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悪魔1「いやァ、締まりがいいな、やはり人間界最高〜」
悪魔2「犯し放題ってやつ〜?やっぱゲート開けて良かったわー」
悪魔3「いやー、人間って馬鹿だよなー!!ギャハハっwww」
そんな悪魔の会話は僕の耳には届かなかった、だが、そんな中、別な悪魔が僕の考えを聞いていたらしい。
悪魔4「なあ、聞いたか?」
悪魔3「何だよ、今、いいとこなんだよこの人間、声もえろいし最高に中も気持ちいいんだぜ?」
椿「は….♡… ぁ…..//////(潮ふきながら精液と唾液を垂らしながら床に気絶している)」
悪魔3「いや、それはわかるけどよお💦何か俺らを倒そうとしてる阿呆が外に居るんだけど」
悪魔4「マジか、なら丁度いい!こいつは用済みだ
外にいる奴は馬鹿な考えしてるから利用してしまおう」
悪魔2「イイネ!じゃ、俺、行ってくるわ」
しーんと静まり返る家の中。
晃「急に静かになった……!?こ、怖…..」
僕が後ろを振り返った時だった。誰かが居た、と思ったら悪魔だった。
悪魔2「ハロー、少年、お前さんの兄はもう死んでるよ」
僕はその言葉を聞いてショックを受けた。信じたくないようで信じてしまった。
晃「嘘だ!!!兄さんは ……!!!」
悪魔は鍵を開けてくれた。然してすぐさまその後兄の部屋に入った。兄は本当に死んでいた。生気は全て抜かれ済だった。
悪魔2「美味しかったぜあいつの生気!♡然して次はお前の番だな??期待してるぜ……」
悪魔はそう言うと僕に向かって舌なめずりしながらも目の前を監視するかの様に消えた。
晃「嘘……だよな、」
翌日、亡くなった人の葬儀などを済ませた遺族が多く見かけた。
悪魔のせいで多くの人間が生気を吸われ犠牲になったのだった。