テラーノベル
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口が悪いかもしれません。
ニキしろです。
しろせんせーが可哀想
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何となく、何となく むらゝしてきた。ただ溜まっているだけだろうが。
「 ぼびさん ぼびさん。 」
「 はいよ。なんや 。」
「 ケツ。貸してください。」
「 とんでもなく嫌だ。」
なんて 、抵抗をしていたぼびーを無理やり組み敷く。抵抗の時に爪があたり、俺の頬に傷が出来る。それに引け目を感じたらしいぼびーが一瞬止まる。その瞬間にぼびーの手を縛り、目を見つめた
「 お前゛…正気かよ ゛。」
あぁなんとも言えぬ背徳感。背筋が凍るような感覚。本当に男で、こいつで勃つのだろうか。
なんて思いながら、物は試しだとキスをして。舌を強く絡めた
「 ッ゛ん、ッ…… !!! 」
くちゅ、ちゅ、 とリップ音と厭らしい水音が静かに響いた。
「 は゛…… ぁ、っ、♡ ふ、…… っ、」
段々とろけてくるぼびーを見て、いけるかもしれないと思い出した。
「 あんまし抵抗してないでな。絶対痛いからさ笑 」
まるでゴミを見るような目で顔を顰めてくるぼびーの頭を、その目と反比例するように優しく撫でてやった。
長く、じっくりと。ねっとりとした前戯を終える。その頃には、俺はしっかりと反応を示していたし、ぼびーからは甘い息が漏れていた。
「 ぜ、…ったいに 、 ♡ 許さんからな゛ 。」
まるで死力を振り絞るように言葉をこぼしたぼびーを無視し、ぼびーの腰を掴む。先をぼびーの穴につけると少しだけ引っ付いてきて愛らしい(笑)
「 さーん、 に ー、 い ー 、ち 」
ゆっくりとしたカウントダウンをしてやると、ゼロに近付くにつれてぼびーの息が荒くなる。それは拒否反応か、俺を求めているのか。
「 ぁ゛ ッあ゛!! ♡ 」
もちろん優しくいれてやる訳もなく、奥まで一気に突き刺す。腰をあげ、濁点付きの声を漏らすぼびー。滑稽、なんて言葉が似合うのだろうか?
「 は゛ッ、♡ん゛く、っ、 ぅっ、♡ 」
声が抑えられない、といった様子で顔を顰めている。何度も何度も奥をつくたび、反応が良くなっていく。
「 ぁ゛、っ、♡ ぁ゛あっん、っ、♡♡ ん、゛、!♡ 」
また強い背徳感に襲われ、自然と口角が上がる。額に張り付いた髪をかきあげるようにどかした。ぼびーと目が合う、ように感じたが。ぼびーの目はもうどこを向いてるのやら。星を追いかけているようだった。
「 ひ゛ッ、♡ふ゛っぅっ、♡♡ も゛、やめ゛ っ、ろ、!♡♡ 」
がくん、と腰が跳ねたと思えば中が強く痙攣する。まさかこんなにも早くドライで達するとは、ぼびーには才能があったらしい。おめでとう。
「 やめない。ぼびーの体と脳が、ぼびーは俺専用の穴って自覚するまでずっと。」
もはや俺も何も考えていない。目の前にいる雌をどう堕とすか。どう快楽で潰してやるか。それしか無かった。
「 も゛♡♡ いゃ、゛あぅッ、♡♡ぁっ、♡♡あ゛♡ 」
いつもは饒舌にツッコミや毒が吐かれる口が、今はだらしなく開きっぱなしで、汚く可愛い声を漏らし続けている、
「 ぁ゛ー …笑 ぼびーの穴めっちゃ緩くなってきたくない? もう 戻れないなぁ。」
そんな俺の言葉を聞いて、ぼびーは顔を歪めた。少しして、じんわりと涙を浮かべている。
「 は゛ぅぅ、♡♡ おまぇ゛の、!♡せいやろが゛ぁッ♡♡ 」
まだここまで強くイキれるのかと感心した。でも、俺は気付いてるよ。煽った時に少しだけ、中が締まったの。
「 ぼびー、体は正直なんだよな 笑 」
また自然と口角が上がる。ぎりぎりまで引き抜いて、深く深くまで。自身の物を入れ込んだ。
「 ぉ゛ ッ、ぅ♡♡ ひ゛、ぃっぅっ、゛♡♡ 」
