テラーノベル
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いてっ…
地獄の街を歩いていたら道で躓いてしまった、
焦げた石畳がやけに硬い。
そのとき
「大丈夫?」
誰かが声を掛けてくれた。
あ、だ、大丈夫です、!
私は咄嗟に答えた
「そう、なら良かった!」
そう言えば、あなたの名前は?
「私の名前はリビット…!あなたは?」
私は、ステミオットです!
「そうなの!よろしくね!」
ステミオットの手を取り笑顔で言う
はい…!よろしくお願いします!
急に手を取られ私は少しきゅんとしてしまった。
____その時…上から誰かが笑ってる声がした気がした。
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