テラーノベル
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※
ご本人様には”一切関係ありません”ご本人様の迷惑になることは絶対やめてください
誤字脱字あるかもしれません
今回はsmnkです!
どうぞ!!
nk.side
「んぅ〜…あたまいたい…」
風邪でも引いちゃったかな、まぁ今日は何もないし普通に過ごすか…
ガチャ
「おはよ〜、すまいる、」
「……おはよ、朝ごはん作ってあるから食えよ」
「ん、はぁ〜い、」
全然食欲ないんだけどね、折角作ってくれたし食べなきゃ…
sm.side
……なかむ絶対風邪ひいてるよなこれ、喋り方がふわふわしてるし、歩き方もぎこちない。なんなら箸も進んでない。
「もしかして、食欲なかった?」
「ぇ、ううん、たべる、」
「無理すんなよ。食べれないなら食べなくてもいいから、」
「ぅ…、でも折角作ってくれたのに…」
「いいって。なかむが食べやすいの作ってやるから、とりあえずベット行くぞ。安静にしてろ」
「……ごめん、」
「謝らなくていいって。こういう時は ありがとう だろ?」
「うん…、ありがと…」
彼を持ち上げては彼の部屋に向かって
「え、ちょ…さすがにじぶんであるけるって…!!」
「だーめ。俺が許さない」
「うぅ…//」
そう言って顔を赤くする彼はほんとに可愛い。なんて考えていたら部屋につきベットへ優しく下ろして寝かしつける
「安静にしてろよ。俺色々取ってくるから」
「ん…、すまぁ…いかないで、ねるまでそばにいて、?」
「……、仕方ない、居てやる。」
傍によってトントン、と優しく叩く。
「んへへ、すまいるすき、」
「ん、俺も好き。おやすみ、なかむ」
明日には元気になってるといいな。
nk.side
「ぅ…あれ、すまいる、?すま…っ、すま、うぅ、どこぉ、っ?」
しんどい体で起き上がり家中探し回ってみるが彼の姿が見当たらない。ポロポロと涙が落ちては彼の名前を呼びながら帰りを待つ。はやくかえってきて…
ガチャ…
「ただいま」
「…っ!!!すまいる、!!!」
玄関の空いた音が聞こえたと同時にスマイルの元へ走っていき彼に抱きついて
「え、ちょ、なかむ?!寝てなきゃダメだろ!」
「ぅ、ぁ、ごめ、なさ、ぃ、」
「あぁ、ごめん、大丈夫、怒ってないからな、」
そういうと彼は優しく抱きしめ返して頭を撫でてくれた。これが一番落ち着くんだよな…
「…なんで寝てなかったんだ?」
「おきたら、すまいるいなかったから、さみしくて、まってた、」
「ごめんな、買い物行ってただけだから。もう何処にも行かないから、ちゃんと寝ような」
「うん、!!!すまいるとねる、!」
「はいはい。一緒に寝ような」
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