テラーノベル
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和人「誰にする?」
凌大「は、?」
名前を呼ばれたと思ったらそう言われた。
凌大「だ、誰にするって、、」
和人「早く選んで?」
凌大「い、いや〜、?」
こんなたくさんのイケメンを1人に選べ!?
そんなん無理に決まってる。
もし選んだとして、俺どうなるんだよ、!
凌大「、、無理!選べない〜、、、」
空人「え〜?wかわいいんだけど〜!」
凌大「え?」
要人「心の声漏れてるよ」
凌大「嘘、!恥ずっ、!」
恥ずかしすぎる。
俺なんかがこんなイケメンを選ぶなんて、、
凌大「、、選べません、!」
お願いだ、これで終わってくれ!
俺を帰らしてくれ!
和人「じゃあしょうがない、全員にするか」
凌大「・・・は、!?いやいやいや、全員って、!」
潤「まあ、選べないならそうするしか?」
雅哉「じゃあ空き見てくる〜」
光咲「俺も〜」
え、俺、断ったよな?
必死に伝えたよね、?
なんでこんなことに、!
凌大「あ、あの!ほんとに、大丈夫なんで!」
和人「そんなこと言われても、最初は絶対選ばないとだから」
空人「そうそう!大丈夫!みんな優しいから!」
要人「”最初は”ね」
凌大「そこ強調しないでください、!」
要人「ごめん、w」
笑顔がキラキラしてる、!
眩しい、!
和人「凌大、敬語禁止ね」
凌大「え?」
和人「タメ口ね?」
吸い込まれそうなぐらい大きな目。
動物でいう狼のような真剣な目に思わず首を縦に降ってしまった。
雅哉「空きあったよ〜!」
光咲「もう行くの〜?」
空人「はいはい光咲ちゃん寝ちゃダメよ〜?」
光咲「え〜」
まじか。
え、ほんとに俺どうなるの。
怖すぎる。
凌大「あ、あの今から何するの、?」
要人「ん?、あ〜多分ってか絶対ヤると思うよ」
凌大「だよね〜、、wははっ」
俺こんなに笑うの下手だっけ。
今どんな顔してんだろ。
空人「到着!はい凌大どーぞ!」
凌大「ありがとう〜、、」
凌大「って、、、は?」
なんだこの部屋。
広すぎじゃない、?
でも、思っていたよりも、、
凌大「雰囲気落ち着いてるかも、、」
和人「凌大?大丈夫?」
凌大「、、え?あぁ大丈夫!ごめん、!」
和人「?ならいいけど」
凌大「うん、!、、てか、」
凌大「なんで俺こんな囲まれてるの、?」
部屋に気をとられ、気づいたらみんなが俺を囲んで見下ろしていた。
(凌大くんがベットに座っています)
和人「さすがに最初だから挿れはしないけど、場合によって挿れることになるかもしれない」
凌大「どうして、?」
要人「凌大が可愛いから」
凌大「はっ!?いや、別に俺可愛くn」
ぴと
和人「凌大は可愛いよ否定しないで?」
凌大「、、!//」
口に指を置かれ、口封じされた。
みんなしてそんなかっこいい目で見てこないで。
顔が赤くなるのを自覚するように体温も上がっていく。
顔が熱い、息が上手くできない、頭がおかしくなってくる。
みんなの目つき、目線だけで俺頭回んなくなっちゃうんだ。
雅哉「凌大顔赤っ、!」
潤「ほんとじゃん!え、熱ある?」
和人「いや、熱はないけど、、凌大〜?」
凌大「そんな目で見てこないで、頭がおかしくなりそう、、、」
凌大以外「え、?」
空人「凌大今」
要人「また心の声漏れたかな」
光咲「口に出やすいタイプかも」
和人「まあ、でも」
和人「そんなところも可愛い」
コメント
1件
あおいです🌷 第4話、読ませていただきました! 凌大くんの「心の声が漏れる」可愛さ、今回も炸裂してますね〜!イケメン揃いの中「選べません!」って必死になる姿がもう愛おしいです。「最初は」「全員にするか」の流れも自然で、和人の「敬語禁止ね」の強引さにドキドキしました。ラストの表情だけで凌大くんが真っ赤になってるのがありありと浮かんで、続きが気になります!
わた ビトスタオタク‼️
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