テラーノベル
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【注意事項】
六奏メンバー様1部女体化有(赫様、桃様、翠様)
六奏メンバー様重複カプ有(ネタバレになるので詳細×なんでも許せる方のみ。)
六奏メンバー様屑表現有
🌾欄で本人様のお名前を出すことはお控えください。
伏字の意味以下
赫様↬暇七十二様
水様↬雨ノこ鮫様
紫様↬イるma様
桃様↬LAん様
緑様↬ス/ち様(平仮名二文字の為、間に棒線有)
黄様↬Miコト様
🌾欄では赫様や、🍍様のような伏字をお使いください。
それでは物語をお楽しみください。
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「これの意味はね~」
「一目惚れ。」
そうなっちゃんから聞いた瞬間、
驚きのあまり、みことさんを見つめてしまう。
みことさんは私と目が合うなり、目を逸らし、手で口元を隠し、顔を赤くしている。
私も理解し、顔を赤くしてしまう。
「それじゃ、私はこれで!」
場を察した様になっちゃんが立ち去る。
気まずい沈黙が流れる。
「あのっ、!すちえさんの、連絡先聞いても大丈夫でしゅか?」
「ぷはっ、みこちゃん大事なところで噛んでる~笑」
つい笑ってしまう。
「みこちゃん、、/」
「ごめん、嫌だった?」
「いやぜんぜん!むしろ嬉しいというか、/」
「ぇっと、//」
誤魔化すようにLINEのQRコードを私に差し出す。
「こ、これ!!QRコード!」
読み込んでみるとみこちゃんのLINEアイコンは黒猫だった。
ステメにはハルかわいい。と書いてあるので、
この黒猫ちゃんはハルというのだろう。
「みこちゃん猫好きなの?」
「うん!猫飼ってて、」
「みこちゃんのアイコンの黒猫ちゃんかわいいね。」
「ぇへ、ありがとぉ!ハルって言うんだけど可愛いでしょ!」
「みこちゃんの方が可愛いけどね笑」
仲良くなってきたと思うので冗談を言う。
「うぇぇ!?もぉほんとっ!!」
ペシペシと叩かれる。
「あははっ冗談だよ笑」
時計を見ると閉店の時間。
みこちゃんとの2時間は短かったけど楽しかった。
会計をしようとしたが、みこちゃんがいらないと言ってくれたため、お言葉に甘えさせてもらった。
BARから家へ帰る帰り道。
「次いつ行こうかな、」
ひとりごとを呟き、予定表を開く。
3日後が空いていたため、3日後の予定にBARといれた。
コメント
8件
👑くんかわいいな、、、ここのカプもどうなるか気になるなー🫣