テラーノベル
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書きだめです♫
深夜投稿すみません🙇♀️
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fuside
fu「……」
rm「ん…」
木の上に来た後
りもこんは疲れていたのかすぐ寝てしまった。
fu「…俺も寝るか…」
rm「……寝ちゃうの?」
fu「へっ?」
rm「はなそーよ」
fu「え…と…?」
fu「ね、寝てなかったんだ…!」
rm「うん。 多分この世界ベットじゃないと寝れないよ。」
fu「あ…そうなんだ…!」
rm「うん」にこっ
fu「あ…///」
rm「…どした?」
fu「い、いや…?」
rm「……」
rm「そーいえばさ」
fu「うん…?」
rm「俺たちどっかであったことない?」
fu「え……?」
fu「……」
fu「…気のせい…じゃない?」作笑
rm「そっか?」
覚えて……ないんだ…
fu「はは…」
自分でも驚く程の乾いた笑いが出た。
rm「えっ!?どしたっ!?」
fu「へ…?」ぽろっ
rm「なんで…泣いてるの…?」
fu(ぽろぽろっ
fu「あ、あれっなんでだろっ」泣
分かってた。
覚えてないって
分かってたのに…
なんでこんなに悲しいの…?
rm「ふうはや…?」
rm「…おいで」
fu「え…」泣
rm「大丈夫」なでなで
大丈夫じゃ…ないよ…
大好きな人に忘れられてるなんて…
fu「なんも知らないくせに大丈夫なんて言わないでよっ!!」泣
rm「ちょっ!ふうはや!」
俺は何も考えず走った。
走って走って…
fu「ここ…どこだろ…」
もう…何分走った…?
mb「ぐぉぉ」
fu「ひッ」怯
やば…腰抜けちゃった…
…俺、タヒぬのかな…
最後にもう1回会いたかったな…
怒鳴って…ごめんなさい…
rm「…」シュッ
mb「ぐはッ」
fu「え……」
rm「やっと見つけた…」バックハグ
rm「ふうくん」
fu「へっ…?」
今…ふうくんって…言った…?
rm「忘れてると思った?」にこっ
rm「忘れるわけ無いでしょ」
fu「りもッにぃッ」泣
rm「俺、ちょっと前にふうくんの家に行ったんだ。」
rm「そしたら、ふうくんはタヒんじゃったっておばさんに言われて…」
fu「なッんでッ?」泣
fu「この世界に来てからッ少ししか経ってないのにッ」
rm「…この世界の1時間は現実世界では1週間なんだと思う。」
fu「へ……?」
rm「1日にしては長すぎるから…」
rm「俺の考察だけどね」にこっ
rm「とりあえず…」
rm「近くに村あったからそこ行こ!」
fu「…うん…」
rm「ほら」手差
fu(手取
ー村についたー
fu「ねぇ」
rm「ん?」
fu「どうしてあの時居なくなったの?」
rm「…」
rm「俺さ…」
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終わり!
ばいばーい
華一
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ハム✨毎日投稿2ヶ月
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しゅーくりーむ
416
171
コメント
5件
えええええ!!助けてあげるのが超かっこいい!終わり方めちゃめちゃ気になる🥺🫠
、、、よかった、rmさんがfuさんのこと忘れるわけないよね、 rmさん寝てないのに寝てるっていうフェイントかけてるの可愛い笑💕💕 最後の、何言おうとしたんだ、? 続き、楽しみにゆっくり待ってる!!
おお、3話読んだよ!めっちゃ切ないところで終わったな…。ふうはやってば、自分だけ覚えてるの辛すぎるし、泣きながら走り出すとことか胸がぎゅってなったわ。「忘れるわけないでしょ」ってりもにぃが言ってくれて、さらに過去のつながりが明かされるところはほんと良かった!時間の流れの違いも気になるし、次どうなるかめっちゃ楽しみ。投稿ありがとう、ばいばーい!って終わり方も好きだわ👍