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rdr愛され

3 - 「 逃げた先の宝石 」yuk×rdr

♥

220

2025年12月28日

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8月14日書き始め




自分の解釈あり




タコ×レダー



⚠️注意⚠️

・カップリング表現

・ネタバレ

・考察、捏造



成瀬力二&成瀬夕コ ダブル一時ENDまじか


ってなったので自分の解釈考察有りでお話書きます。


まだ本編見てないよって方は見ないことを

オススメします。



見たい方はYouTubeで



成瀬夕コは逃げ切れた?



を検索して是非ご視聴してみてください。




「会話」 『無線』 《電話》


なにもなし→心の声とか







___________




レダーside


あの街を去ってからしばらく経った頃だった


いつも通り警察として出勤するために家を出て本署に行こうと思ってガレージからお気に入りの車を出した。


その途中に海があるから、特に理由もなく海でも見ながら出勤しようとしているだけだった。


ふとみた浜辺には警察の船と共に懐かしい服をした人物が立っているのがわかった


思わず車を停め、 頭が考えるよりも先に俺の足は既にその人物へと近づいており、顔がきちんと見れる位の距離になった。


なんて声を掛けよう、なんて思っていたら俺の口は見えない二酸化炭素を吐くだけ


人が前にいる事を気づいた彼女は俺の顔をはじめて捉えてくれて、目を見開いた。


夕コ「レ、ダーさん…?」


レダ「夕コ…久しぶりだね」


久しぶりに見たタコは前とは変わらない姿をしていた。


服はこの街を思い出すような署長の頃の服を着ていて、風景によく馴染んでいる


レダ「こんなとこまで来て、どうしたの?」


夕コ「あはは〜、まぁ話すと微妙に長いんだけどさ」


夕コ「それでもおkな感じすか? 」


なにか異常があったのだろうに少し余裕を見せてくるタコ。


レダ「いいよ、いくらでも聞いてあげる。」


俺らは砂浜に腰を下ろしてロスサントスの方向に体を向ける。


夕コ「…と思ったけどやっぱやーめたっ」


夕コ「ね、この街の事聞かせてよ」


夕コ「これからアタシもまた住むわけだし」


夕コは悪魔っぽくにひりと口角をあげる


レダ「はぁ、?お前またここに住むん?」


夕コ「なんだようれしいだろ」


レダ「うーん別にだな」


夕コ「最悪。乙女心まだ理解してないの?」


顔をしかめた夕コに軽く殴りを入れられる


レダ「うげっ笑」


レダ「んー、でなんだっけ?街の話?」


夕コ「そそそ 」


夕コ「やっぱなんか変わってた?」


街に来てから自分が驚いたことがあったかを眉間に皺を寄せて考える


レダ「いや特に…あ、警察はちょっと変わってたかも」


夕コ「警察変わってたマ?」


レダ「なんかね、色んな組に分けられてたよ」


レダ「調子乗ったようなかっこいい名前で」


夕コ「なんそれ」


レダ「えーとね、ちょいまって」


俺はスマホを取り出し個人で分かりやすくまとめていたメモを見開く


レダ「あ、あったわ」


レダ「5つぐらい組織あったんだけどさ 」

レダ「その中でも一番でかそうなのがあるんだけど〜、」


夕コ「なんて名前なん? 」


レダ「   DOPE   だってさ」


夕コ「……へ〜」


レダ「名前の通り麻薬系の事を担当してるっぽいんだけどさ、」


レダ「なんかが、愚か__、とか言ってんの聞いたことがあるんだよね〜」


レダ「まあ詳しいことはわかんないや」


夕コ「……そ、か」


夕コが顔を暗くしたことに気づき、俺は咄嗟に話題を変える。


レダ「てか868メンバーには会えたの?」


夕コ「んーん?会わずに来たよ」


レダ「アイツら寂しがるぞ」


夕コ「まあいつでも会いに行くから大丈夫でしょ笑」


レダ「んはは、 笑」


会う時間もなかったのだろうか、と少し心配した。かったのに、夕コの心配させまいと笑う姿をみて戸惑ってしまった。






ーーーーーーーーーーーーー




夕コside



久しぶりに見たレダーさんは思っていたよりも変わっていなくて安心感が沸いた。


でも、なぜか久しぶりだからなのかわからないがとってもかっこいい。


元々かっこいいとは思っていたしこんなアタシのくだらないギャグで笑ってくれるダーさんが正直好きだった。


DOPEという単語が出た時はビビったけどそれもいい機会。話してみた


夕コ「…って感じかな。」


レダ「……」


夕コ「なに、笑どしたの?」


レダ「いや、…夕コ。」


そう言ってレダーは立ち上がって俺の頭を優しく包みこむ。


髪をさするとセットした髪型が崩れるから、と言って乗せるだけっていうのができる男ですこしムカつく。


レダ「今はとりあえず大丈夫なの?」


夕コ「ひとまずはね、アタシが生きてるって思ってないでしょ。あの子は」


そう、この街に来れた今あたしは安全なのだ


レダ「そ、っか」


レダ「じゃあこっちでたくさん楽しいことしようよ。…ね、?笑」


あたしを笑わせようと必死に今できることを考えて微笑むお前は、なぜそんなに愛くるしいのだろうな


夕コ「…ん」


そんな彼を見てか、アタシはいつの間にかレダーさんのバケハを上にずらして、長くなった髪の間に見える額にそっとキスをした。


レダ「…は」


夕コ「…レダーさんにも、 安全になれるおまじないのおすそ分けだよ」


レダ「…笑そっか、ありがとうね。笑」


幸せだと感じた。この街で彼と出会い、街を出て犯罪者になり、再び帰ってくる。


なんて素晴らしい巡り合わせだったのだろう


アタシ達は何も言わずにただ空を見上げた


空には遠くに気球が浮かんでいた










_________________








はい!


以上でした〜


レダ×タコでも良さそうだった気がします

すみませんでした🙇🏻‍♀️‪‪


成瀬姉弟のキャラエン直後から書き始めて今書き終わるとはマイペースすぎて困りますね


キャラエンのムービー普通に泣きました。


みなさんも泣きましたよね当然


あと申し訳ないのですが


書いている間に街が変わるとは思いませんでしたのでそこは気にしないでください

それではそれでは


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では👋





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