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【 ご本人様には全く関係ありません 】
ほのぼの 、💡体調不良 、付き合ってる 、同棲はしてない
地雷様は今すぐ 🔙
🥷🔫 ···▸ 「」
💡 ···▸ 『』
ここから伏字なし !!
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💡 視点
『 は 〜 疲れた …… 』
ガチャ 、と家のドアを開ける 。
明日はせっかくカゲツが遊びに来る日なのに 、
運悪く仕事が入り現在の時刻は 23:30 。
『 なんか体だるいな …… 』
気のせいだろう 、と自分に言い聞かせて風呂に入り
布団の中に潜る 。明日カゲツと何しようかな 、なんて
考えていたらいつの間にか寝てしまった 。
『 ん 、…… 』
外が明るい 。朝か 、と思ったのと同時に
体のダルさが増していることに気づく 。
『 …… 体温計どこだっけ 、』
体温計を肩に挟んで少し待つと 、ピピピ と鳴った 。
『 あ 〜 ゛…… 』
38.6 、完全に熱だ 。
カゲツが来るまで後1時間もない 。
とりあえず連絡しなきゃ ……
『 ごめん 、熱出た 』
『 今日遊べないかも 』
「 今から家行くわ 」
「 食えそうなもんある ? 」
カゲツは優しいなぁ 。
一応俺病人だからあんま来ない方がいいんだけど ……
まぁカゲツの優しさに甘えるか 。
『 ありがと 』
『 食欲はあるから大丈夫 』
『 マスクしてきてね 』
そういえば 、前にカゲツが熱出した時俺が家行ったっけ 。
10分もしない内に 、ぴんぽーん とインターホンが鳴る 。
鍵を開けてドアを開けるとスーパーの袋を持ったカゲツが
立っていた 。ちゃんとマスクもしてる 。
『 いらっしゃい 』
「 伊波体調大丈夫なんか ? 」
『 今んとこ熱と体のダルさだけだから大丈夫だよ 』
カゲツが安心したような顔をする 。
カゲツが買ってきてくれたゼリーを食べていると
額に何か冷たいものが貼られた 。
『 びっ …… くりしたぁ …… 』
『 何これ 、冷えピタ ? 』
「 そう ! 」
「 前僕が熱出した時に 、伊波貼ってくれたやん ! 」
『 よく覚えてんね w 』
「 はやく治してゲームしような 。」
『 うん 。』
カゲツは洗い物までしてくれて 、ゼリーやらなんやらを
置いていって帰っていった 。
今の時刻は 24:30 。
『 寝れないなぁ 』
熱も下がってきてるし 、ダルさも無くなってきているけれど 。
何か寂しいような感じがする 。誰かと一緒にいたい 。
でも時間も時間だし 、これ以上迷惑かけたくないし ……
『 …… ダメ元で連絡してみるか 、』
カゲツに連絡してみた 。寝てると思うけれど 。
既読は着いたけれど 、返信は来ない 。
『 やっぱ眠いよねぇ …… 』
スマホを置いて布団の上でゴロゴロしてると 、
インターホンが鳴った 。
『 こんな時間に誰だ …… ? 』
覗き穴ごしに確認してみると 、立っていたのはカゲツだった 。
『 来てくれたの …… ?! 』
「 当たり前やろ ! 」
「 体調大丈夫か ? 」
『 治ってきてるから大丈夫だけど …… 』
カゲツを家の中に入れて 、ベッドの上に2人で座る 。
『 こんな時間にごめんね …… 』
「 いいんやって ! 僕が来たんやし 。」
『 でも …… 』
ちゅ 、
『 …… へ 、』
キスされた …… ?
「 こーゆー時は 、ありがとう で良いんよ ! 」
『 ありがと 、 …… // 』
終わり
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コメント
1件
ああ〜〜もう、ほんと甘い!!💕 カゲツがゼリーと冷えピタ持って駆けつけるところも優しいし、「はやく治してゲームしような」ってさりげないフォローが沁みる…。そして夜中に連絡したら本当に来てくれてキスって、ずるいよ!!!「こーゆー時はありがとうで良いんよ」って台詞、完全に惚れるやつ。体調不良で寂しい気持ちに寄り添うカゲツ、最高でした…。続きも読みたいです!
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