テラーノベル
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チュンチュンチュンチュン…、、、、
穏やかな良い朝や…
ほとけも隣におって、幸せやなぁ…、、。。。
じゃねぇよッッッ!!!!
やりすぎたっ!!かんっぜんにやりすぎた!!!
朝チュン迎えてもうたっっっっっっっっっ!!!
うわぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー嫌われたかもしんどなにが「やぁだ♥️」やねん良い年した大人がキツイわふざけとんちゃうぞこの性欲魔神脳ミソちんぽかて!!(?)どうしよどうしよ取り敢えず後片付けはちゃんとしとるな昨日の俺グッジョブいや嘘死ねちょっと待って告白あれ??!?あれで良いのか俺!!!なんか俺が不純な動機でほとけと付き合ったみたいじゃんやだ!!もっと夜の観覧車とか夜景の見えるレストランとかでエモ散らかして告白したかった!!てかあれはオッケーなん?俺とほとけはもう恋人って事でええの!?!?行為の最中は好き好き言っとったし俺も言質取ったったとか思ってたけど今思うとただのムード作り!?ほとけにそんな気一切無し!?!?思えば思う程嫌な予感しかしない
うおおおおおおおおおおおおおおおおお
if「ぅぉぉぉ…(小声)」
-hotoke-「ン…、、。」
起きっ、!!?
-hotoke-「、おはよぉ、、」
へにゃっ笑
うっっっわあああああああああああああ天使イイイイイイイイイイイイ
if「う゛うっ゛ん。…おはよ、ほとけ。身体は大丈夫?」
心臓バックバクだけど、それを悟られない様にいつも通りに、むしろオトす為に優しく接する。
余裕のある大人余裕のある大人余裕のある大人……
-hotoke-「だいじょうぶ…/////。…ね、いふくん。」
if「ん??」
-hotoke-「お風呂、入りたいかも、です、、。」
後処理はしたけれど、やはり気持ち悪かったりするのだろうか。全裸で寝てたわけだしな。
特に引き留める理由も無いので、行かせる事にする。
if「ええよ、笑。ゆっくり入ってきぃ??」
-hotoke-「そうじゃなくてッ!!」
if「?」
カァアアアアアア/////
みるみる内にほとけの顔が赤くなっていく。なんだかわからないが、可愛い。
-hotoke-「も、ぃぃよ////。ぼく、‘‘1人で’’おふろ行ってくるから…///」
ッッッ!?////そゆことか…//
if「…///」
ぎゅっ
-hotoke-「ほえぁっ!?/////」
俺は背を向くほとけにハグをした。
…不恰好でも良い。ちゃんと伝えなあかん。
if「…好き。」
-hotoke-「っ、、///」
ほとけを抱き締めたまま、こちらがわに向かい直させ、言った。
if「俺、かっこつけやから、今まで素直に言えんかった。ほとけは俺の事都合の良いセフレくらいにしか思ってへんかも知れんけど、俺は、最初から本気やった。」
-hotoke-「へ、////ちょっとまっ…///////!!」
if「待たん。」
ガシッ(強く肩を抱く)
-hotoke-「ひぅっ!////」
if「勝手に無駄だって諦めて、心が駄目なら身体だけでもって考えて、そのくせもっともっとって欲が出てきて、!!俺最低だった。初めての時だって無理矢理だったし、いっその事嫌われちゃえば楽だって、…悪かった。ごめん。ほとけ、俺は…自分の気持ちから逃げてた!!!強姦クソ野郎だッ!!!」
-hotoke-「そ、そんなにいわなくても…」
if「いーや言うね。全部事実だ。…それを踏まえて、このどうしようもないクズな俺でも、誰にも負けず、世界一お前を愛してる自信が…嫌、愛してる。、‘’ほとけ‘’。」
そう言ったifの声は優しく、そして今にも泣きそうなくらい弱々しかった。
肩からそっと手を離し、そのまま腕を伝って手を握る。
そのまま膝を着いてしゃがみ、ほとけの瞳を見つめながらその綺麗な指先にキスを落とした。
if「ほとけ。好きや、愛してる。だから…」
『ほとけのこと、幸せにさせてくれん?』
-hotoke-「っ!//ッ~、!!!///////」
、駄目か…ッ!?
-hotoke-「‘‘よろしくお願い…しますっ!!!’’」
if「ッ!!!」
ボフッ!!
俺はほとけに抱きつき、その勢いで二人してベットに飛び込んだ。
-hotoke-「きゃっ!」
if「よかった…、、。」
あかん。なきそう。
-hotoke-「フフ…笑」
if「…なにが可笑しいねん。」
-hotoke-「いーや?さっさと言ってくれれば良かったのに!」
?
-hotoke-「ぼくもずぅっっと、いふくんが好きだったよ?」
if「!!///」
頬が紅潮していくのがわかる。二人して顔が真っ赤で、バカみたいだ。
、でも、人生で一番幸せだ。
-hotoke-「ねえいふくん。…おふろ、‘‘一緒に’’入ろ?////」
if「嗚呼、!!」
明日も明後日もずっとずっと、!
何十年未来まで!!!!
コメント
7件
え、主様天才ですか、.ᐟ.ᐣまじで好き過ぎます、.ᐟ.ᐟ この小説の白水バージョンとかって行けますか、.ᐣ
後日談ありがとうございました… もう尊すぎて憔悴しております(?) 最初からなのですが私の性 癖ドストライクすぎてやばいです、 これからも他のお話も楽しみに読ませていただきます
はっぴーえんどですね…ごーかんクソ野郎はたしかにそうなんだけど、事実ではあるんだけどさすがに言い過ぎ!いや、でも💎くんじゃなかったら豚箱いきなのはたしかだからやっぱりもっと言っていいかも!人として終わってるくらい💎くんに言われてて欲しいかもですwwww まぁ何はともあれ2人が幸せならOKです︎︎👍 ところでお風呂で🤪くんがまた襲ってる未来が見えるんですけど……お風呂シーンとかはあったり………