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ディスgk×マジェtu
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R18なので純粋さんは早く逃げてください
今回はガッツリやってます
かっこいい二人はいないしgkがモブ男を殺すシーンがあります
…いいですね?
後日。剣持は、伏見とブラックジャックをしていた。もちろん約束を忘れたわけではない。
が、剣持は早々にあんな条件を出さなければよかったと後悔していた。
追い詰められているのだ。この剣持刀也が。客である伏見ガクに。
皆が息を呑んで見守る中、剣持は冷や汗を拭ってトランプを捲る。
…やってしまった。
伏見は目を輝かせて、「オレが勝ちっすね!」と椅子から勢いよく立ち上がった。
客たちは驚きのあまり拍手をする。
負けなんてないと思っていたのに。どうして…
悶々としている剣持の手をとって、伏見は笑った。
「約束、覚えてますよね?よろしくお願いしますね!」
剣持は、伏見の部屋のベッドに寝転がされて喘いでいた。
伏見はあの時と同じように、くにくにと剣持の亀頭を責める。
「刀也さん、気持ちいい?びくびくしてる」
「あぁっ、やっ、やめ…っ♡♡」
「嫌?じゃあやめちゃうっすよ」
剣持が首を横に振ると、伏見はわざと剣持の性器から手を離す。
その度に剣持は「やっぱ今のなし…」などと答えてしまう。この繰り返しだ。
「刀也さん、一回いって?かわいい顔、恋人のオレにちゃんと見せて」
「あぁあっ♡いく、ぃ~~~っ♡♡!!」ビュッ♡
伏見のシーツに、ぱたぱたと弱々しく精液が叩きつけられる。
その白濁の一部をそっと掬って、伏見はそれを口に含んだ。
剣持の丸い目が見開かれる。
「汚いですよ、そんな…」
「そんなこと言うなよ、恋人のはなんでも綺麗だよ」
そんなセリフをサラッと言いのける伏見が不思議でたまらなくて、剣持は顔を顰めた。
伏見の手が剣持の上半身に触れる。
媚薬の効果はすっかり抜けていて、触られただけで感じたりはしない。ただ、擽ったい。
伏見は剣持が羽織っているジャケットを丁寧に剥いだ。
「あれ?刀也さん、結構細いんだな…っていうか肩幅…華奢っていうか、なんか悪いことしてる気分になる」
「言ってなかったっけ?僕16歳なんですよ」
「…え?えぇ!?そうなんすか!?」
「まぁ、隠してるんで知らないのも当然かもね」
すると、伏見の手が剣持の体からするりと離れていく。
何で触れるのを躊躇うのか不安になり、剣持は伏見を見つめる。
「えっと…刀也さんはその…処女なんですか?」
「えっ…まぁ、初めてではあるけど…」
そう言うと、伏見は儚げに笑うと剣持の方にそっと手を置いた。
「刀也さんは、オレのわがままに付き合ってくれてる優しい人だろ。オレのことも、好きじゃないはず。薬のせい、だもんな」
「え?」
「勝手に触ってごめん。経験ありそうだと思って可愛がってたけど、初めてなんだろ?好きでもない相手と最後までやるのは刀也さんは望んでないはずだし。それに未成年なら、オレ今度こそ捕まる」
そう言うと、伏見は剣持の体に触れるのをやめて、「触るのは、ここで終わりにしようか」と剣持のはだけた服を直し始めた。
その言葉で、剣持は舵を切ったように涙を流し出してしまった。
「なんで…っ」
初めてみる剣持の涙に驚いたのか、伏見はポケットからハンカチを取り出して剣持に渡そうとする。しかし剣持はそれを振り払い、首を横に振った。
「ごめんなさい、僕、がっくんに嘘ついてて…一目惚れなんです」
「え?」
「言ってしまったら、皆が思っている剣持刀也ではなくなってしまうから…でも伏見さんのこと、好きなんです。大好き……」
もうプライドなんてどうでもいい。
それでも、子供だからとか初めてだからという理由で伏見が自分に触れなくなってしまうのは一番嫌だった。
失いたくない、そばにいて。そう言うように、剣持は伏見の胸に顔を埋めた。
ぐりぐりと頭を押し付け、涙を伏見の服に塗るようにする。
「…刀也さん、顔あげて」
いつもの優しい声に、少し甘さを混ぜたような伏見の声に応じて、正直に目線を上にやると大人な口付けをされた。
舌と舌が触れ合うような濃厚なキス。
伏見が剣持の歯茎を隅から隅までなぞっていくのにつれて、剣持の腰は跳ね上がる。
初めてのことで、息ができなくて苦しいのに好きな人からされたキスというだけで幸せでたまらなくなる。
口と口が離れると、伏見がそっと、剣持を押し倒した。
「愛してるぜ、刀也さん」
耳元で囁く声が気持ちよくて、剣持は媚薬を飲まされていないのに軽くいってしまった。
「あ、あぁあ!♡♡あ、ううぅん♡ふしみさん!」
「刀也さん、刀也さん、可愛い…綺麗だよ」
暗い部屋のベッドの上で、二人はつながっていた。
30分ほどにも渡る長い前戯を終えて、伏見は身長に剣持の中に挿入した。
