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うちのカービィ好きが集まった
マホロア
「………ん…、ここハ…」
目を開けると、
真正面に大きなモニターがあった。
そこに表示されている文章は、
どうにも意味が分からない。
「カービィが好きな人で集めたから、
語って♡」
マホロア
「……ハ?」
見知らぬ部屋。
そして、あちこちに寝ている人影。
ースペシャルページー
通常マホロア
カービィ大好きな
若干ツンデレメンヘラヤンデレ。
大抵の場合、カービィと両思いなため
今回は私の作品の中で1番人気を誇る
「魔法使い組の雑談会」から抜擢。
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通常マホロア
「え、本当何なのココ。」
「うわよく見たらいっぱいいるシ」
???マホロア
「ハッ!?ココは……ドコ?」
通常マホロア
「ヤァ推定ボク」
???マホロア
「ヤァ推定ボク!?なんっ、えっ!?
誰!?ボク!?ボクなの!?」
通常マホロア
「なんか異世界から集められたんダッテ」
???マホロア
「ん、ナルホド?」
通常マホロア
「カービィが好きな人が
集められてるんダッテ」
「ボクのところはただ可愛いって感じだヨ」
「キミのカービィはどんなカンジ?」
???マホロア
「適応早くないカナ?」
「ボクの所はネェ、
いっぱい守ってくれるヨォ。
危険だからってネ!」
ースペシャルページー
「二人のヤンデレに愛されて」世界マホロア
略して2ヤン。
ローアとカービィから愛されている。
だが、今はローアの失態で
カービィの家の居候。
カービィに護られている。
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普通マホロア
「エ、自衛しないノ?」
2ヤンマホロア
「ダッテ、カービィが守りたいって
言ったカラ」
普通マホロア
「そっ、ソッカァ」
???リボン
「……ふぁ…あれ?」
???エフィリン
「……あれぇ?何だかいっぱい!
パーティーかなぁ?」
普通マホロア
「ア、なんか分かるカモ。
ボクの所のリボンとエフィリンだ」
ースペシャルページー
普通リボン、普通エフィリン
「カービィたちがお泊まり会で
暴走しすぎた話(シリーズ)」
「ただ『カービィ』に”恋”してる奴らが
わちゃわちゃするだけの話」
などで普通マホロアと共演。
リボンとマホロアだけなら
「CPについて語ろう」でも共演。
普通エフィリンは友愛。
普通リボンは恋愛
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普通エフィリン
「わぁ!マホロアさんにリボンさんと、
………マホロアさん?まあいいや!
何だか心強いねー!」
普通リボン
「この状態なんですか?」
普通マホロア
「カクカクシカジカ」
普通リボン
「え?ん?………え?」
「カービィさんが
好きな人たちってことですか?
ここにいる人」
2ヤンマホロア
「多分ネェ」
???マホロア
「うわあ!アレ?カービィ?
いっ、いない!?」
普通エフィリン
「こんにちは!はじめまして!
僕エフィリンだよ!よろしくね!」
普通マホロア
「待って早い、早いヨォ。
説明からシヨウ?」
ースペシャルページー
救いを求めて世界マホロア
「救いを求めて」から
元クラウンマホロアを抜粋。
カービィと共依存中。
謎に人気が高くてビビっている。
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元クラマホ
「つまりカービィ好き同好会ってコト?」
普通リボン
「多分それで合ってます!」
元クラマホ
「うちのはネェ、
悪夢ばっか見てたからか、
甘えん坊さんなんだよネェ」
普通リボン
「いいなぁ」
2ヤンマホロア
「漏れてるヨ」
???マホロア
「………アレ。ふぁ……カービィ〜?」
「……ドコ、ココ。」
元クラマホ
「おいボク多すぎるダロ」
???マホロア
「うわナニボクがいっぱいいるヨ」
普通エフィリン
「なんかねー、
カクカクシカジカなんだって!」
ースペシャルページー
はじめまして教祖様世界マホロア
カービィがマホロアの信者の世界。
2つ目の世界線から。
それ以上言うとネタバレがキツい。
コイツが「いっぱい愛してあげる」と
同じブクマなの納得いってない。
後イラストも見て。
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教祖マホロア
「へぇ、カービィの好きな所ネェ……
慕ってくれるノト、可愛いノト、
頼りにナッテ……
アト、仕事頑張ってくれる所かナァ♡」
普通マホロア
「コイツと同じ存在なの納得いかないヨォ」
元クラマホ
「教祖ッテ……新興宗教ってヤツ?」
2ヤンマホロア
「ソイツの所のカービィ逃げて超ニゲテ」
普通リボン
「すごい言われよう」
???マホロア
「ハッ、あ、カービィ………夢………」
「…アレ、ここ………どこでしょう?」
普通マホロア
「アッ、」
普通エフィリン
「おはよう!ここはカービィが
好きな人が集まるんだって!」
???マホロア
「そ、そうなんですね………
カービィ……カービィ…………
会いたいなぁ……私の、」
普通マホロア
(一回会ったコトあるナァ………
なんならカービィ攫われかけたナァ……)
ースペシャルページー
一つ違うだけ世界からルーロア
あったかもしれない世界線。
赤い服を着ているマホロア。
実はカービィの小説第一作目。
普通マホロアは一つ違うだけの時の
マホロアという設定。
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ルーロア
「私のカービィの好きなところ?」
普通リボン
「はい!聞きたいです!」
ルーロア
「……そうだなぁ。素直で強くって、
とってもいい子なトコロかな。」
2ヤンマホロア
「ヘェ!いいネェ。素直!
