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主)皆さんこんにちはこんばんはということで??(どういうことだよ)初めてのクロスオーバー物語を書いていこうと思います。ちなみに今回は東リベの黒川イザナとウィンブレ蘇枋隼飛の兄弟パロをやっていこうと思います。それではスタート!!
隼飛:兄さん!いくよ!
イザナ:は?ッ!え、ちょっま、
隼飛:えいっ!
イザナ:うpっ!
隼飛:!!に、兄さん、だ大丈夫?
イザナ:(☉。☉)!あ、あぁ気にするな。大丈夫
隼飛:(プルプル)ぷっw
イザナ:(プルプル)ふっw
隼飛:あははw兄さん頭から雪かぶってるw兄さんって本当不器用だよね。w
イザナ:wお前もな。鼻先にゆきついてるぞほら取ってやるからじっとしてろ。
隼飛:ありがとう。兄さん
隼飛:さっきのこと怒ってない?
イザナ:あぁ
隼飛:本当?
イザナ:あぁ怒ってないそれよりそろそろ帰ろう。
隼飛:!うん。
雪の降る日、そこには互いに笑いあう少年二人がいました。一人の少年はとても綺麗なシルバーの髪色で、雪の中でだととても良く映える。もう一人の少年は、黒髪の少し赤みがかった髪色をしていた。隼飛?と呼ばれた少年は黒い眼帯をしており、シルバーの髪色のイザナ?という少年を兄さんと呼んでいた。兄弟なのだろう。とても仲が良さそうだ。
数分後
隼飛:、、、、
イザナ:食べたいのか?
イザナ:お前さっきからあの中華まんの店見てるだろ
隼飛:、、、見てない
どこからどう見ても嘘とわかる返事だ。その返事には少しイザナと同じで不器用な返事だ。
イザナ:、人前で食べるのが怖いんだろ?練習というってことで試しに買ってみよう。
隼飛:食べれなかったらどうするの
イザナ:俺が食べるからいい、だからここで待ってろ
イザナがそう言うとコクッと頷く。隼飛が頷いたのを見てイザナは、財布の中からコロコロと数ある小銭をだす。外で待っている隼飛が息を吐くと白い空気がでてきてそれは雪とともに消えていく。隼飛は手袋をしている手をコスコスとしている。 そして買ってきたイザナは少しニコッとしてあんまんを差し出す。
イザナ:買ってきたぞ。ほら、怖くない大丈夫だからニコッ
隼飛:、、、あんまん。
イザナ:、、、
隼飛:、、、パク
イザナ:っ!!うまいか?
隼飛:うん、おいしい、
イザナ:!そうか。よかった(ニコッ
弟が自分の前で食べてくれたのがとても嬉しかったのだろう。イザナはニコッと笑った。
隼飛:早く帰ろう兄さん(ニコッ
イザナ:あぁそうだな。(ニコッ
イザナの笑顔は帰り際まで続いていた。イザナの笑顔を見て嬉しいのか隼飛も少し笑っているように見える。早く帰ろうと隼飛が言うと、イザナもその言葉に返事をして隼飛の手をギュと握りしめた。結局のところあんまんは一口しか食べれなかった。隼飛は少し申し訳なさそうだった。イザナはそれが分かったのか大丈夫と言った。その言葉に安心したのか隼飛はイザナのをギュと握り返した。二人はお互いの手を握りしめて家に帰っていった。
数分後
隼飛:ただいま師匠
イザナ:ただいま、師匠
師匠:おかえり2人とも
家に帰ってイザナと隼飛はただいま師匠と挨拶をする。その挨拶に師匠もおかえり2人ともと暖かい笑顔で向かい入れてくれる。その三人の姿はとても親子に見えた。いや、お互いに親子のような存在なのだろう。挨拶を交わした三人は暖かい家の中に入っていくのだった。
夕食
隼飛:カチャ
イザナ:おい手が止まってるぞ
隼飛:、、、
食事の時間は隼飛にとって拷問のようなものだ。人前で食べるのが怖い隼飛はいつも少しだけ食べて手が止まる。
そんな隼飛にイザナは
イザナ:ん、
イザナは ん、と言って隼飛の口元にスープをすくったスプーンをやった。隼飛は少し、とまどながらもパクと一口食べた。
その二人を見て師匠は頬んえんだ。
数年後
隼飛:まだかなぁ
そう呟くと白い空気がでてくる。だがそれは風とともにどこかに消えてゆく。そんな事を思っているとガタンと少年院の重たい門が開く音が聞こえた。
隼飛:パッ
パッと振りかえるとそこにはイザナがいた。前とは違い少し痩せた身体ピンと伸ばした背筋そして少し伸びた髪。
隼飛:タッタッタッ ギュ
隼飛はとっさに駆け寄りイザナを抱きしめた。温かさを確かめるように、イザナは少し驚いているようだが少ししてギュと抱き返してくれた。
イザナ:泣くなよダサいぞ
隼飛:泣いてなんかない
イザナ:おいおいそこは泣いとけよwまったく
隼飛:兄さん今日は兄さんが好きなものを師匠がつくって待ってるよ
そう言う隼飛の言葉にイザナが言葉を発したのはちょうど家の前についた頃だった。
イザナ:なぁ隼飛もう終わりにしよう。
隼飛:、、、?
隼飛はその言葉の意味がわからず頭のなかで?を浮べながら立ち尽くしてい る。
隼飛:ど、どういう事?
イザナ:俺はここから出ていく
隼飛:ッ
イザナ:ごめん、
隼飛:、、、、、待ってる!!
イザナ:ッ!
隼飛:いつでも、、帰ってこられるように!!待ってる、、、待ってるから!!
イザナ:、、、、、行ってくる
隼飛:うん、、いってらっしゃい,“兄さん”、、、
イザナ:、、、(トコトコ)
隼飛:、、、(ポロッ)
隼飛:ッ、、、何でなんだろう(ポロッ)
隼飛の頭の中では状況の整理がとっくに分かっていた。でも信じたくなかった。だから頭の中が混乱していた。
師匠:、、、イザナが帰って来る日まで、隼飛が言ったようにイザナがいつでも帰って来られるように、待とう。
隼飛:ッはい(ポロッ)
師匠が玄関の扉を開けて隼飛の側による。師匠も悲しい顔をしている。あとから話を聞いてみると隼飛とイザナの話し声が聞こえて扉を開けようとしたところこんな感じになったらしい。元々は温かい笑顔で迎えたかったが隼飛が泣いているのを見てどうしても我慢できなかったらしい。でも家の中に入 るといつもの笑顔でおかえりと言ってくれた。やっぱり師匠は師匠だなぁ。
主:短かくてごめんなさいm(_ _)m。力尽きたのでここで一旦終わります。勘弁してください。また見てください!!見てくれたら嬉しいです。!!