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先生 「 本当に いいのか ? 百瀬 。 」
ヾ 「 本気 で やりたい仕事 が あるなら 」
ヾ 「 尊重する 。 」
ヾ 「 でも 、 百瀬 の 成績なら 」
ヾ 「 進学したら可能性は もっと 広がる 。 」
百 「 … 、 」 ( 俯
先生 「 家の … 事情 か 、 ? 」
百 「 … 。 」 ( 睨
先生 「 … なら 、 ! 奨学金 、 という 方法も ある 。 」
こん こん こん っ 、
先生 「 はい ? どうぞ ー ? 」
百母 「 すいません 、 百瀬 です 〜 、 ! 」
先生 「 ああ ! どうぞ ヾ ! 」
百母 「 すいません 、 仕事 が 終わらなくて っ … 、 」
先生 「 大丈夫 ですよ 。 今始めた とこですから 。 」
百母 「 ほんと すいません 、 ごめんね 、 らん 。 」
先生 「 今 、 話していたんですが 、 」
百母 「 … っ はい 。 」
先生 「 今の希望 は “ 就職 ” と あるんですが 、 」
ヾ 「 らんくん の 成績 だったら 、 進学 した方が … 、 」
百 「 魚臭い … 。 」
百母 「 … え ? 」
百 「 魚臭い 、 」
百母 「 … 、 」 ( 自身の匂いを嗅いで
ヾ 「 … すいません 、 」 ( 笑
ヾ 「 さっきまで ずっと 魚おろしてた ので 、 」
ヾ 「 … 私 スーパー で 働いてまして … ! 」
ヾ 「 臭います … かねえ 、 」 ( 苦笑
先生 「 あ いや ! 全く 」 ( 微笑
百母 「 … すいません 、 」 ( 苦笑
百 「 … 気分悪いんで 帰ります 。 」 ( 立ち上がり
ヾ 「 後は 母 と 話してください … 」
先生 「 百瀬 … ? 」
がらがらがら 、 ばたん っ
ヾ 「 おい 百瀬 ! 」
百友 「 … 、 らん 、 ??? 」
百 「 … はあ 、 」 ( 教室入り
百友 ? 「 あ 、 来た 。 」
ヾ 「 お母さん に 会えた ? 」
百 「 え … ? 」 ( 振り向き
百友 ? 「 素敵 な 香り してたけど 、 」 ( 笑
ヾ 2 「 やぁば 」 ( 笑笑
百 「 っ … 」 ( 鞄 放り投げ
がたん っ 。
クラスメイト 「 … ? 」
百友 ? 「 … 、 こぉわ 」 ( 笑笑
百 「 … はあ 、 」 ( 帰る支度し
ヾ 「 帰ろ … 。 」 ( 教室を出て
♡ 200 超え次第 第2話 公開 。
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