うちとは違うヤ」
マホロア……じゃなかった
参加者が増えるたび、
部屋の空気がどんどん賑やかになっていく。
???ワドルディ
「ふぁーー……っどこぉ!?」
普通エフィリン
「あっ!キャストくんだ!」
普通マホロア
「うちの所だ」
キャストワドルディ
「何々!?怖い怖い!?」
ースペシャルページー
「キャスト君は二次創作を作りました」
から抜擢。キャストワドルディ。
マホロアランドで働きつつ、
カービィ達の二次創作を作るヤベェヤツ。
カービィとは知り合いだし、恋愛ではない。
ただ、二次創作で便利だから
カービィがそういう意味では好き
ちなみにメタマホ派らしい。
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キャストワドルディ
「つまりカービィの好きな所を言えと。
そうですねぇ……」
「受けも攻めも出来ていい感じ。
かな?」
普通マホロア
「上司の前でそれ言う勇気ヤバ」
2ヤンマホロア
「コイツも別の意味でやばいわ」
ルーロア
「さっきカービィのボイスを売ってると
聞いたんですけどいくらですか?買います」
キャストワドルディ
「いや非売品です……」
元クラマホ
「後はデデデとメタナイトとマホロアが
一人づつカァ」
教祖マホロア
「もう起こしチャウ?」
普通エフィリン
「そうしよっかぁ」
3人を無理矢理起こす
メタナイト
『ここは……』
マホロア
『ウッヘェ、ボクがいっぱいだヨォ』
デデデ
『何でマホロアなんだか。
俺、気が狂っちまいそう』
メタナイト
『本当だな』
マホロア
『チョット、失礼じゃないカイ?
まあ、ボクもそう思うけどサァ』
その3人は同じ世界から来たようだった。
普通マホロア
「カクカクシカジカだから、
キミの所のカービィの
好きな所を教えてヨォ」
メタナイト&マホロア&デデデ
『『『えぇ?』』』
デデデ
『どうするお前ら。時間たんねぇぞ?これ』
メタナイト
『ふむ……結構な量になりそうだ』
マホロア
『待って待って。まず順番から決めようヨ?』
2ヤンマホロア
「一人1行くらいでお願いできるカナ」
マホロア
『それでも時間かかるよネェ』
デデデ
『そうだな』
メタナイト
『うちの子をたったの
1行で表すというのは癪だが……』
マホロア
『とりあえずボクから行くネェ?
1番は真面目でいい子。
2番は元気でボクに一途。
3番は……』
教祖マホロア
「待って待って待って」
普通リボン
「複数いるんですか!?」
ースペシャルページー
今回最後の3人。
別世界からのヤンデレさんという世界から
『マホロア』『メタナイト』『デデデ』を
抜粋。
私は勝手に『』組(鉤括弧組)と呼んでいる。
簡単に言うとカービィを集めている
特殊性癖の方々。詳しくは見て。
イラストだけ見ないで小説も呼んで。
シリーズものだから長いのは覚悟して。
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メタナイト
『うちの子達はすごいんだぞ?』
普通マホロア
「やめてその父性みたいナノ。
気色悪いカラ」
元クラマホ
「しかも別世界から持ってくるって……ヤバ」
ルーロア
「………」
↑似たようなことしてるから何も言わない人
普通リボン
「いっぱいのカービィさんは
少し憧れるかも……」
2ヤンマホロア
「食費やばそうダナ」
キャストワドルディ
「今度の二次創作で参考にしよ」
普通エフィリン
「なんだかいっぱいのカービィって
楽しそう〜」
普通マホロア
「誘拐なんダヨ」
そう話しているとモニターが表示される
『面白かった〜。じゃあ帰すね』
普通マホロア
「雑!?」
その画面を見た後、
急速な眠気に襲われた。
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目が覚めたら
いつも通りのローアで寝ていた。
マホロア
「……夢?」
「にしてはリアルだったナァ」
少し聞こえるローアの声に
笑い声が混じっているような気がした。
=完=
普通マホロア
魔法使い組の雑談会 〜タランザマルクマホロアグリルを添えて〜
2ヤンマホロア
二人のヤンデレに愛されて ローア→マホロア←カービィ
普通リボン、普通エフィリン
CPについて語ろう
ただ『カービィ』に”恋”してる奴らがわちゃわちゃするだけの話
元クラマホ
救いを求めて。
教祖マホロア
はじめまして教祖様
ルーロア
星のカービィ小説「1つ違うだけ」
『一つ違うだけ』リメイク
キャスト君
キャスト君は二次創作を作りました
『マホロア』『メタナイト』『デデデ』
別世界からのヤンデレさん
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