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読んでくれてありがとうございます💓
3話で完結になります。
吉田さん目線です。
start
どうも。吉田です。
ソファーに押し倒されて、めちゃくちゃ恥ずかしいことを言ってしまった俺です。
吉田「…先に、キスが良かったの…」
佐野「…お前。顔あっか…熱いよ」
吉田「分かってる…////」
佐野「いいのね?」
吉田「…しつこい!早くして。お願い…」
しつこいは言いすぎたかもって、また怒っちゃうかもって思って、お願いとか言っちゃった…キショいかな…
佐野「目閉じてて」
吉田「ん…」
チュ…
佐野「仁人の口柔らかい…もう一回しよ?」
俺の返事を待たずに2回目のキス。
…チュッ…チュ
勇斗は俺とはちがう。キショいとか言ったり、恥ずかしいこと言ってるなんてバカにしてこなかった。むしろ、こんな…こんな…まるで愛しい人にしてあげるみたいな、優しいキス…。
勇斗は俺のこと好きなの…?
俺と同じ気持ちなの?
今聞くのは野暮だ。好きじゃなかった場合、キスを辞めちゃうかもしれない。
…モゾモゾ
勇斗の手が、俺のパンツの上からモノを触ってる。ゆっくり、なめるような手つきだ。
吉田「…あッ」
佐野「仁人?抵抗しないと危ないよ?」
吉田「し、してみて…そのまま…」
佐野(ニヤッ)「何を?」
吉田「あ、あの、さ、さわってみて…ッ」
佐野「分かった。触るね~。」
サワ…サワ…
今度は手の甲で、撫でるだけのような触りかたで、パンツの上から触ってくる。
あー分かった、卑猥なワード言わせたいんだ、、そういうイジメね。
でもッ…正直、もうやばい、もうダメ…いっちゃいそう…どうしよう…勇斗に引かれるかな…でも、がまんできないかも…
吉田「はやとぉ…も、もう…」
佐野「まさかイキそうなの…?」
吉田(コクッ)
佐野「バカ!お前、早く言え!下着汚れるぞ!」
そう言って勇斗は、なんのためらいもなく俺のパンツを下ろし、俺のモノを咥えた。
吉田「なっ…に、それ…アッア////…アーッ…イッk …」
ビクンッ…
勇斗は俺から出た液体をそのまま飲み込んだ。
やばいだろ、コイツ…
サービスしすぎ…
てか…はっず… いくらなんでも早すぎた…
勇斗引いてない…?
俺はこわくて、自分の顔の前で腕をクロスして、勇斗が何か喋るのを待ってた。
勇斗「仁人のことかわいいって思っちゃった。かわいいって言っていい?」
吉田「…は?」
勇斗の言葉は予想外だった。
俺はそんなことより…
今めちゃめちゃエッチなことをしているわけだが、このエッチなことの続きをどうやるのか、そちらに行きたくて仕方がなかった。
佐野「かわいいはやっぱだめか…」
仁人「勇斗にかわいいって言われたら嬉しい。だからもっと言って。それで、もっと、その…気持ちよくして…」
佐野「あーあ、、ここでやめてあげるつもりだったのに。仁人が悪いってことでいいのね?」
仁人「いいからぁ…早く来て…」
佐野「俺とセックスするには、ここ使わないといけないの」
ズッ…プチゅッ…
勇斗の、長いキレイな指が。
俺のあんなところに。
吉田「ヴァァァ…ッ」
佐野「痛い?」
吉田「変な…カンジ…苦しぃ…はやとぉ…」
佐野「指が3本入るようになったら、俺のいれていい?」
吉田「もう…入るのぉ…いれぇてッ…お願いッ…勇斗のいれて…みて欲しい…かもぉォ゙…」
佐野「……ごめんっ…もう仁人のせいってことに出来ない…。俺もう理性飛びそう。ごめん、入れるのはさすがにって思ってたけど…いれさして…ごめん」
なんか色々言ってたけど、もはや聞いてなかった。
吉田「ンッ…んっ…ハァ…ォ゙ォアァ/////……ハァ、ハァ」
ソファーの手すりに頭をつけて、片足はソファーの背もたれにぽいっと上げて。正常位でそこに座る勇斗が、左手に俺の足をつかんで、右手で俺のモノを撫でてる。同時に、露な俺のあそこに勇斗のモノが入ってきてる、今、まさに。
俺は意識が飛びそう。
勇斗のかっこいい顔が、眉が、目が、険しく歪む。
佐野「仁人…かわいい」
吉田「はやとのぉ…おっきい…苦しぃ…けど気持ちいい…はやとはァッ…気持ちいい…?」
佐野「気持ちいいよ。動いていい?」
吉田「うんッ…」
ズチュ…ズチュ…ズチュ…
うわぁ…勇斗気持ちいいんだ…
やばい、それ言われたら。もうイッちゃいそう。
やだな、もっと繋がってたいのに…ずーっと…
ズチュ…ズチュ…
パワーのある勇斗の、力強い打ち付けが俺のあそこに響く。もう頭がふわふわして、いつもの俺じゃない。こんな感覚、知らない…
でも待って。
これだけ聞かせて
吉田「はやとぉ…俺のッ…ことッ…s…んっ…」
佐野「…大好きだよ」
吉田「…//////俺も、だ、ぃす、き…」
佐野「マッ…マジ…!?」
吉田「マジ…だょ…アっアッ、イクッ…イクイク…ンァァ…ァ////」
佐野「仁人、俺も…イキそ…」
それからまるで発情期の猫のように何度も求め合った。お互いに我慢してた感情がせきをきって溢れだしていた。
…………
翌朝
メンバー「はやちゃん、じんちゃんおはよー!今日は一緒なんやな!」
吉田「お、おう」
佐野「お、お、はよ」
メンバー「…仁ちゃんはコートしわくちゃやし、はやちゃんはカミカミやんwww」
メンバー「さのじん、なんかあった!?」
また勇斗の言霊が効いている。
さのじん、なんかあったかって?大ありですよ。でも、みんなには秘密ね。はずいから。
The end
*完結です!ありがとうございました*💓💓