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保鳴学パロ

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保鳴学パロ

2 - 第2話 第一印象、保留中

♥

382

2025年12月27日

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大変長らくお待たせしました…


実は私が友達と遊ぶ時に調子に乗りすぎて携帯の画面をバッキバキに割ってしまいまして…

点滅とかしたりまともに使えない状況になってしまいまして、やっと一昨日直してもらいました


あと推しがエッセイを出したのでそちらを読んだりと…更新が遅くなりました。


本当に申し訳ないです。

土下座する勢いでございます





設定少し追加です


鳴海弦


頭の良さや運動神経を見込まれ色々な人の支援を受け、1人暮らし中


長谷川エイジ


担任の先生

鳴海の事情を唯一分かっている先生


四ノ宮キコル

高1

鳴海と仲がいい


亜白ミナ

高2

保科、鳴海の隣のクラス

風紀委員副委員長


もしかしたら後でまた追加するかもしれません


♡1000 感謝しかないです


それではどうぞ〜



ー 次の日 ー


「おはようさん」


うわ、こいつ同じクラスだったのか?

サボりすぎてクラスメイト把握してなかった……


しかも隣の席???


「え〜、返事ないの悲しいんやけど」


「知るかよ」


できれば今すぐにでも昨日のことをバラしたい。

あの胡散臭い、優等生ぶった表情を剥がしてやりたい。

でも何されるかわからないからな……


昨日の夜考えてみたけど、どうして施設のことがバレたのかも分からないし……



「おはよう。」


入ってきたのは担任の先生、長谷川だ。

施設のことを知っている人で、昔からお世話になっている…

でも授業はつまらないけどな


「鳴海、今日はサボるなよ」


やっぱこいつうざいな





何とか1、2限頑張ってみたがやっぱりつまらなすぎる。ただ、ただ、先生の長話を聞くだけだし新しいことを習うわけでもない。

あと、昨日のと考えすぎて寝不足だし…


耐えられなくなって結局授業を抜け出す。


「屋上はもう行かないでおこう」

もうあいつにサボり場だってバレたしな


旧校舎に足を運ぶ。

本当は鍵がかかっているが1箇所、窓が開いているところを見つけてからよく行くようになった。

特に気に入っているのが図書室で、ちょうどソファがあるところに日が差し込んでくる。

今の校舎と比べてかなり小さいし、本棚もそこまでないがその狭さを気に入っている。


ソファに寝っ転がると睡魔が襲いかかってきてすぐに寝てしまった






キーンコーンカーンコーン


遠くの方からのチャイムの音で目覚める。

あれ?もう昼休みか


体を起こしぼんやりと宙を見つめていると微かに足音が聞こえた。


え?誰かきた?

ここがバレたのか?それとも用務員??


慌てて隠れようとするも、積み重ねられた本に足をとられ派手に転んでしまった。

息を凝らしながら耳を澄ます。


あー終わったなこれ


先程まで離れていた足音が確実にこちらに向かっている。


ガラララ


だが入ってきたのは思いもよらない人だった


「おー、やっぱりここにおったん?」


「えっ?何で……」


かちゃりと鍵がかかったような音がした。

保科が近づいてくる


「鳴海と仲良さそうな1年の子、髪の毛金髪の……しのみや?とかだっけ、が鳴海よく旧校舎の方行っとるって教えてくれて」


「四ノ宮〜💢、裏切ったな!」

「後でしめる」


「それより、鳴海は自分の心配した方がええんちゃう?」


「は?」


気がつくとかなり距離が近づいている

ドサッという鈍い音と共にソファに押し倒された


「ッ、痛った……」

「急に何だよ!」


「んー、この前の続き?笑」

そう言いながらマスクを外す動作に思わず見入ってしまう。

白くて長い指が耳のゴムを外し、整ってるとしか言いようがない顔をあらわにする。日の光を反射して輝くリングピアスがその顔をさらにかっこよく……


ってボクは何を考えているんだ??

このおかっぱがかっこいい?

そんなわけないだろ!


