テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
続きです
リクエストありがとうございます
どうぞ
「お前、俺にこんな事されて嫌じゃないのか?」
「え?」
城ヶ崎は疑問に思ったことを小峠に言った
城ヶ崎は小峠を愛しており、外にもあまり行かせない(たまに行かせる)
小峠の場所なども分かっていないと気が済まないし、他の奴と話したりすれば躾される
だが、小峠はこんな事を毎日されても嫌な顔をしない
それに城ヶ崎は疑問を持ったのだ
「何が?」
「お前が毎日されている事だ。お前は普段嫌な顔せず俺の躾を受けているじゃないか。どうしてだ?」
「そりゃ、だって、賢志のことが好きだから」
「俺は賢志のことが好きだから躾だって良いし、俺のことを考えてくれてるから」
「だから、俺は賢志にこんな事されても嫌じゃないし、むしろ好きだ。愛されてる実感がある」
「だから、そんな事思わないでくれ」
小峠は城ヶ崎の足にくっついてきた
「そうか。それは良い事を聞いた。じゃあ、これからも躾をし続けようか」
城ヶ崎は笑顔で言った
「うん。良いよ」
小峠も笑顔で返事をした
今回は華太くんがやばめになっちゃいました
こういう恋愛(?)が結構刺さる派です
見てくれてありがとうございます
31
コメント
3件
最っ高です! 続きありがとうございます😊