テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
ゆりりん
#カントリーヒューマンズ
カンヒュ好き🍙♠⌛️
342
注意!!! ATTENTION
旧国注意
セメ ウケ
☭ × 🇷🇺⚠️BL(🔞(拘束監禁
(仲悪🈶・家族(🇷🇺側から縁切ってる)
別居中)
自己満&自給自足
政治的意図❌フィクション
それでも良ければ、先へお進みください
🇷🇺「ふぁー…、…つかれたぁ、、…」
俺はため息をつきながら、
ウォッカを片手にふらふらと歩く。
俺たちはよく模擬戦をするのだが
今日は🇫🇮に弟(🇺🇦)、🇯🇵と大勢相手したから疲れた。
いつもの倍は疲れているな…
🇷🇺「…まあ“あの頃”に比べりゃいい方か」
あの頃ーー
そう、親父に管理されてた時
あれしろこれしろうるせぇし
しかもできなかったら鞭打ちってねえだろ!?
日本で言うあれだ、ジダイオクレ
まあそれが嫌で、俺から縁を切ったわけだが
🇷🇺「…帰ったらボルシチ作るか」
そんな呑気なことを考えて、家へ向かう。
🇷🇺「…ん?」
ふと、自分の足を止める。
何か違和感があるんだ
🇷🇺「…なんだ?」
また、一歩、一歩と足を進める。
冷たいシベリアの風が俺を一層不安にさせる。
また一歩、また…
🇷🇺「…⁉︎」
足音が合わない
いや、俺に合わせようとしている奴がいる
誰かにつけられているーーー!?
だが後ろを向かない限り、誰かはわからない
疲れているが…問題ない
わかった瞬間、押さえつけてやる
🇷🇺「誰d、」
プシュウウウウウウ!!!!💨
🇷🇺「ッ″ぁ!?」
もろに何かの煙を喰らい、
とっさに目をつぶってしまう。
しかし、同時に急な眠気に襲われる
🇷🇺「クソ、……が、…ッ」(バタッ
その煙が睡眠ガスだと気づいた頃には
俺は意識を失っていた。
🇷🇺「ん″、ッ…?」
ここは、、?
目を覚ますと、見知らぬ部屋にいた
暗い、コンクリートで覆われた部屋
まさに監獄という名が相応しいと言える
…なんだここ
🇷🇺「…んぅんーん、…!?ん″、!?」
眠気が吹き飛んだ
口が何かで塞がれていると気づいたからだ
恐らくガムテープだろうか、?
取ろうとして手を動かそうとすると
手も縛られていることに気づく
椅子に座らせらたまま体を固定されている
ただ、足は縛られていないらしい
🇷🇺「ん、ん″んー!!」
誰かいたらいいなと願いながら
普段より少し大きな声を出す
唯一の外が見える小窓。
あそこからならば、外は聞こえるはずー
⬛︎「なんだ?呼んだか?」
🇷🇺「!!!!」
ドアが開き、見慣れた影がこちらに来る
🇷🇺「ん″ん!!んん″ー!!!」
それは
親父こと、ソ連だった
☭「なんだ?助けてほしいのか?」
🇷🇺「、!!!」
この際、親父でもいいから助けてほしい
犯人が来る前に早く助けてくれ、ッ
☭「…そうか」
カチッ
🇷🇺「、?」
何かの作動音だろうか?
何かのスイッチの様なものがーー…
そんな考えをしている暇など
ウウウヴウウウヴヴウウウウ♡
🇷🇺「ん″ゔ〜ッ⁉︎///\♡」
かき消されてしまった
前半終了(力尽
100♡→中盤公開
300♡→後半公開
ーリクエスト募集中ー
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!