テラーノベル
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掃除をした後は汗をかいたからシャワーを浴びて着替えて散歩の準備をした
〇〇『えっと…お財布、携帯、ハンカチ、ティッシュ、学生手帳、リップ…こんなもんかな』
あ、お財布いくら入ってたっけ?
〇〇『えーっと、7万もあるじゃん〜wやった、帰りに晩御飯の買い物とか買いたいもの買おっと〜( ˶’ᵕ’˶)』
私は家を出た
この時、私は思いもしなかった
今朝、2人と喋った会話が最後になるなんて思いもしなかった
私は静かな公園でゆっくりと歩いていた
はぁ〜、静かなで風が気持ちいい!
嫌な事ぜんぶ忘れるし寂しさもない
今はここには私だけ
なんか色々と整理もしてスッキリした
私は☆☆☆公園に2時間ぐらい居た
そして、買い物をするため○○モールへ向かう途中
小さい子が道路に飛び出した
プープープー プププー!
モブ「キャー!こどもがぁぁぁ!?」
〇〇『危ない!』
私は、とっさに子供を引っ張った
キキィィィー!
ドサッ
モブ「だ、大丈夫か!?」
〇〇『はい…僕は大丈夫?』
男の子「う、うん…」
危機一髪だった…
もう少し遅かったら死んでた…
お母さん「優くん!」
男の子「ママ!」
お母さん「無事で良かった…!あの、ありがとうございます!」
〇〇『いえいえ、無事なら良かったです』
その後、警察が来て事情聴取やらなんやらでした後、警察署を出たら外がすっかり暗くなっていた
〇〇『うわ…買い物して帰ろう…』
私は☆☆☆公園を通ったあと近くの階段を降りようとした時、携帯がなった
ん?誰だろう…
クロからだ
〇〇『もしもs…(黒尾「この馬鹿野郎!!今どこにいんだ!?なんで今まで電話に出なかったんだ!」いっ…声でかいよ!?』
黒尾「うるせぇ!なんで連絡しねぇーんだよ!何回も電話してんのに出ねぇーし!心配しただうが!!」
〇〇『いや、ごめん[汗]色々あって…』
私はさっきまでの事を話した
黒尾「はぁ!?おまっ…怪我は!?大丈夫なのか!?」
〇〇『大丈夫だよ?怪我もなくっ…えっ、なにあれ…』
黒尾「おい、どうした!?大丈夫か?!」
階段の真ん中位に中くらいの黒い穴が中に浮いていた
ドックン
何だろ…
よく分からないけどヤバい気がする
逃げなきゃ行けないのに足が動かない
黒い穴がだんだんと大きくなって体が吸い込まれる感じかした
私はとっさに近くにあった階段の捕まり棒を強く握った
〇〇『っ…ク…ロ…』
黒尾「〇〇!?どうした!?何があった!?」
〇〇『何か公園の階段の真ん中辺りに黒い穴が浮いててるんだけど、これ何かヤバい感じで吸い込まれそうな感じがする…』
黒尾「何言ってんだ!?よくわかんねぇーし有り得ねぇ〜けどとにかく早く逃げろ!?」
逃げたいけど足が…
なんでか分かんないけど力が入らない
〇〇『っ…クロ…助けっ…き、きゃぁぁ!?(体が浮いて!?)』
黒尾「〇〇!?」
ガシャン
黒い穴に風みたいなのが吹き手からだが浮い反動で私は持っていた携帯を離してしまいそのまま吸い込まれた
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シロ🤍🍼
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#陸上部
有 栖
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コメント
1件
うわあ、この回めっちゃ好きです…!日常の穏やかな時間から一転して、あの黒い穴に吸い込まれる流れ、読んでてゾクゾクしました。黒尾くんの必死な声もすごくリアルで、最後の「携帯を離してしまい」のところ、もう絶望感がやばい…続きが気になりすぎます😭