TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

『ねぇパパ〜』「…な、なんだよ」

『パパはさーなんで誘拐なんかしてんの?お金?』

「そうだよ金だよ」

『ふーん、パパなら普通の仕事できそうだけどな』

「パパって呼ぶんじゃない僕は誘拐犯なんだからおっさんでいい」

『へ〜…パパ〜風呂ってどうしてんの?』

話全く聞いてねぇこいつ

「風呂、?普通に入ってるが?」

『俺も入りたい〜』

「別にいいけど…」


『わぁ〜!すごーい!』

「…入ったことないのか」

『うん、姉の方が優遇されてるから。俺はベランダで過ごしてたし、』

「ベランダ、?!よく死ななかったなお前」

『回復速度がレベチって言ったじゃん。死にたくても死ねないの。』

「…あっ、そう…」


『ねぇスカート履きたくない〜』

「逆にズボンしかねぇよ」

『よっしゃ』

「…スカート嫌いなら履くなよ」

『いや履かされてたんだよ』

「そうかよ、」

『ッゲホッゲホッ、あれ、なにこれ、?』

「え風邪じゃねぇの大丈夫か?」

『わかんないかぜってなに、?ゲホッゴホッ…』

「とりま病院…あでも僕犯罪者だし…どうしよう…」

「とりあえず熱測れ」

『なにこれ、?』

「体温計知らんの?!あーもー測ってやるから…!」


「…えっと42…思いっきりクソ重い風邪じゃねぇか」

『ゲホッゲホッ…だい、じょ…ぅ…』

「運んでやるから寝とけ!」(お姫様抱っこ)

『ゲホッ…ぅ…ぁ…すぅ…すぅ…』

「爆速で寝た?!…一応誘拐犯と被害者だよなこれ」

「こいつ寝かせたら僕も寝るか…」

誘拐したら双子のパパになった件

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

1

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