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エイプリールフールネタ③
もし、皆さんの愛した人が違っていたら…………どんなストーリーになったでしょう?
ちょっとニグおどや凸うたは、今考えてる時点ではこんなストーリーになるはずです、みたいなやつを書くので第一話が変わる可能性がありますが………優しく見ていってくれたら幸いでーすっ。
注意 出てくるペアは、凸おど、あふぇうた、ニグなな、さもべる、と言うことになるらしいです(わぁ、一個なぜか地雷ペアがあるような…???)
今から、ヒロインが違った物語の第一話を観ていきまーしょう!
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嫌いなあいつ…のさもべるバージョン
「わーーん!!!!!学校なんてクソくらえだぁぁぁぁ!!!!!!!」
私――べるは、雲一つない晴天の中、醜い声を出す。
本当に月曜日なんて憂鬱だ。
なくなってしまっても良いのにぃっ!
月曜日ってなぜか数学が2回あるんだよね〜っ!!
本当に勉強が苦手な人を殺しに来てると思う。
「あっ!べるさんじゃんっ!」
突然、クラスのムードメーカー的存在・さもさんがやってきた。
「やっほ〜おは〜!」
私は元気に手を挙げる。
そしたら、さもくんも手を挙げてくれて、一緒にハイタッチをしてくれた。
「今日も1日頑張ろっ!」
さもさんは目を細めて笑って「また学校で〜」と言って走っていった。
はぁ……元気だなぁっ。
私は大人になった気分でさもさんを歩きながら見送った。
………………けど、私は別にさもさんが好きなわけじゃない。むしろ、苦手って気持ちもある。
………………だってさ、だってさ?
さもさん、全然ななっし〜のこと見てくれないんだもんっ!私が密かに推してる 親友×元気っ子少年 のペア!!
絶対、このペアで少女漫画とかかけると思うんだけどな!?
私は少しムスーとしながら学校に歩いていくのだった。
さもさんの背後に幽霊がうじゃうじゃといるのは内緒ね。
(恋愛が進むか分からないこの状況)
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あなたと一緒に幽霊退治!のあふぇうたバージョン
「うたちゃーん、それでさぁ」
僕は幼馴染の凸さんと話しながら、勉強をする。
「あ〜、その番組?面白かったよねぇ」
僕たちが何気ない会話をしていたら、突然、誰かに突然肩をトントンと叩かれた。
「ねぇ、幽霊見えるでしょ?」
トントンと肩を叩いてきた人物――あふぇりるが、そんな妙な事を聞いてきた。
「えっ?見えないけど……。何?幽霊部でも作る気?」
「そんなもの作ったら呪われる気しかしないんですけどー」
僕がふざけていったら、あふぇさんが口をとがらせて言った。
「でしょー?と、言う事で〜」
僕はそう交わしながら勉強にまた手を動かすのだった。
………………………幽霊見えるでしょって………死んだらいつでも見れるって言うのに……。
………そして、そんな何気ない自分の一言で震える自分が嫌いだ。
(わ〜………恋愛進む気がしないね())
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ニグおどのやつのニグななバージョン
「ななっし〜さん、おはようございます」
「あっ………ハイ……おはようございます…」
突然陽キャから挨拶をされ、戸惑いながら挨拶を交わした。
………うわ〜…………何で朝から陽キャになんて挨拶しなきゃなんないのよ?
まぁ…………大っ嫌いなあいつじゃないからまだマシか……。
まぁ、…ニグさんは、私が一方的に嫌ってる陽キャランキング四天王にも入るからね。
申し訳ないね。
と、今から何気ない毎日が始まりを迎えるのだった。
(これさぁ、おどろくさんがニグさんにいっぱいアタックするつもりだから、ななさんにしたら少しも恋愛始まらなさそうだねっ?)
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凸うたのやつの凸おどバージョン
「凸しぇんぱいぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!!!」
おどろくは凸しぇんぱいに抱きついた。
「んっ!?ど、どうした?おどろくさんっ?」
「あいどるぅぅぅぅぅぅぅっぅ!!!!!(訳愛してる)」
おどろくは精一杯しぇんぱいに愛の告白をしたが…。
「ええ?アイドルっ?俺ってやっぱりそんなにイケメン?wまぁ、俺は世界で見てもNo.1だからなっ!」
しぇんぱいには伝わってなかったみたいです。
何でだよぉぉぉぉぉ!!!??
「しぇんぱい!!!おどろくの愛の形を受け取って!!!」
「まぁ、俺はアイドルだからね!それぐらい容易い御用だよっ!」
「おどろくぅぅぅ、正規品の事がぁぁぁ砂ですぅぅぅぅ!!!!!!(訳しぇんぱいの事が好きです)」
「俺も正規品の事、ずっと砂だと思ってたよ()」
またまた伝わってないだとぉぉぉぉぉぉ!!??
「しぇんぱいってバカですね!?」
「俺って最強なはずなんだけど!?」
何でこれは伝わって愛の告白は伝わらないの!?
「しぇんぱい!!!!おどろく、本当にしぇんぱいのことが……!!」
「お、俺のことが?」
「いかれんだと思ってました!!!(訳イケメンだと思ってました)」
「いかれんって何!?」
しぇんぱいがずっこけたのをおどろくはシワを寄せて見守る。
「はぁ………相手にならないのだ(訳好きなのに相手(恋人)になってくれないよ……)」
「ひ、ひどくない!?」
しぇんぱいは「うぇーんうぇーん」と泣くのだった。
(うたいさんとニグさんがツッコミ役だから何をしても許される二人なんだよなぁ……っ)
コメント
1件
それも個性だ☆