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第2話 弟
赤 『 もっと楽しいこと、 しよっか。笑 』
赤の目付きが変わった。
狂気的な笑みを浮かべていたのとはうってかわり心なし目の中にハートが見える。
赤が何をしようと考えているか分かってしまった気がする。分かりたくなかった。
桃 『 ぁ 、 ぁっ、 ゃ 、 』
恐怖で声が出ない。
先程首を絞められたからか余計に怖く見える。
赤 『 怖がってる〜笑 可愛い 。♡ ゙ 』
そんなことを言いながら俺の服を脱がしてくる赤。止めたいが体が動かない
桃 『 ゃ 、 め ゙ 、 泣 』
やっと動いた片手で赤を押し返す
赤 『 そーんな弱い力じゃ逃げれないよ〜笑 』
抵抗も虚しくベッドにロープで腕を固定される。赤には興奮材料にしかならなかったよう
赤 『 はーい 足広げましょうね〜 』
桃 『 ぃ あ 、 泣 』
大粒の涙が溢れ出す。足も固定され全く動けない。目の前には狂気沙汰の赤、全身で絶望を覚える
赤 『 折角慣らしてあげようと思ったのにそんなに嫌がるならしてあげないよ? 』
桃 『 ゃ、 や 慣らして 。泣 』
慣らさずにいれられでもしたらしぬ。
赤 『 桃の穴ピンクで可愛い〜♡ ゙』
『 ひくひくしてて女の子みたい ♡ 興奮してくれたんだね ♡ ゙』
桃 『 冷た っ ゙ゃ 、 は ず 、 / 』
卑猥な音をたてながらゆっくりと指を抜き入れされる。流石に恥ずかしく顔が真っ赤になっているのがわかる。
赤 『 桃くんの気持ちいところはここかな〜? 』
赤の指が前立腺に当たる
桃 『 あ ぁ ゙ 、 !? ゙』
『 ゃ ゙ そこ 、 だ め ゙ 、 泣 』
赤 『 ダメなんだ〜笑 可哀想 〜 。』
異物感がもう1つ増える。
指をもう1本増やしたらしい。2本でぐりぐりと押される
桃 『 ん ぉ ゙ お お 、 ♡♡゙ 』
『 ぁ、 あ゙ ぇ 、 ? ♡ 』
白い体液が溢れ出す。
訳が分からないで目をぱちぱちとさせる。
赤 『はっや、♡ 』
『 そんなに気持ちよかった?♡ 』
そんなことを言いながら溢れ出す愛液をぺろぺろと舐める赤
桃 『 ん ゙ ぎ 、 ぃ゙ 、 ♡ 』
『 なめ っ ゙ 、 ゃ ゙ 、 』
赤 『 おいひ っ 』
『 桃くんったら 煽るの上手、 ♡ ゙』
赤面も涙目も赤にとっては理性を飛ばす材料にしかならなかったらしい。
ベルトをかちゃかちゃと慣らしズボンを脱いでいる
桃 『 ゃ 、 そんな の 、 むり ゙ 』
根からびんびんにたっているでかい゙もの゙を見ると物怖じしたように言う。
赤 『 そんなこといったってこっちも限界なの。笑 』
『 中が嫌ならこっちで奉仕してよ 』
そう言うと口の中に指を入れ歯茎をなぞる赤
桃 『 りょ ゙ ほ 、 ぅ ゃだ ゙ 』
赤 『 我儘。 悪い子には両方ね 』
分かりやすく態度を変えると指を抜き桃の口の前に大きな゙もの゙を持ってくる
赤 『 ほら、 早く咥えて? 』
桃 『 ん ゙ む っ ゙ 』
赤 『 ほら、 もっとちゃんと加えてくれないと気持ちよくなれないんだけど〜 』
頭をガシッと掴み喉奥まで突っ込む。
桃 『 ぉ ゙ お ゙ 、 ぇ ゙ げほ っ ゙ 』
赤 『 歯 、 立てんな っ 、 』
『 もっと締めろ 、 』
なんて言うともう限界だと言うのにさらに奥へ突っ込んでくる。本能的に体が拒否し喉奥がしまる
赤 『 ん ゙ 、 さいこ っ 、 ぃ く っ 』
喉奥に液体が出る。
無理やり口内からものを出すと喉を抑えごほごほと咳をする
桃 『 ぉ え ゙ 、 泣 』
『 ご ほ っ 、 ん ゙ っ ゙ 』
赤 『 吐くなよ 。 飲め 』
息を整えた赤が低音で言うと顎を掴んでこちらを向かせる。