「どうしたん?僕の顔なんかついとる?」


そう言ってさらに距離が近くなる


「っ、別に//」


一瞬でもこいつがかっこいいと思ってしまったことに顔が熱くなる


「わ〜、顔真っ赤。かわええ〜」


「ボクは、可愛くな…」


反論の言葉は途中で保科の唇によって遮られた。


やっぱり気持ち悪い

舌がまるで別の生き物かのように口の中を動き回り、強引に入ってはいけないところまで侵入してくる


呼吸もできないし体も固定されほぼ動かせない。

苦しい


ちゅっ♡クチュ


気持ち悪い

きもちわるい……はずなのに

体がおかしい


「ん゛ん〜」


ありったけの力を使い保科の方を押したらやっと口が離れた


「も゛、や゛めろっ//」


「え〜、何で?鳴海も気持ち良さそうやん」


「ちっ、がうから離せ」


ボクの肩を抑えていた手が離れる。本当に解放してくれるのかと思ったのは束の間、今度はボクの前髪を横に流し、耳に触れてきた。


「んっ」


あれ?今なんか……


「え?鳴海ってもしかして耳弱いん?」


「そんなことない!」

慌てて否定するが保科のニヤケ顔がもう手遅れだと物語っている


「確かめてみよーかなー」


「やっ、め…//」


触られるのすごく変……

この感じ苦手だ。

なんかゾワゾワして


「ぅあっ//」


変な声出るし……

抵抗できないし


ムチュッ、チュッ♡


またきす


ヂュッ♡


もう抵抗するの面倒になってきた……

受け入れた方が楽な気がする


閉じていた唇を開けるとまるで待っていたかのように舌が入ってくる

耳も同時に触られ体の奥がむずむずする


永遠とも思われるキスが終わり保科がやっとボクを抑えている力を弱めた


「…ハァハァ…っだから、何でこんなことするんだよっ//」


「ん〜?鳴海が可愛すぎるのと……長谷川先生に鳴海がサボらないように見張れって言われて…」


「くっそ、長谷川め💢」


「やから、またサボったら僕もまた来るから(笑」


体を起こそうとするが上手く力が入らない。


「鳴海ってもう昼食べたん?」


急に話題を変えるなこいつは。

さっきまでキスしてたのにテンションの切り替えが早すぎる。


「食べてない。持ってきてもない」


「え〜、何で?」


「作るの面倒だしあんまり腹減らないから」


「僕のあげようか?」


「ここで食べるつもりなのか?」


「まぁ、うん?ここ静かでええし」


「はぁー?ここはボク様の神聖な穴場何だぞ?何でお前と過ごさなきゃいけないんだ?」


「まぁ、まぁ落ち着いて(笑、卵焼きとかいる?」


いらない

って言いたいところだけどなんか弁当めっちゃ美味しそう。クォリティが高い。彩もいいし……


「いる」


「やっぱお腹空いてたん?笑」


もぐ

美味しい…けど知ってる卵焼きと違う

なんか…


「しょっぱい……?」


「えっ?不味かった?」


「いや、卵焼きって普通もっと甘いんじゃないか?」


「あー地元の味付けやから」

「鳴海は嫌い?」


「嫌い……ではない…けど//」


「よかった〜」


ふっ笑

こいつ分かりやすく顔が明るくなってる

あの胡散臭さがない

こっちの雰囲気の方がずっと好きだ


あれ?すき……??



「これおまえが作ったのか?」


「そうやで。まぁ1人暮らしやし」


「え?そうなのか?」


「…家で色々あって……高校から1人で上京したんや」


前髪長くて顔が見えない…


「へー。ボクと一緒だな」


こいつただのムカつくやつだと思ってたけど意外とそうでもないな。

話すの結構楽だし……




終わり方わかんない!

誰か助けて……


いい感じに距離が縮まってきたのであと2話ぐらいでくっつけるかも?


♡&💬 m(_ _)m






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コメント

2

ユーザー

続きめっちゃ楽しみに待ってます✨

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