確かに入れられると痛い。でもそれよりも気持ちよさが勝っていた。
「ふしみさん、ふしみさんっ!!♡♡」
「うーん、それも可愛いけど、折角両思い確定したんだから下の名前で呼んでほしいんだねぇ」
「ふぇ、がっく、がっくん!♡がっくん、しゅきぃ♡♡」
「ッ、最高…!!」
わしゃわしゃと剣持の頭を撫でて、伏見はさらにその大きいものを剣持の奥へ侵入させる。
本当なら、そこは入口ではなく出口だったはずだ。
しかし、伏見により作り替えられてしまって…快楽を享受して、剣持はひたすらに鳴いた。
その姿は、とても裏社会の人間には思えなくて…伏見が抱いているのは、ただの初心な16歳の少年であった。
「がっくん、がっくん♡♡きもちぃいよぉ♡♡」
「可愛い…!オレも気持ちいいよ。痛くない?」
「いたくないっ♡♡しあわせっ♡」
そう言って剣持は伏見の胴体に足を絡めた。俗にいうだいしゅきホールドというやつだ。
伏見は唸ると、ピストン運動を少し早めた。
「刀也さん、刀也さん…ここ、気持ちいい?」
伏見は剣持の服の中に手を忍ばせると、剣持の胸に二つある桜色の飾りを指で弄んだ。
剣持はまるで雌のように善がった。
「あっ、がっくん♡そこやだぁ♡♡」
「ん~?じゃあやめちゃう?どうしたい?」
「うぅ、さっきのうそ!さわって、さわってぇ♡♡がっくん♡♡♡」
「ほんと、刀也さんはよく嘘つく悪い子っすねぇ。お仕置きしなきゃな」
お仕置き、といっても伏見の手に厳しさは全く感じなくて。
伏見は剣持の乳首をキュッと摘むと、ぎゅうと引っ張った。
もう片方の乳首は、くにくにと指の腹で弄ぶ。
「やぁ、そこくにくにしないでっ♡♡きもちぃいのぉ♡♡」
「気持ちいいならいいじゃないっすか。それにここ触ったら中キュンキュンしまりますよ。刀也さん女の子かな?」
「ふぇ?♡♡おんなじゃ、ないれす♡」
「いひ、みんなの前ではかっこよくて余裕がある男でも、オレの前では蕩けちゃうんだ」
伏見は自分の体を剣持にぴったり密着させると、激しく腰を振った。
剣持は弱いところをゴリゴリと押されてしまって、声が抑えられなくなる。
「やば、刀也さん、そろそろイク…!!待っててな、抜くから」
「だめっ♡♡なかにだして、おねがいがっくん!♡♡♡」
ホールドで使っていた両足で、もう一度伏見を固定する。
もう耐えきれないといった様子で、伏見は仕上げというようにパッチュン!!と腰を打ちつけた。
「はぁ、はぁ、イク…!!♡」ビュルルルルルルルッ♡♡♡ビューッ♡ビューッ♡
「やぁあああっ♡♡いっちゃ、あぁああああ~~~~っっ!!♡♡♡♡♡♡」ピュルルッ♡
下腹部のあたりに溜まる熱いものを感じて、剣持はそっと目を閉じた。
伏見はそんな剣持を愛おしげに見た後、剣持の唇にそっと触れるだけのキスを落とした。
「おやすみ、刀也さん」
今日もクラブ・マジェスティは大盛況である。
剣持に負けた人間が、ドカドカと机を蹴る。
「お前、強すぎんだよ。イカサマでもしてるんじゃねぇのか」
「酷いな~、そんなことしてないですよ。あなたが雑魚なだけ」
「なんだと!?てめぇ、しゃべらせておけば…」
「はいはい、話は向こうの部屋で聞きますよ。夕陽、こいつ連れて行ってくれる?」
剣持は相変わらず勝ち続きだ。今日も剣持に戦いを挑んだ無鉄砲な客が拷問部屋に連れて行かれていく。
どうして自分に戦いを挑むのか。払えるような金がないならやめたほうがいいものを。
冷たい視線で連行されて行った客を見送る剣持の耳に、明るい太陽のような声が届いた。
「お邪魔しまーす、こんばんは!刀也さんいますか!」
「がっくん。こんばんは」
剣持は視線を少し緩めて、相変わらず派手な服装に身を包んだ伏見に挨拶をする。
付き合ったことはクラブ・マジェスティのスタッフのみに報告している。皆吃驚しつつも祝ってくれた。
「いや~、やっぱ強いですね!そんな刀也さんを倒したやつってもしかしてオレだけ?」
「そうですね。あなたの運の良さはずば抜けてます」
「いや~、あの時は恋人になるかならないかの話だったから!」
「でも、あの時僕が負けたのは…」
剣持はチラリと伏見の方を見ると、伏見の自分よりも大きな手をそっと握った。
「がっくんと付き合いたいと心から思っていた、からかもしれませんよ?」
伏見は、しばらくフリーズしてから「え!?」と音割れレベルの大声を出して剣持の方を向いた。剣持は耳まで真っ赤にしている。
伏見は、剣持の手をギュッと強く、強く握り返した。
「抱く。今日帰ったら絶対抱く。刀也さんの腰使い物にならなくする」
「ちょっとがっくん、ここにはかざちゃんとかアキくんもいるんだから…」
「関係ないっす!刀也さんが誘うようなこと言ったのが悪いんでしょ!」
「誘ってないですって!耳が腐ってんのか!」
そんな二人の薬指には、お揃いの指輪が淡く、しかし確かに光っていた。
どうでしたか?下手くそなのは自覚しております()
感想等コメントをくださると釣り上げられたばかりの魚の如く跳ねて喜ぶのでよろしくお願いします!