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注意事項は第3話にかいています。
(事前に読んでおくといいかも…)
あらすじ
謎の男に誘拐され、脱出ゲームをすることに…
そんじゃスタート!
―――――――――――――――――――――――
<残り914個>
ゴクッ(110杯目)
⚔️「フゥッフウッ////♡(もう苦しい…)」
「ッ//トイレ行こッ//」
トイレに行くときでさえ、自分の身体は快楽を求めていた。
(本当に脱出出来るのだろうか…)
という心配が頭をよぎるが、媚薬の効果がそんなことを一瞬で忘れさせる。
ゴクッゴクッ(130杯目)
⚔️「ハアッア゛グッ//♡」
頭がぼぅっとする。何も考えたくないと、アタマが拒否反応を起こす。
それでも思い浮かぶのは(早く出たい)という願いだけ。
ゴクッ(色々端折って200杯目)
⚔️「…///♡♡♡」
カチッ ブッブブブッ♡
⚔️「お゙ほッッ゛//♡ビュルルル」
コテッ
飲み過ぎたせいか、発散していなかったせいか、僕は快楽に負け、トんでしまった。
でも、それが新たな希望の一歩となった。
(何で耐えていたんだろう。限界になれば、トべばいいじゃん。)
その頃からだろう。僕が壊れてしまったのは。
<残り814個>