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私の自創作の世界線の話です。
オリジナルキャラクターの紹介をしていて、先にこちらを作ったほうが良いことに気付きました。
〔世界観〕
地球上の世界。現代日本より少し自由で少し高貴な世界。
地球人ももちろんいるが、そうではない者も存在していて、その中でも能力を持っているものは能力者と呼ばれる。能力者たちは見た目は完全に人間だが、体の構造は違う。明確にどこの部分がどのようにして違うかは分からないが、この能力者たちと地球生物たちによって、この世界は回っている。
地球生物たちは現実と全く変わらない。人間も虫も魚もその他も。能力も持っていない
〔能力者〕
[身体]
能力者は地球外から来た生命体。体の形こそ人間だけど、生物的に基本的なもの以外の接点がない。なんなら基本的な部分も違うところがある者もいる。
定かではないが、不老不死のように異様に長い年月を生きている者もいる。未だに不老不死だと思われている能力者が死んだことが記録されていないため、分からない。
エネルギー源も違う。人間はご飯を食べてそれを分解してエネルギーにする。
でも能力者は通力という能力者固有の力があり、それをエネルギーに変えることが出来る。でも食べる。理由は、たるんだ身体になるし、通力の消費も激しくなるし、何よりも地球の料理が美味いから。
どんなに偏食で好き嫌いが激しい能力者でも、地球の料理は美味い美味いとがっつくらしい。なんと言っても野菜、肉は今まで食べてきた料理とは格別だそう。塩味とスパイシーな味がハマるらしい。
[地球に来る経緯]
他の星で生まれ育った。宇宙を旅したり、テレポートしたりと、あらゆる方法で地球にくる。そして地球に来た能力者たちは、地球では見ないような登場の仕方をするため、すぐに気づかれてすぐ取り押さえられる。
[能力抑止]
地球が能力者によって破茶滅茶になってしまうのは絶対に避けなければならない。だから地球全体に能力抑止力というものが掛かっている。これにより能力者たちは能力発動がいつもより難しくなるし、効果も薄くなる。そのおかげで取り押さえることも出来るというわけ
※都合によって、この能力抑止力設定を完全に無視してストーリーを書く場合もあります。
[能力]
能力者には生まれつきの特異(得意)能力があり、それを固有能力と言う。能力の種類は千差万別で、有用性があるもの、効果が大きいもの小さいもの、精神や身体に異常をきたすものなどそれぞれ特徴が違うのである。
[通力]
能力の発動には能力者特有の特殊な力が必要になる。この特殊な力を通力という。通力は能力によって消費量も変わってくる。一般的に効果の大きいもの、規模が大きいものほど消費量は多くなっていく。けれどその人の技量や体質的なものによって消費量を抑えることも可能である。固有能力の力の消費量は基本的に他の能力と比べて少ない
[通力との関わり]
通力は能力者皆が保有しているものである。能力者の生命にも密接関わりを持っていて、尽きると能力者は死を遂げる。不老不死と呼ばれている能力者は、長い長い眠りにつく。通力を栄養に変えたりエネルギーに変えて活力にしたり、回復能力に変えたりと様々なことに使用する。社会でも使われる場面は少しだけある。
[社会的な能力の扱い]
能力者や能力を扱う会社が存在していて、それらを総称して能力会社と呼んでいる。会社名は「アルファベット+数字」の形で呼ばれている。アルファベットの部分は能力会社によって変わり、数字はそれぞれの能力会社の中で設立された順。例を出すと、能力会社の一つに抑止力を扱う会社があり、それらは「保護社」と呼ばれる。1番初めに作られた保護社は「A1社」2番目は「A2社」となっている。
[社会的立ち位置、地球人との関係]
地球人との関係としては至って良好、普通である。中には毛嫌いする者もいるが、それは能力者が居ない現実でも同じようなことが起きるように、当然で普通のことである。中には能力者が恋愛対象と言う者もいるので、認識の完全な同化はできないと思われる。それもまた当然のことである。社会に溶け込んで地球人と同じ扱いを受け生活している。なので友達はもちろん、恋人、夫婦、家族など多様な関係を持っている。ただ、法律で能力者と地球人同士の結婚を認めない国もある。
能力者の社会制度は先程言った通り、地球人と何ら変わらない。みんな同じものさしで見られている。けど特殊な会社では能力者の魔力を使用する会社もあって、そこでは能力者は当たり前だがキーパーソンとなる。
能力者同士のカーストももちろんない。
[豆知識]
能力者と地球人間の子供は生まれない。理由はシンプルで、染色体の数が違うから
〔メタ〕
ストーリーというより短編集。あまりストーリー的なものはない。世界線によって、多少設定が変わることもある。BLがメイン。時にR‐18展開を書くこともあります
これが基本です。世界観の話というより、能力の説明ですね。
ここまで書いておいてなんですが、会社の話や能力抑止力はほとんど出てきません。
能力者には能力がある。これだけを覚えておいて貰えれば十分です。
メタで話しましたが、この自創作はBLが非常に多いです。当たり前ですが、BL要素が入る場合は始めに明記し、R‐18描写が含まれる場合はセンシティブ設定をしますので、安心していただけると幸いです。
これで以上です。この長い長い説明を読んでいただきありがとうございました。矛盾点の指摘、感想などをコメントしてもらえると大変嬉しいです
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