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俺はけい
前にも言った気がするけど、笑
もう朝だ、昨日はゲームはしてたけどちょっと勉強してたし大丈夫だよね?
けい「二度寝したいな~するか」
やばい、昨日勉強はしたけどまた徹夜でゲームしてたんだよね~、、、俺は寝ようとしたその時_
けちゃ「けい~!おはよ~って_」
嘘!?二度寝しようとしたことバレたか!?
けちゃ「二度寝するの?だめだよ~!けいは二度寝すると一日中寝るんだから!」
けい「いやそんな寝てないよ、、」
けちゃ「二度寝する暇あるんだったら_」
どうせ勉強だろうな、、
けちゃ「どっか出かけようよ!」
けい「え、で、でも俺_」
けちゃ「知ってるよ、けいは外が嫌いってことぐらい」
けい「だったら_」
けちゃ「でもね、外に出ることも大事だと思う、一生このままになっちゃうよ」
けい「、、、どこ行くの?」
けちゃ「買い物だよ✨️」
めちゃくちゃキラキラしてる、、、
けい「、、はぁ、ちょっとだけだよ」
けちゃ「やった!いこいこ!」
(外に出た)
買い物なんて何年ぶりだろ、あれから全然外に出なかったからな~___
あれ?もうついたんだけど、早くね?
けちゃ「ねぇねぇ!どこ行く?」
けい「兄ちゃんが行きたいとこでいいよ」
けちゃ「ほんとに!やった!服とか見に行こうよ~!」
けい「分かった」
服か、何か楽しみかも、行ってみるか
けちゃ「わぁ~!めっちゃかっこいいのある!」
けい「兄ちゃん楽しそうだな」
けちゃ「もちろん!けいは楽しくなかった?」
兄ちゃんにいきなりこの言葉を口にされた、いつもなら俺は「まぁまぁかな」とか本当のことを口に出すけど俺は_
けい「楽しいよ」
少しの笑顔でそう答えた、_だが俺はふと思ったんだ。今の俺が言っていることは本当のことなのかと、これが嘘だとしたら、俺って嘘つきだな、、、そんなことを考えていると兄ちゃんは少しびっくりした表情だったがそれから少し落ち着きにっこりとした顔を俺に見せた。
けちゃ「良かった!」
この反応で俺は少し嬉しくなったというかびっくりしたというか、という感情が混ざって兄ちゃんの言葉が聞こえなくなった気がした、でも多分これは俺の妄想だ。
けちゃ「_ぇ、_え!、_ねぇ!」
けい「あ、な、何?」
けちゃ「も~う、全然話聞いてくれなかったじゃん」
けい「ご、ごめん、ちょっと考え事してた、笑」
けちゃ「まぁいいけど、でさ服早く決めて買ぉ~!」
けい「あ、そうだな」
服って言っても、何買おっと
けちゃ「ねぇねぇ!けいにこれ似合いそうだよ!どう?」
兄ちゃんが指さした服は、学生らしき服_でも学生の服じゃないな、それの上にフードがあってそのフードは水色だった。
けい「い、いや俺こんな派手な服着たくない、、」
けちゃ「えぇ~、けいに似合うと思ったのに、」
兄ちゃんが下に顔を少しだけ下げてしょぼんとしているようだった、、うぅ、グサッそんな顔しないでよ。
けい「ま、まぁ試着してみるぐらいなら」
すると兄ちゃんはさっきまで暗かった顔が戻って、こっちに顔を向け元気な兄ちゃんに戻った、ってどんだけ俺にこの服着させたかったんだよ、、、
試着中
いつもなら家で白いTシャツの上に黒いフード被ってるんだけど、今はなれない服着てるからちょっと違和感か感じる、、、
けちゃ「わぁ~!✨️めっちゃ似合ってる!」
けい「ほ、ほんと?」
けちゃ「ほんとだよ!めっちゃかっこいい!」
けい「ありがと」
けちゃ「じゃあこれは買うってことに_」
けい「うん、買っていいよ、」
けちゃ「え!?、、まじで!?けいなら断るかと思ってた、、ほんと?」
けい「ほんとだよ」
俺はちょっと照れくさそうに言葉を返す。
けちゃ「もぉ!ほんと可愛いんだから!」
けい「可愛くないから」
俺はさっきの照れくさい顔から呆れた顔に戻した。
