テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
【⚠︎︎注意⚠︎︎】
・💓×🍋⚡️
・nmmn
・「゛、///、」表現有り
・名前伏せ無し
・この作品は二次創作だよ!
ご本人様とは一切関係ないよ!
「らいむ」
『ひづみ』
(心の声)
エモい感じで書きたかったけど、主の悪い癖が出てちょっとギャグ調です()
リクエストありがとうございます😭
それではどうぞ⟡.·
━━━━━━━━━━━━━━━
我慢しなくていいんだよ?
━━━━━━━━━━━━━━━
今日は久しぶりに本社で会議があった。
メンバーは各々本社に集まり、顔を合わせ、世間話を挟みながら企画書の作業を進めていた。
「なぁ、ひづみ。ここってやっぱ前の案に戻した方がええんかな?」
『うーん、いや、別にこのままでいいと思うよ?それか、ここ変えちゃってもいいかもしれない…』
隣の席に座っていたひづみにらいむはアドバイスを求めながら、同時にひづみの顔を凝視していた。
『らいむ?どうしたの?』
「うぇ?いや別になんも?」
らいむは慌てて顔を背け、資料に目線を集中させた。
(なぁんだ、俺の顔に見惚れてる訳じゃないのね?)
ひづみは内心そう思いながら、自身の作業に戻った。
が、らいむはというと…。
(あかんあかん‼︎ ひづみにバレるとこやった…)
この通り普通にひづみに見惚れているだけであった。
━━━━━━━━━━━━━━━
説明しよう。
ブラフラは最近単に忙しかったのだ。
収録に追われ、メンバー個人でも膨大な作業が待ち受けていた。
プライベートの時間を有意義にとることもできず、もちろんメンバーと仕事以外で顔を交わすこともない。
そのため、仕事とプライベートをきっちり分けようと約束しているひづみとらいむは、言葉を選ばずいうとイチャイチャする時間がなかった。
恐らく両者とも周りにメンバーがいなければ、今頃ハグなりキスなりセッピー なりしているはずだ。(言い過ぎです)
らいむは今頃あんなことやそんなことを考えているに違いない。(言い過ぎでs)
━━━━━━━━━━━━━━━
(あかん、…ひづみに会えたのに何も出来んで可笑しなりそう。)
らいむも一応男の子なので、好きな人を前にして平常心では居られなかった。
自身の太もも辺りを衣服の上からぎゅっと握りしめ、なんとか邪な考えを逸らそうと努力した。
『ねぇ、らいむ?』
「ひょあッ、え?!何?!」
ひづみに背中辺りを摩られて、何事かと咄嗟に振り向く。
『さっきから顔真っ赤だよ笑』
「え、まじで?」
『うん…、まじで』
すると、ひづみが資料の綴じられたファイルを軽く持ち上げ、同時にらいむに顔を寄せた。
『ちゅッ… 』
ひづみとらいむの口元がファイルで隠れ、その2人の空間の中で口付けの音が鳴った。
「ぇぁ///、ちょッ、ひづみっ?!」
小声でらいむがそういうと、ひづみはその言葉を無視し、咄嗟にらいむの耳元で囁いた。
『この会議が終わったらここに残って、いいね?』
「ッ…../// 」
らいむは既に赤かった顔をさらに火照らせ、ひづみの言葉に頷いた。
━━━━━━━━━━━━━━━
一通りの会議が終わり、メンバー達がぞろぞろと部屋を抜ける。
ひづみとらいむは帰らないのかと、リーダーに聞かれたが、ペア配信の相談をしたいと適当な理由をつけてかわした。
「あの、ひづみ?」
もじもじと手を動かしながら、らいむは何も言わずに立っているひづみを見つめていた。
途端、ダンッ と音がなり、いわば壁ドンのような状態になっていた。
「ひッ…ぅ、どしたん?急に…」
『見て分かるでしょ?俺もずぅっと我慢してたの』
ひづみがらいむとの距離をじりじりと縮めながら話す。
『やっとらいむに会えたけど、会議が長引いて全然触れられないから、さっきキスまでしちゃった』
『仕事とプライベートは分けるって言い出したの、俺なのにね、でも、顔真っ赤に染めて煽ってきたのはらいむだからさ』
責任とってよ。
「ぅあッ///??」
ひづみがそう呟いた瞬間、らいむの足の間にひづみの膝が割り込んでいた。
ぐりぐりと押さえつけるように刺激されて、らいむの足の力が抜けていく。
「ぁん゛ッ…やッ、ひづみッ///、おかしくなりゅッぅ」
『んふッ、いいよ?おかしくなっても。俺が最後まで狂わせてあげるから』
ひづみは離すまいとらいむの肩を抑え、執拗にらいむの陰茎を衣服越しに擦った。
「あぅ゛…ぅん゛///、はッ、やばッぃ…でるッ」
『だしていいよ』
「んぁ、あ゛…ッ、あ、ぃく、ッイく……ッ//////」
らいむのズボンはいつの間にかぐしょぐしょになっており、当の本人も腰が抜けたかのように足を震わせていた。
『らいむ…もっと気持ちいいこと、しよ?』
「へ…、うん///」
その後、らいむの腰は悲鳴をあげたとかなんだとか…..?
コメント
2件
最高最高最高最高最高最高最高最高でした!もう、感謝しかない!ほんとこの世の言葉には言い表せないほどです!!!!控えめに言いすぎて、神ってところですね! 改めて、ありがとうございました