺の舌を、「受け止めろ」と言わんばかりに見つめてきて、その目に耐えることができずに、俺は彼と舌を絡めることにした。


互いの舌が濃厚に絡み合うことで、自然と唾液が出てきて、精子と互いの唾液が混ざり合い、ちゃぷちゃぷと淫らな音を立てる。


彼の舌が俺の敏感な部分へと触れたとき、何度も肩が飛び跳ねてしまう。


あまりに長く濃厚なキスに頭が蕩けそうになり、下半身を触りたくなったが、彼が勝手に一人プレイをしてるとなったら、もっと獣になってしまうと思って、拳を握りしめ、必死に触りたい欲を抑えた。


やがてキスが止み、俺の男根はヒクヒクと彼を求めていた。


彼の苦しそうな男根を見て、少しいじわるをしたくなり、「舐めるよ?」と耳元で囁いた。


彼の苦しそうな男根に吸い寄せられるかのように、俺はぱくりと咥えた。


最初は亀頭を丁寧に舐め、次第に裏筋へと舌を這わせた。


一生懸命に自分の男根を舐めている姿に興奮したのか、次第に彼の吐息の回数が増える。


自分に感じてくれている幸福感から、舌使いを荒くし、感度の良いところを中心に舌を這わせた。


次第に男根がぴくりと動き、先端から熱い液体がこみ上げてきて、その衝撃で彼は思わず俺の頭をがっしりと持ってしまい、精子の逃げ場がなくなり、そのま俺は飲み干すことになった。


