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1 - 顔

♥

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2025年11月23日

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※nmmn        ※rurb


※付き合ってる ※同棲だとか


※文章中検索避け無し


※えっち   ※♡♡有り


※かっこいい🐙🌟はいない


※あとめちゃくちゃ甘々えっち




《🐙🌟side》


ジーッと就寝中の彼を見つめる。

こんなにマジマジ見れる機会は中々ない。 だっていつも見ることが出来ないから。理由は明白。

”“恥ずかしい””

意識しなかったら見れる! 意識しなかったら見れるけど…

意識せずに恋人の顔を見れる人なんているのだろうか? なんて思う。

俺は我慢している方だ。多分。

こんなにかっこいいんだぞ!!!

無理!!

目を閉じている この状態だから見れる。

普段の小柳くんは 綺麗で寝起きでも整っていてサラサラな青髪で

少し触覚がグラデーションがかっている。

さらにそこに!!!

そこにあの金の眼が加わるもんだからその美しさったら…俺じゃなかったら気絶ですよ?ほんとう

いや…この状態だと生きてるか不安になりますね。

不動だと言われているだけ の ことはある。

まぁずっと見てることがバレたらまずいですし…さっさと朝食の準備しますk



『えっ?』



するとグイッと背後から引っ張られ、布団に倒れ込み自分から素頓狂な声が出る。


「なに逃げてんだよ」


『あぁ…えーっと…これには訳がありまして…』


「その訳は?」


『サッと朝食作る前にちょっと顔覗こうかなぁみたいな?』


「それにしてはやたらと長い時間覗いてたみたいで?俺の顔を」



バレてら!!!どうしましょうねこれね!!!!えいつから起きてた?



『まぁまぁ小柳くぅーん…一旦置いときませんその話題!ね!』


『というかいつから起きてたんです?』


「最初から?お前が起きたタイミングからやねw 」


『…そっかぁ…じゃあその手を離してもらってもいいですかね…?』


「無理やねw」

「星導がこっち目みてくれたら考えなくもないけどね 」


『スゥーッ…ソウデスネェ…うんうん』


「おい目見ろよ」


『うわっ』


瞬間グイッと引っ張られ布団に引き込まれる。

なんて強引なんだコイツは!!


「ほしるべぇ」


『なんですか???』


「まったく目があわないなwハッww」


『バカにしてます??』


「わかってるわかってる」



なにが????ホントに。急に引っ張りやがって!!!でも優しく包み込んでくれて暖かい。いやそういう問題ではない。

あ。これまずいかも。


『段々近づくのやめて!!!セクハラ!!!』


すると無言で口付けされる。やばい。彼に主導権を握られてしまった


《👻 🔪side》


『…ふっ♡…んぁ…ぅ…んん……♡』


たまに出てくる可愛らしい声。ずうっとこっちを見ている時の顔全て可愛らしい。少し目を開けたりしていたのだが全く気づかなかった。そういうとこも含めて可愛らしい。


『ん”っ………小柳くん…長いんですけど…』


「ハッ…わるいわるい」

「耳真っ赤でかわいーな」


『………わざわざ言わなくてもいいです!!!!』


「それで…話戻すけどどーしてずうっとこっちみてた?」


『……それは…その…えと…普段小柳くんの顔ってか…綺麗すぎて…恥ずかしくて見れないから…今見とこうかと思って…あの…う…』


「ははっ知ってるwごめんなぁいじわるしてな?俺のこと大好きだもんなぁ…顔まで真っ赤になっちゃったな♡♡」


『小柳くんのいじわる!!!!このスケベ狼!!!急にキスしやがって!!!!』


「でももっとしたいだろ?こんな勃ってんのにさ。キスだけでこんななってえっちだな」


『えっちじゃない!!!!』


「実際勃ってんじゃん…w 」

「それで…もっとしてぇの?したくねぇの?」

『ぅ……..もっとしたい……です』





『ん”ん”あ、??♡あぅ…ふぅ”♡♡ひっ…ぁ♡こぁ…こあなぃく…やら…むいぃ…♡♡も…やぁ…♡♡』


「んー?そうやね?きもちいね♡かわいいね♡♡」


『う”ぁ…ん”ぐ…ん”あぁ…ひっあぁ…あ”ー… きもちぃ……♡♡』

なんもわかんなくなっててかわいーっ…♡すっかりぐちゃぐちゃとろとろになってる…♡

お前のその綺麗な髪が俺のせいで

ぼさぼさになっちゃうのも

不思議な瞳が虚ろになっちゃうのも

白い肌色が真っ赤になっちゃって

もどらないのも

ぜーーんぶ…

かわいらしい♡♡

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