お気に召したようなので、何度もそれを繰り返してやった。数回した頃には、ぼびーの意識はもうここにはなくて。さらに繰り返すと、焦点はあっていないが意識は帰ってきたようだ。
「 気持ちい なぁぼびー ? もう雌犬やけんさ、諦めて俺に降伏しなよ 。」
ほら、とぼびーの臀を叩く。それだけでぼびーの体はびくんと跳ねた。ああそうだ、とぼびーの奥に物を挿したまま優雅に自分の鞄を漁る。その間にも、ぼびーはびくびくと震えていた。ちらりとぼびーを見ると、汗だく汁だく。綺麗な髪はぼっさぼさで、バックなので顔面は見えない。臀には俺の手の跡が残っていて、それがまたなんとも官能的だった。元々ぼびーを堕とす予定で来たのはそうなため、首輪を取り出す。
「 顔上げろ。 」
なんて言っても、疲れきったぼびーは動けない。首を掴んで強制的に持ち上げたあと、咳き込むぼびーの髪を掴んで。なんとなくに首輪を付ける。
「 ぼびちゃんが屈辱惨敗認めて屈服してくれれば 、これからたくさんあいしてあげる 」
ぼびーは、 緩く首を振った。その強情さ、本当に馬鹿で阿呆で可愛いと思う。
「 ふぅん、でもこんながばっがばで。女もだけんしなぁ。どうすんの?笑 」
とちゅ、くちゅ、と浅い所をゆっくりゆっくり責める。やはり煽られる、というか辱められるのが好きらしい。
「 ほら、早く言えって。俺は負けましたーって。 」
一気に奥に入れる。もはや、快感で殺してしまうのではないかと言うくらい。
「 ぉ゛ 、ぁっ、♡♡ やぁ゛っ、ぁぅ、♡♡! ♡♡ぁっ、゛♡♡ 」
壊れた玩具みたいに喘ぎ声を出すの、ほんとに可愛い。
「 は゛、っ、♡♡ も、っ、♡ ゆる゛し、ぃっ、♡♡ んん゛ぁっ、♡♡ ゛」
全く止める気はないので、とりあえず じっと見つめておく。
「 はぁ… 諦め悪すぎだよねぼびちゃん 笑 」
もっと惨めに負けたいのかな、なんて考える。ずっといれっぱなしだった物を抜き、コップ一杯の水と大量の利尿剤を持ってくる。ぼびーの手は外さず、無理やり座らせて。
「 これ飲まんかったら永遠に玩具いれて、撮影も俺以外とは殆どやらせんし、多分感度バグってまともに生活できなくなるよ。」
まぁ、後者は今更か。なんて思いつつ、多量の利尿剤を目の前コップに入れる。混ざりきらないほど。 それを、丁寧にゆっくりと飲ませてやる。もはや抵抗する気力もないのか、従順に全て飲んでくれた。
「 っ゛ 、! ん、 ……っ、ん、 」
少しすると、ぼびーは足を擦り寄らせ始めた。くす、と俺は笑みがもれてしまった。少し体制をかえさせ、ぼびーの足を開いたまま固定させた。スマホのカメラをわざとらしく起動する。
「 ほん゛、まっ、に、っ、やめろ゛、お願いします゛♡♡ お願、゛ぃ、♡ 」
ここまで来てやめるわけないのに、ほんとに可愛いなんて思っていると。
「 ぁ゛、いや、っ、 まじ、 見んといて゛お願い 、っ、 」
その願いも聞くわけがない。大量に、もはや虹を書くように尿を出すぼびー。じ、っと見つめる。顔から、出ているところから全てを動画に収める。ぼびーは、顔も隠せず目を瞑るだけだった。しょろ ゝ、なんて優しい擬音じゃない尿が流れ続ける。やがてそれが止まる頃には、部屋全体がぼびーの匂いでむせかえるほど埋まっていた。
「 は゛…… 、 ぅ、 」
ぼたぼたと涙をこぼすぼびーに、俺は抱きつけ。
「 トイレで尿も出来んくて、可哀想だね?笑 成人男性が、ほらみて。 」
ぼびーの放尿動画を目の前で見させる。ぼびーの情けない懇願から、途中の小さな呻き声。尿の地面につく音。全てを聞かせて見させてやった。
「 あー、もう、 ほんとに 負け犬って感じ。 ざっこ。 惨敗お疲れ様。 笑」
耳元で永遠に煽る。 それでも、少しだけ 睨んでくれるぼびー。 やっぱり逸材だと思った。顔は、真っ赤だったけど
コメント
1件
はぃ、天才ですね。ふぉろーしちゃってもいいですか、?すごくすきです