喉、イガイガする…。しかも、めっちゃ苦かったし…。やっぱり飲むもんじゃないな…。


俺が涙目で不満を心の中で述べているときに、ようやく自分がしたことに気づいたのか、「全部飲み込まして、ごめん」と謝ってきた。


でも、俺が彼を絶頂へと導くことができたことの方が嬉しく、「全然大丈夫だよ。受け止めるつもりだったし」と少し嘘をついてしまった。


俺の男根は早く解放したいと悲鳴をあげているのを見て、彼は俺の両足を持ち上げて、感度をあげるクリームを俺の乳輪と肛門に塗り、彼の男根にはコンドームが装着された。


いよいよ、俺は抱かれるのだ。


ただでさえ感度が良いところにクリームを塗られ、彼の先端がゆっくりと入った瞬間に、思わず甘い声が漏れ出でしまった。


「…ぁあ”…ん’ッ…!!」


そして、ゆっくりと腰を動かし始めた。


前立腺にコリコリと彼の男根が当たり、甘い声が止まらない。


彼は、とてもいじわるだ。


俺の前立腺の位置を把握し、何度もそこをめがけてピストンをする。


今はまだゆっくりだが、これからもっと速くなると考えるだけで、脳が悲鳴をあげる。


「…ゃ…り”ゃ…あ”ぁ…ん”…ッ…!!」


前立腺と乳首を同時にいじめられ、脳がおかしくなりそうなほど腰が跳ねるのを止められない。


そして、次第に彼のピストンは激しくなっていき、前立腺めがけて何度も突かれ、男根がピクピクと反応して止まない。


「…こん…にゃに”…ぃ…ッ、激しくちゃ…らめ…ぇ…ッ…!!」


「ダメじゃないでしょ?だって、こんなに感じてるんだよ?」


「…ピシュトン…はげし…しゅぎ…ぃ…ッ…!!」


「奥まで…突いちゃ…りゃめ…ぇ…ッ…!!」


次第に彼の腰は速くなり、乳輪を掴んでコリコリと回す手が、どんどん早くなる。


あまりの快感に脳がオーバーヒートしてしまい、男根からトクトクと音を立て、先端から白濁とした液体がこぼれ出た。


絶頂した後も、快感が止むことはなく、さらに激しいピストンに、身体がぴくりと飛び跳ねてしまう。


絶頂してもなお、俺の温もりを感じて、腰をがっしりと掴んで動かした。


「…こ”れ以上…したら”…ッ…お”かしく”…なる”ぅ…ッ…!!」


「おかしくなって、いいんだよ?」


だんだん彼の吐息が増えてきて、吐息とともに腰を動かすスピードがはやくなる。


やがて乳輪を触る手がぴたりと止まったとき、ナカに熱を帯びた液体が流れ込んできたのを感じる。


そこでやっと彼は男根を抜き、白濁の液体がたっぷりと溜まったゴムを結んだものを見せつけてくる。


これだけの精子がゴムをしていなかったら、流れ込んでくると思うと、思わず見とれてしまった。


「それだけコンドーム見つめて…もしかして中出しされたかったの?変態だね」


この言葉に俺の腰はぴくりと反応する。


「あれ、図星?ほんとにエッチだね、にとって」


思わぬ言葉責めに、俺の腰は彼が言葉を発する度にぴくりと反応してしまう。


俺の身体が全体的に感度が高まっているのを分かってか、彼は首筋、乳輪、へそ、太ももの順番で俺の身体に舌を這わせた。


「…ひ…ゃあ”…ッ…!」



全身に電撃のような感覚が走り、舐められる度に俺の腰は浮き上がってしまう。


やがて、太ももから、俺の男根へと移動し、ぱくりと咥えた。


「…ぁあ”…ッ…ん”…!!」


初めは亀頭から攻め、次第に裏筋へと移動して、快感のあまり、枕をぎゅっと掴んで、腰が跳ね続けた。


トルテさんの長くて綺麗なまつ毛と、サラサラな金髪。


やはり、顔が整っているなと感じる。


そんな人が、今俺の男根を一生懸命に咥えていると考えるだけで、心が昂る。


やがて、尿道から込み上げてくるものを感じ、白濁とした液体が先端からこぼれおちる。


やばい、と思った。


イくタイミングを言えなかったから、彼の口の中で出してしまった。


彼は口いっぱいに入った精子のまま、俺の口へと滑り込んできた。


本日何度目かも分からない、精子と唾液が混ざり合い、口の中で赤ちゃんができてしまうかもしれないと思うほどに、彼の柔らかい舌と絡み合うことで、何度も俺の肩が飛び跳ねる。


酸欠で頭がぼんやりしてきた頃、散々口内を掻き回した舌がゆっくりと抜かれ、糸を引きながら唇が離れていく。


互いに目がとろんとなっており、俺はそのまま布団に吸い込まれるように眠りについた。










俺はそっと、にとに布団を被せた。

服も着せてあげようとしたが、履かせようと布が肌に触れた途端に「あ”ぁん…ッ」と甘美な声を漏らし、俺の理性がどこかへ飛んでいってしまう気がしたから、冬用の布団を引っ張り出してきて、彼にかけた。


すやすやと眠る顔は、やはり美しくて、かっこいいなやと思った。


というか、俺は男を抱いてしまったことに、正直実感が湧かない。


前からにとの事は、イケメンだな〜としか思っていなかったが、にとに押し倒された瞬間、俺の中の何かが目覚めて、気づいたらこんなことになっていた。


やはり、俺はどうかしている。


これが、一夜の過ちというものなのだろう。


普段俺は、ゲイとか気持ち悪いと思ってたし、嫌悪していたけど、いざ身近にいたとなり、しかも俺が好きとなると、キモイだけの言葉では表せない気がした。


セックスに美しさを見いだせたのは、これが初めてだった。


男に発情してる俺も、相当おかしいし、ゲイになってしまったのかと思わせるほど、昨日の夜は激しく、美しかった。


「一夜だけ、───。」


このことは、墓場まで持っていかないとなと思い、俺も眠りについた。








カーテンからの木漏れ日で、俺は目が覚めた。


トルテさんは、まだすやすやと眠っていた。


やっぱり、長いまつげ、綺麗だなと思う。


俺は、取り返しのつかないことをしてしまったと、今になって我に返る。


トルテさんと、セックスするなんて、夢なのかもしれないと思ったが、互いに裸体なことが、何よりの証拠だろう。


快楽が全てを忘れさせてくれるという言葉を思い出した。


きっと、トルテさんは、気持ちよくて、俺とのセックスに前向きだったんだ。


性処理の相手として、扱われていたのかもしれない。


そんなことないって分かっているけれど、俺の胸はズキリと痛んだ。


でも、ワンナイトでも、トルテさんとセックスできて、嬉しかった。


だけど、「一夜だけ、───。」




((一夜だけ、それでは物足りない気がしたんだ。))



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