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「 timeleszのお姫様 」
timelesz 様 夢小説
♥︎ 注意点 ♥︎
ご本人様には一切関係はございません
誰落ち 未定
口調 キャラ 等 解釈違いあります ( ; ; )
( ⬆ subで推している為です )
それでは 、どうぞ ♥︎
「はじまりは、きっと偶然じゃない」
“もしも誰かに、壊れるくらい愛されたら”
そんなことを考えたのは
いつからだったっけ
誰かの一番になりたくて
でもなれなくて
暖かい覚えのない記憶が私を悩ませて
「いいよ、別に」
って笑って
ほんとはずっと
寂しかった
街は今日も騒がしくて
みんな誰かと繋がってて
置いていかれたみたいな気持ちになる
スマホを見ても
特別な通知なんてなくて
「…やっぱり、私、」
言いかけてやめる
言葉にしたら
ほんとになっちゃいそうで
ふと見上げた先
大きなビジョンに映るのは
眩しいくらいの存在
「 We are timelesz !! 」
笑って
歌って
誰かに愛されてる人たち
「いいな」
思わずこぼれた声
「そんなふうに、愛されてみたい」
その願いは
きっと
届くはずのないものだった
普通に生きてたら
交わるはずのない世界
それなのに
「…ねぇ、それ本気 ? 」
知らない声が
すぐ後ろで響く
振り向いた瞬間
日常が、音を立てて崩れた
「じゃあさ」
「俺たちが叶えてあげる」
甘くて
優しくて
逃げられない声
その一言が
すべてのはじまりだった
これは
“偶然”なんかじゃない
仕組まれてたみたいに
引き寄せられて
抗えないくらい
深く沈んでいく
──気づいたときには、もう遅い
「ほら、こっちおいで」
その手を取った瞬間
もう戻れないって
わかってたのに
それでも
“愛されること”を選んだ
彼達はあんな事に悩んでるなんて
今の私は知りもしない。
気分投稿なので期待しないでください😗
コメント
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