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「スンリ」
スンリは自分の名前が呼ばれた気がした
後ろを振り向く
そこにはジヨンが立っていた
「今日俺ん家来ない?」
ジヨンに誘われる
「いいですね!久しぶりにヒョンの家行きたいです」
スンリは笑顔で返した
ジヨンの家
「ヒョンの家って相変わらず広いですね」
「まぁな」
「なぁ、スンリ」
ジヨンに名前を呼ばれる
「今日はいい??」
「え、」
「ヒョン、ごめんなさい…今日は無理です」
スンリは誘いに断る
「は?」
ジヨンはスンリをベッドに押し倒す
「ヒっ…ヒョン?」
「お前はいつもそうだな、…誘ってもお前、いつも断って……」
「俺さそろそろ限界なんだわ、」
ジヨンはスンリの両手に自分の手を絡めた
「ヒョン、……怖いです……」
ジヨンはスンリの訴えを聞かずスンリのズボンの中に手をいれた
「んッ……」
「何?パンツ越しで感じちゃうの?笑」
そう言ってジヨンはスンリのパンツの中に手を入れスンリのものを優しく触ったあといきなり強く握った
「あぁッ………んッ……」
「握っだけでそんなエロい声出るんだ」
スンリは体を捻ってジヨンから逃げようとする
するとジヨンがまたスンリのものを強く掴んだ
「あッ、……ぁんッ」
「可愛いよスンリ」
ジヨンはそう言ったあとスンリの腰を掴んでズボンとパンツを同時に脱がせてスンリの中に指をいれた
「はぁッ……や…」
「久々なのになんでこんなに入るの?」
「お前浮気した??」
ジヨンはスンリの中を指で突く
「んぁッ……ッ、はぁ…して、ッ…ない」
「ふーんしてないんだ」
「前と後ろはもういいだろ。挿れるぞ」
ジヨンは自分のものを取り出しスンリの中に挿れる
「んッ、……ッはぁ」
「はぁ、お前の中気持ちいいよ」
ジヨンはそう言いスンリの中を強く突く
「ああぁッ、……ッん、……」
「ヒョン、…ッだめッ……イきそッ……」
スンリはジヨンの首の後ろに腕を回す
「俺もイきそう、……一緒にイこうな」
ジヨンはそう言い再びスンリの中を強く何度も突いた
「あッ…ああぁッ、…はぁッ」
「愛してるスンリ、…………ッん」
ジヨンはスンリに愛を囁き絶好に達した
スンリは疲れて眠っている
ジヨンはそんなスンリの白く染まった髪を撫でながらタバコを吸っている
「かわいいな。お前、」
ジヨンは思わず口に出してしまう
そんなジヨンの声が聞こえたのかスンリは目を覚ます
「ヒョン……?」
スンリが起きたことにも関わらずジヨンはスンリの頭を撫で続ける
「さっきのお前すごくエロかったよ」
ジヨンが言うとスンリは耳を赤くして、
「ヒョンはいつもそういう、…///」
と、照れ隠しで布団の中に潜って行った
そんな様子にジヨンは、
(俺の”彼女”はかわいいな♥)
と、心の中で思っていた
終わり~