けちゃ「ってことで買お~!」
けい「兄ちゃんのは?」
けちゃ「僕?」
すると兄ちゃんはニコッとした表情、まぁ少しだけニヤッっとした表情で_
けちゃ「けいが決めて!」
けい「え、お、俺そんな服のことあんま知らないから、、」
けちゃ「お願い!僕に似合う服探してきて!」
けい「えぇ~、、」
兄ちゃんに背中を押され、俺は仕方なく服を探しに行く。
数分後
けい「あ、これとかどうかな、、」
俺は独り言で、服を見つけた。その服は灰色のフードでラインがピンクの服だ。
けい「兄ちゃん、これとかどうかな?」
けちゃ「めっちゃいい!ありがとね!」
けい「いえいえ」
けちゃ「そろそろ帰る?」
けい「そうだな、帰ろ」
けちゃ「うん!」
俺達はデパートから出ようとしたその時、兄ちゃんがびっくりした表情であっちの方を見る。
けい「兄ちゃん?ど、どうしたの?」
けちゃ「あ、いや、なんでもない!そ、それより早く帰ろ!」
けい「う、うん」
俺は兄ちゃんが見ていたところに視線を向けた、するとそこには5人の男の人がいて、兄ちゃんと同じぐらいだった、知り合いなのかな?まぁいいや、と思っているとその男の人達もこっちを見てきて俺達の方に近づいてきた。
ちぐさくん「いっぱい買ったね!」
まぜ太「そうだな」
あっきぃ「そういやけちち今日来なかったね」
ぷりっつ「あ~なんか今日は用事があるから無理とか言ってたわ」
あっと「そうか、ってあれ?」
あっきぃ「どしたの、あっと」
あっと「いやあそこにいる人って_」
ぷりっつ・まぜ太「けちゃじゃん!?」
ちぐさくん「被ってるw」
あっきぃ「けちち!?用事あるとか言ってたよね!?」
あっと「これは探る必要があるな」
ちぐさくん「あっとく~ん!探るって別にしなくても_」
あっと「でもけちゃは用事あるって言ってたのにここに来てるじゃないか」
ちぐさくん「た、たしかにそうだけど~_」
あっきぃ「まぁ行ってみようよ!」
ちぐさくん「分かったよ」
あっきぃ「けちち」
けちゃ「ぎゃ~!!」
あっと「なんでいるんだよ」
ぷりっつ「用事は?」
けちゃ「えっと、、その、、」
ちぐさくん「?この子誰?」
まぜ太「確かに、けちゃの知り合い?」
けちゃ「そ、そうなんだよね!ははは~」
あっと「何か怪しいな」
ぷりっつ「なにか隠してるってことはバレバレやからな、何隠してんのかは分からんけど」
まぜ太「何なんだよ」
え?え?この人たち兄ちゃんの知り合いだったんだ
けい「に、にいちゃ__」
けちゃ「な、何~?」
すると兄ちゃんが俺の口を塞いできた。
けちゃ「この人たちグループメンバーなんだ、けいのこと言ってないから僕の弟ってことは言わないで!(小声)」
けい「わ、分かった(小声)」
ぷりっつ「何こそこそ話してんねん」
けちゃ「なんでもないよ!」
ちぐさくん「そういや名前は?」
けい「お、俺?俺はけいです」
ぷりっつ「いくつ?」
けい「いくつって俺どう見えるんですか?」
ぷりっつ「小学生」
けい「え?」
ぷりっつ「冗談、冗談w」
けい「、、中2です」
ぷりっつ「ふ~ん、俺は27」
けい「知ってま_じゃなくてそうなんですね」
あっきぃ「え、今知ってますって言わなかった?」
けい「言ってないですよ」
俺はそれを言ったあと兄ちゃんの顔を見た、その顔は俺が演技上手いって思ってそうな顔だった___
まぁそんなこんなで家に帰ることができた
けちゃ︰いや~今日は帰り大変だったね
けい︰まぁな
ここで切ります!
次のは思いついてるんで今日中にマジで多分書けると思う
そういや𝔼𝕡𝕚𝕤𝕠𝕕𝕖𝟙が❤140いったんで今回も❤いっぱい欲しいですね
フォローよろしくお願いします!!!
コメント
4件
初コメ失礼します!!!! 3話見させてもらったのですが⋯めちゃくちゃいい作品です(TдT) 続き楽しみに待ってます!!
わぁ✨続き楽しみ