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今日、する?
何をするのか聞かずにいいよと即答してしまったのが悪かったのか…。
本当?
というタレサンくんはキラキラとした顔で言っており、普段はそんな顔しないのでそこまで俺とするのが嬉しいのか…。と思っていた。
じゃあとりあえず一緒にお風呂入ろう?
と何故かいつもは恥ずかしがって嫌がっていたお風呂を一緒に入ろうと言ってきた。びっくりしすぎて自分でもわかるぐらいすっとんきょうな声でい、いよ?と言った。可愛くて仕方がないタレサンくん。
ねぇほんとにいいの?
と湯船に浸かりながら聞いてくるタレサンくん。やけに何度も聞いてくるので少しん?とは思っていたものの、その時はあまり深く考えずにいいよ〜と言っていた。
お風呂から上がるとそのままベットに直行するタレサンくん。それに手を引かれながらついて行く俺。そのままベットに押し倒される。お風呂からそのまま来たためタレサンをしていないタレサンくんはすごく新鮮でその目は俺を吸い込んでしまいそうな、狩られそうな雄を帯びた目をしていた。まぁ実際雄なんだが。そんなことを考えていると、何か考えているのがバレたのか顎クイをしてきた、いや、普通にキスしたかっただけかもしれない。そのままゆっくり口付けをして…。後ろを…。慣らさない?!…どういう風の吹き回しだ?と思い、タレサンくんの顔を見ると、
やっぱり何するかわかってなかった?
と言われタレサンくんは何をするかまで言っていなかったことに気づく。と言ってもそういう事ではありそうだった。え?え?と戸惑っていると、タレサンくんの指が秘部をぐにぐにし始めその感覚が焦ったい。切り替えは早い方だと思うので、さっきの戸惑っていたこともすっぽり忘れ、そういう雰囲気になる。まだ気になることは山ほどあるがとりあえずタレサンくんに合わせてみる。と、何やら慣らし始めていた方の手とは逆の手でガサゴソいつ持ってきたのか分からない箱を漁り始めた。なんだなんだ?と思ってみていると取り出したのはなんと、ピンクの………ば、バイブ…。嘘だろ?!と、まずは脳内で情報が追いついていなかったのでとりあえずタレサンくんにキスをしておく。そしてまぁ冷静になったところでタレサンくんにそれ、まさかとは思うけどつ、使うの?と聞いてみる。そうだね。と即答でこたえ、入れようとする。まてまてまてまてまだ俺準備が!!と抵抗するまもなくズルズルと入れられる。まだ頭がこんがらがったままなのに気持ちよくて、色々考えてたことがどうでも良くなってくる。た、タレサンくん。と名前を呼べばキスで答えてくれた。まだスイッチを入れてないので大丈夫だが、これからぐちゃぐちゃにされると思うとゾワッとする。タレサンくんは優しい顔をしているがバイブの操縦機??をガチっといきなり最強にした。自分の声とは思えない奇声のようなものを発しながらいきなりの激しい刺激に痛みと快感を感じ、その痛みも快感へと変わっていく。さぞかしだらしない顔をしているのだろう。ただバイブの位置が位置なので、あまりいいところに当たらない…。焦れったくて仕方がないが、自分で治すのも癪に障る。のでまあそのまま抵抗もせずただその焦ったさに耐えていた。すると、タレサンくんが
可愛い顔してるね
といつもより低く甘い声で耳元で囁く。聴覚的刺激はさっきまでバイブの音しか無かったためいきなり好きな人の甘い声を聞き少し出かけた。と情けないとか考えていると、バイブが今までに無い動きをし始め、頭がまたこんがらがる。と、何が起こっているのか見るとなんと、タレサンくんがバイブをグリグリ動かしており、ちょうど、良いところに当ててきているではないか。ひっあ♡と上擦った声が出る。んぅうう///と照れているとタレサンくんはいきなりバッとバイブを抜き、自分のものを宛てがう。いきなりのことで何も頭が追いついてない俺はタレサンくんに振り回されるばかり。それが昨日の夜何度も繰り返しで行われたり。小さいバイブが入ったままタレサンくんのをいれてきたりと、まぁなんとなく腰の痛みの原因が分かった。………後でタレサンくんには少し怒らないとな。なんて思っていると、何固まってるの?と後ろから声がしてまたもやびっくり。もうタレサンくんと付き合ってから驚かされる事ばかりで俺の心臓が休まる日はいつ来るのだろうかと心配になるほどだ。
ここまでお付き合いいただきありがとうございました。結構無理やり終わらせましたが、お許しください。遅くなり申し訳ないです。次は別カプで書こうと思っています。と言っても誰と誰のやつを書くか決めていないので何かいい案があればお願いします!!ではまた。あ、少し変なとこがあると思いますがまだまだ子供なので未熟者なので…、すみません。