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お久しぶりです。
wnru/rbru
(wnruは名前だけ)
本番なし。みなさんの妄想にお任せします。
誤字脱字注意
ウェンと幸せになって、二人で住む家を買って、死ぬまでずっと過ごす約束をしていた。だが約束はすぐに破られ、俺の尊厳までも破壊された。ただ、ウェンが好きだっただけ。それなのに、なぜウェン以外のやつに抱かれないといけなかったのか。分かんなくて、ただウェンのためにと綺麗にしていた身体は、今はあいつの匂いや跡がついて、汚い身体になってしまった。
(さい、っあく)
今の俺はあいつを恨むことしか 出来なかった。
星導ショウは1度好きになったら手に入れる性格であった。誰にも渡さず、自分の檻の中へ閉じ込める。だが、それは突然訪れた。小柳から、ウェンと付き合ったと連絡がきた。最初はおめでとうと純粋な気持ちだけがあった。だが、時間が経つにつれその気持ちはドロドロとした想いに変わり、いつしか俺のものにするという独占欲が芽生えていた。そこからは、行動が早かった。同期たちが帰る時間を調べ、小柳と2人っきりになる瞬間を作る。拠点からだと1番近いのが、R’Beyehだとわかった。なら、決行日はクリスマスにした。きっと、小柳はウェンとデートにでも行くだろうと予想をたて、壊れていく小柳を見るのが楽しみでしょうがなかった。
12月25日、星導がとても楽しみにしていた日であった。クリスマス?そんな小規模の話じゃない。小柳を自分のものにする計画だ。カゲツと伊波は、大体午後の4時前には拠点から帰るのが分かっているのでその時間帯で小柳を連れ出すことにした。
3時59分。
45…50……58…59…60。今だ
立ち上がったあとの行動は早かった。すぐさま変身し、暴れる小柳を触手で巻き付け、左腕に開いた口でR’Beyehまで転送する。ここまでかかった時間は4分、まぁ早い方だろと自身で誇った。
「離せ!クソ、!」
「静かにしてよ、小柳くん」
小柳はただ恐怖でその場から動けないでいた。動いたとしても、きっと星導の触手でまた固定される未来が見えていたから。なら、言葉でやるしかないと度が行き過ぎたお構いなしで、星導に暴言吐く。
「やだ!どけ!やめろって!!」
「ほんとうるさいなぁ」
ふと小柳の視界が星導いっぱいになる。それと同時にぴちゃぴちゃと、生々しい音が聞こえる。
(はっ、キス…?)
そう思ったときには遅かった。星導は小柳の頭をガッチリ固定し、抵抗させないように小柳の上へ跨る。
「ん〜〜っ!?っう、ぅ、!」
俗に言うディープキスをすれば、小柳はジタバタと足をばたつかせる。2人分の唾液が混ざりあって、口の隙間からツーっと溢れ落ちる。それすらも、星導は興奮材料として小柳を愛しそうな目で見ていた。
「っ、ふ…〜〜っ、やえ、」
「ん、っふ……あは、顔真っ赤」
今の痴態を指摘されたことにより、小柳は更に顔を真っ赤にし唇を噛み締める。
(恥ずかしい、消えたい、無理、しね)
小柳はもう逃げる気力を失っていた。キスをされてしまったから。恋人じゃない人とキスをしてしまったら、それは浮気だから。なら、もう今更逃げても意味ないと小柳は星導を受け入れることにした。
「ねぇ、小柳くん。続きしていい?」
「…っ」
「無言は肯定ってことで、捉えていいよね?」
星導は小柳がつけていたベルトを外し、ズボンを脱がせる。ふと、小柳の陰部を見れば先程のキスで気持ちよくなっていることがわかった。小さなシミが作られており、星導は笑みをこぼす。
「なんだ、お前も興奮してんじゃん…」
「……だまれ、よ」
小柳は恥ずかしそうに、顔を隠しなるべく星導とは目が合わないようにしていた。相手は男でそれも同じグループの人外。こんなの良くないのに、体が思うように動かなかった。もう星導に堕ちてるみたいで心底気色が悪かった。
「ぁ”、っ…ど、け…ひ、ぅあ!♡」
「ほんとうるさいなぁ」
「へ、♡ぁ、っあ”♡ひぅ、ぉ、お〜…♡♡」
