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#剣持刀也
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#剣持刀也
わかめ
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⚠️注意⚠️
主は語彙力が無いです
曲パロ…???
男主人公です
夢…かな。
コメント欄にあった物を参考に制作しております
伏字なしです。
上記の注意書きが理解できた方だけどうぞ
_________________
⚔️_にこにこ
mob「……????」
⚔️_姫抱き中
mob「はぁ…????」
こんにちは皆さん、mobこと勇斗です。女ではありません。残念でした、
んで、現在剣持刀也という人に姫抱きされてます、………なぜ????
突然で見ている方はわからないですよね。経緯を説明します
________________
俺は、小さい頃から医者の両親に期待され続けた。
だから、テスト満点でスタートラインだし、それが当たり前だった。
ただある時。
友達に言われたんだよ。
友「お前の親、毒親じゃね??」
当時はんなわけ〜と笑い合ったけど、中学受験落ちた中学生からその異常さを理解したよね。
中学生から増えた家庭のルール
友達と遊ぶ時間があれば勉強をしろ
確定で医者になれ
遊ぶ友達は成績がいい子だけ
なんだよ。俺友達とは馬鹿やっておきたかったから、勉強頑張ったのに。
確かに受験には落ちたけど、それでも1位を取り続けようとしてるのに。
家に帰るのがしんどくなった。
友達はクラス分かれて、そっちはそっちで友達ができたみたい、話をすることなくなっちゃった。
静かになっていった俺をからかうようにいじめが始まった、
今思うと馬鹿みたいだよな。でも中学生はそんなもんでいじめが始まるんだよ。いじめって言っても無視だったり、優先的に面倒くさい係りは俺に任せがちだったり。可愛いもんだろ?
でも俺はそんなに余裕がなかった。
死にたかった。ずっと、
だから今日、推しの配信を見終わった後に死ぬのを決めていた。たまたまクソマロ配信だったから、まぐろみかんと本心のマロを投げて配信を聴きながら廃ビルの屋上に向かってた。
いざ着いてみると、すごく高くて、少し怖かったけど、大好きな薬を適量飲む。ほわほわして、最後のクソマロも読まれなくても、もう死んでもよかった。
最後なんだから、配信最後まで見よ。
推し「〜〜〜!!!w」
ずっと笑ってて面白くて、楽しそうで。頭が良くて、皆を引っ張れるぐらいカリスマがあって、周りに愛されてて。ずっと羨ましくて、ずっとそんな風に心の底から尊敬してたと思う。一人っ子でいた俺は兄弟が少し欲しかった。この人は俺の欲しいものを全て持ってる。
「はぁ……」
推し「〜〜〜〜〜〜ww」
推し「次のマロは〜」
推し「…なぁ、お前ってなんでもできるよな。ほんとに頭が良くて、俺が欲しかった兄弟も持ってて。」
「!!!」
俺が投げたマロだ……
推し「お前がそんなつもりなくても、俺は羨ましいと同時にお前を」
⚔️「剣持刀也を尊敬してた。」
「好きだったんだよ。お前が。なぁ剣持。」
⚔️「お前って人間が好きで、にじさんじ入ったって言ってたよな。」
「ごめんな。そんなお前が好きな人類がまた一人減りそうだ。」
「ずっと好きだったぞ。剣持。」
⚔️「と、マロが来ました。」
「そうですね〜」
「まぁ、それも人間なので仕方がないですね。」
「今更届かないと思いますが、」
「ただ世界が黒ずんで見えるなら」
「照らしてくれる人たちは沢山いる。」
「それだけを覚えてくれてたら…」
「とても嬉しいです。」
勇斗「そう…だよな。」
「………心の底では止めてほしいと思ってたのかも。」
「ははっw」
「バカらしっww」(泣
ぁ、
「終わっちゃった。」
「少し夜風に当たってから」
「死の。」
ぁ〜なんだったんだろうな…
俺の人生。
「はぁ〜…最後ぐらい笑顔で!!!」
「………」ニコっ
🏢_ひゅ〜
⚔️「あぁ〜ほんとに飛び降りるバカがどこに居るんですか…」
「ぇ…?!?!?!」
「なんで?!?!?!」
「あぁ〜走馬灯的な…か。」
⚔️「いや、走馬灯じゃないですよw」
「貴方の推し。剣持刀也です。」
「いやいや………ぇ゙?!?!?!」
「というかまだ地面じゃないの」
「え、宙にとまってる……」
⚔️「ぁ〜これは内緒ですよ。」
「僕は少し魔法が使えるんです。」
「え〜????」
「うそだぁ〜」
⚔️「………」
「嘘だッッ?!?!?!」
「無理だろ?!?!ぇ゙?!?!」
⚔️「ほんとにうるさいですね…」
「まぁ、世界良さを語ってほしいでしょ?」
「いや、大丈夫です…」
⚔️「人間やこの世界の良さは、完璧ではないからこそ生まれるものがたくさんあることだと思う。
例えば、人間は失敗する。傷つけ合うこともあるし、後悔することもある。でも、その失敗から学び、「ごめんね」や「ありがとう」を伝えられる。悲しみを知っているからこそ、誰かの悲しみに寄り添うこともできる。
この世界も同じだ。晴れの日だけではなく、雨の日もある。春だけではなく、暑い夏も、実りの秋も、静かな冬もある。楽しいことばかりではないけれど、つらい時間があるからこそ、小さな幸せがより大きく感じられる。
また、この世界には一人ひとり違う考え方や個性を持つ人がいる。「普通」は人によって違うからこそ、新しい発見や価値観に出会える。自分とは違う人と関わることで、「もう結構ですっ!!」
⚔️「生きる気になりました?」
「うん!!!死ぬほどねっ!!」
⚔️「そう…良かったです。」
「え、待ってはやっ?!?!」
⚔️「バカですねやっぱりwww」
「るっせぇ!!いやまって!?!?!うぇっ?!?!落っ」
⚔️_姫抱っこ
「はぁ…?????」
「いや、なんのファンサ??!?!」
⚔️「さて早く降りてください。」
「僕は親が心配するので、早く帰らないと……」
⚔️「あ、このことは他言厳禁ですよ?」
「もし話してしまったら……」
「う〜ん、伏見ガクみたいに不死身にしてあげます」
「あぁ…それか女性になりますか?」
「わかった。他言厳禁な?」
「親にすら言わんから安心して」
⚔️_にこっ
⚔️「そうですか!」
「では勇斗、いい夜を〜」
⚔️_帰っていく
「いや、なんのファンサだよっ?!?!」
「爆死しそう………」
「ふふっ」
「ぁ〜あ、お前のせいだぞ剣持刀也」
「生きたくなっちまったじゃねぇか…」
_________________
作者の擧桜です!!
始めましての人は初めまして!!
んで、いつも見てくれてる人はこんにちは!
でも、話すことは無いので、また今度〜!!
またのお越しをお待ちしております
まったねぇ〜!!
コメント
1件
読了しました。冒頭の「推しに姫抱きされてる」という衝撃で始まって、そこから毒親・いじめ・♡♡♡未遂と重いテーマに沈む流れが巧みですね。特に「推しにマロを読まれた」瞬間のドキッとする感じと、その後の剣持刀也の言葉の重み——「照らしてくれる人はいる」という台詞が、逃げ場のない夜の屋上で本当に刺さりました。最後の「お前のせいで生きたくなった」で、はっきり明日へ向かう決意が見えて、読後感がとてもいいです。