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昨日の夜から決めていた。明日こそテヒョンを映画に誘うって。












今までずっと誘おうとは思っていたけれど、私の好きって気持ちがバレるのではないかと考えると怖くなってしまって今の今までなかなか誘えずにいた














一回小さく深呼吸して私は昨日の夜から頭で唱えていた言葉を口にしてみた
















「なんで俺?女子の友達と行けばいいじゃん」













なんて返ってきたからやっぱりこの気持ちは私だけなのかなってちょっと悲しくなって下を向いた

















そしたらテヒョンがいつものあの笑顔を見せて「冗談冗談笑」なんていうから本当に安心した

















「放課後〇〇のクラス迎えに行くからね」なんて言われて心のなかではホントにドキドキしていて
















でもそれがバレないように足早に自分のクラスへと向かった

















赤く染まり始めた顔が優しい向かい風に吹かれて

















なんだかそれが不思議なほどに心地よかった

















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