星導は服で隠れていた乳首をコリコリ♡弄る。潰したり、引っ張ったりとまるで好奇心にかられた子供のように。
ギュッ♡
「あ”!♡♡へぉ”〜〜〜っっ!!!!ぃ、っく”ぅ!!♡♡♡♡」
ピュルル♡と使い物にならなくなったそれから少量外へとはなたれる。余韻が止まらないのか、小柳は必死に腰をヘコヘコ♡させており、それもまるでオスとしての威厳を見せるように。だが、実際は誘っているようにしか見えないくらい腰ヘコダンスに星導は魅了されていた。
「っ、あ♡ん、ぅ”う”♡は、ぁ”♡♡♡」
必死に動かしていた腰はとまり、星導はつまんなそうに小柳を見つめていた。
小柳は淫らな姿を同期に見られたことに、先程から涙が止まらなかった。ウェンにも見せたことがない姿を、同期に、それも好きじゃないやつに。
(も、いや、)
涙がポロポロと額をつたって落ちてくる。鼻をすする音がやけに聞こえ、自分がどれほどウェンが好きだったのかよく実感した。
「小柳くん、泣くのはいいからさ。ここ、挿れていい?」
星導は自身の長い手を、小柳の後孔に触れた。そこは、まるで期待しているかのようにヒクヒクしており、下着越しからでもよく感じられた。
「はっ、やっぱ小柳くんも期待してるじゃん」
「してない、っひ」
ズボンを無造作に脱ぎ捨て、後孔を直接触れる。フニフニしたところは、すんなり入りそうで星導は眉を顰めた。2、3回くらに縁を触り、そこから中へと侵入させる。キツく狭かったのに、奥へとスムーズに進む。使用済みなのかと思いながらも、ネットで調べた前立腺を探す。
(確か、入口のちょい上の部分だったはず)
壁にそって、奥へと入れればしこりみたいな感覚が指に伝わって。
「っ〜〜〜〜♡」
「あ、は♡ここなんだ…」
星導はそこが前立腺だと分かれば、一点集中で弄り始めた。最初は優しくタップするように触れ、次はギューっと押す。そうすれば、面白いほどに小柳は体はビクビク♡と痙攣するのがわかる。
「へ、っお♡♡あ、はぁ”♡♡♡♡まって”!♡とま、ぇ♡ぉぉお”♡」
小柳は絶頂の準備をはじめていた。太ももは震え、体はその快楽を逃がすかのように暴れる。星導は心底その光景を楽しんだ。止まっていた手を再度動かす。次は指の腹で掴んでみることにした。
ギュッ♡ギュッ♡♡
「ほぉ〜〜〜ーーっ”♡♡っぐ♡♡ぅぅ、う”♡♡♡♡!!!ぁ”〜っひ♡♡イク”、いく”いく”いく、ぅ”〜〜!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡」
突然来た絶頂に小柳の体は打ち上げられた魚見たくピクピク♡と震えていた。足はピーン♡としており、腰は浮かせ、手はシーツを掴んでいた。無様な姿に星導は自身のスマホを取り出す。これでやっと俺のものになると、カメラのシャッター音を鳴らす。
カシャッ
小柳はそれに気づいてないのか、目は虚ろで呼吸を整えていた。そろそろ星導のそれを小柳の後孔に挿れたいのだが、それを本人の口から言わせたいとビデオにし、ピコンと音がなる。
「小柳くん、ここ、挿れていい?」
「ふっ、♡や、ぁ…」
「やだじゃない、挿れて。 」
「むい、む、ぃ……」
口が上手く回れないのか、いつもよりも子供っぽい口調で受け答えをする。小柳が肯定しないとわかったのが、星導は再度前立腺を潰す。
「お”!!!?♡♡ほ、っ〜〜〜〜!♡♡♡♡♡♡やえ、て!♡♡」
「小柳くんも、ここ、挿れて欲しいんでしょ?」
「ひぃ”♡♡ぅ”♡♡お、ほ♡♡まって”♡♡♡♡♡♡し、ぬ♡♡」
ねぇと言わんばかりに、前立腺を爪でガリッと引っ掛ける。
「っっ!!!!!???♡♡♡♡っく”♡♡♡♡♡♡」
「ねぇー、小柳くん♡」
「ほぉ、ぉぉぉ”♡♡♡♡い、ぇて、ぃ、から♡♡♡♡やぇ、て♡♡あ”♡あ”♡♡」
「やったー♡」
ビデオを終了し、スマホを離れたところに置く。
やっと、小柳くんの口から聞けた。やっぱり小柳くんも、結局はウェンより俺がいいんだ。星導はこの状況を心底楽しんでいた。
コメント
3件
よ、良い…🙈
お久しぶりです!!待ってました! 寝盗られも好きすぎる(๑♡∀♡๑)