桃『 …… 、 ごく っ ゙ 』
ぼろぼろと大粒の涙を流しながら飲み込む。
赤 『 はあ 〜 、 可愛い 、 ♡ 』
『 ほら 、 さっさと立って ? 』
両腕を上に引っ張りながら立てと命令する。
桃 『 う ゙ぅ 、 ひっ ぐ ゙ っ 、 泣 』
弱々しい足で恐怖で足を震わせながら立つ。
赤 『 震えてるのも可愛 〜 。 ♡ 』
腰を掴むとそのまま一突き。
桃 『 ひ ぅ ゙ 、 !? ! ゙ ♡ ゙』
挿れられるという事自体未経験なのか、初めての感覚に困惑を隠せない。
快楽なのか痛みなのか分からない感情も、嫌だという気持ちと裏腹に感じてしまう感覚も何もかも初めてだ
赤 『 桃くんのナカ あったか っ゙ 、 』
桃 『 らめ っ 、 ゙ らめ な とこ きて ゙ りゅ っ ゙』
初めてなど容赦なく奥を何度も何度も突く
桃 『 ん ぉ ゙ お お ゙ ♡ 、 マジ っ むり ぃ ゙ ♡』
我慢できず真っ白な愛液を飛び散らせる
赤 『 わかるー ? ここまで入ってるよ ♡ ゙』
グリグリと奥に押し付けながら下腹部を押す
桃 『 わかん にゃ っ ゙ ひぬ っ 、 泣 ゙゙ 』
赤 『 そっか ー 。 わかんないかー笑 』
桃の膨れ上がっている小さな゙もの゙に手をかけ、自らの゙もの゙もギリギリまで抜く
桃 『 ん っ 、 ゙しゃわん な ぃで っ ゙』
連続して欲を吐き続けているからがもの゙を触られただけで感じる
赤 『 分からせてあーげる 。 ♡ ゙』
なんて言うと小さな゙もの゙を激しく上下させる。さらに、反応が良くなったかと思うと一気に最奥目がけて突き
桃 『 だ っ メ ゙ 、 ♡ ゙ ん ほ ゙ ぉ ゙ っ お゙ ぁへ ゙ぇ 、 ぁ ゙あ あ ゙ っ ♡ ゙ 』
ぷしゃ、と音を立てて半透明になった欲を吹き出す。いわゆる潮吹きと呼ばれるやつだ。口からは唾液が溢れ舌が出ている。目は白目を向き力が抜けたようにがくん、と意識が飛ぶ
赤 『 え 〜 、 もう終わり? 』
『 もう1回戦しよ っ、 ♡ 』
迷いなく言うと、もうべちゃべちゃな桃の身体に染み込ませるようにぐぽ、と音を鳴らしながら突く。
桃 『 … ぁ え 、 ? ゙ ぉ ぉ ほ ゙♡ 何 こりぇ ゙え゙え 』
結腸に入ってしまったのだろうか、人間からはなってはいけない音が鳴った。
桃の今の状態と言うと、顔は涙と唾液と鼻水でぐちゃぐちゃ、身体中自分の愛液がついている
桃 『 死んじゃ っ ゙ 、 とめ っ ゙ ♡ 』
『 あぅ ゙ ぉ ゙ ひ ゙゙ ぃ あ ゙ 、 泣 』
赤 『 ね ゙ぇ 、 もっと 、 もっと赤に見せて っ ゙ ♡ 』
その瞬間ある音が鳴った
゙ がちゃ ゙
青 『 ただいま 〜 』
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読んで頂きありがとうございます🎉
みなさんのコメント待ってます。
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るな_outouki
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コメント
3件
え…?"なんでこんな伸びないんですか…?🙃おかしいですよね‼️❓❓❓❓こんなネ申作品が…???嘘だぁ…🫠 ほんとにドロドロ大好きで""''😭桃さん受けも大好きで…😭""''まぢで嬉しいです😭😭😭😭😭💘💘💘可哀想な桃さんいいですよね‼️‼️‼️‼️性癖どストライク過ぎて…🫠
うわ……読んでて息が詰まった。桃くんの恐怖と絶望が生々しすぎて、こっちまで体が強張ったよ。赤の狂気的な執着が怖いのに、最後の「ただいま」で一気に空気変わった感じがした。続きが気になる……!