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今回 カプ要素 無


過去 捏造 有有有 !!


短すぎる !!!!


初書き故下手 !










鑑定屋の後ろにある一部の人々しか知らない【秘密屋】。そんな情報屋にMDCRの社員であり、幼なじみの関係がある3人が情報を手に入れる為に足を運ぶ。




👔 「 おい切身。本当にこんなところに秘密屋なんてあるものなのか…??心配だ。  」


🐟 「 まぁまぁ信じてよ??僕だって本当にここにあるなんて思いもしなかったし 」


高橋 「 大分怪しい…気がするけど。 」



3人は鑑定屋の2人にこの場を知っているのかと聞かれるものの…強行突破で秘密屋へと足を踏み入れることに成功した。



🚬 「 やぁやぁ、まさか…MDCRのキミ達が来てくれるなんてね。光栄だよ。ンフフ…♪ 」



扉を開くとカウンターが目の前にあり、カウンターにはまるで縫われているかのような容姿の沼が居て、少し3人は驚く。まさか同じ沼だなんてことは知らなかった。



高橋 「 沼…!? 」


🐟 「 わ、僕達やシグマ達以外に沼なんて居たんだね。初めて知ったよ 」


👔 「 そうだな…まぁいい、とりあえず… 」


🚬 「 あ、立ち話もアレだし…良ければ座ってよ。 」


キセルを吹かし、カウンター席に3人の沼を誘導する。大人しく席に皆座れば言いかけた事を再度言おうとしたらまたもや被る。


👔 「 要件が 」


🚬 「 で、要件は?って…嗚呼申し訳ないよ被っちゃった。ンフフ…♪ 」


🐟 「 要件はシグマ・ナキという沼について知っているかい?僕達の故郷をめちゃくちゃにした張本人だよ。 」


高橋 「 僕のお母さんもな。彼奴に… 」


🚬 「 キミ達の過去話は少しだけ知っているよ。でもシグマ・ナキ…オレ…まだ死神サンの情報はあやふやなんだ。…逆に教えてくれないかい?勿論オレが知ってる限りは教えるしお金は要らないから。WinWinってことで…どうだい? 」


👔 「 … 」


🐟 「 どうするんだい?ジェラル。 」


高橋 「 僕的にはいいと思うよ。マザインゴ。 」


👔 「 そうか…ならその話に乗ろう。私達から出せる物といえば小麦粉美味しい帝国についてだな 」



とりあえず…この時間はお互いに情報を出し合った。シグマ・ナキ…シグキンについて。小麦粉美味しい帝国。他にも…過去話なども。そうこうしているうちに、お互いに知っている情報は喋り尽くした。


高橋 「 で…それで終わりか。僕もあとは知らないしな 」


🐟 「 僕もそうだね。 」


👔 「 私もそうだ。 」


🚬 「 オレも〜…まだニワカだからさ、後はまだ知らないよ。ってことは…お互い喋り尽くしたかな? 」


👔 「 そういうことでいいと思うぞ。では、そっちの方でまた調べてもらう。またお邪魔するとしよう。 」



3人とも席を立ち情報屋から出ようとした時に切身だけが呼び止められ…



🚬 「 ねぇ、お魚サン 」


🐟 「 その言い方は何…でどうしたのかい? 」


🚬 「 〜〜… 」



小声で耳元に呟かれた。その瞬間一瞬だけ切身の表情が固まるように見えた。口だけしか見えないがその笑っていた口が閉じた。



🚬 「 …なんてね、冗談だよ。忘れてまた来てよンフフ…♪ 」



その言葉を聞いて少し微妙な空気が流れた頃に今度こそ店を出て行く。バタンと扉が閉まる音が聞こえる瞬間にカウンターで手を振っている笑みがあったようにも見えたが振り返すことはなかった。



高橋 「 なぁ、切身。彼奴に何言われたんだ? 」


🐟 「 ん?嗚呼秘密にしておいてってさ、 」


👔 「 変なことを囁かれたとかではないよな? 」


🐟 「 そんな訳ないよ。安心して 」


高橋 「 なんか怖いな… 」



なんて会話をしながら3人は会社へと戻って行き。いつも通り計画を進めていく………













あの時切身は何を囁かれたのだろうか?












🚬 「 オレの事を覚えているかい?あの時。まだあんな事の前触れさえ無かった平和だった頃の。 」















End

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