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学パロです‼️
※Rシーン少し短縮しています
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🩷
「これ、吉田くんに渡してください!」
そう言われて渡された手紙。
中身は見なくても分かる、きっとラブレターだ。
俺と仲良いからって、何度目だろうか。
その度俺は絶対にゴミ箱に捨てている。
最低なのは分かりきってるけど、仁人って優しいからOKしそうで怖いんだよね。
捨てる前に必ず手紙の文を読むが、どれも 見た目 に関することばかり。
そんな愛情薄くて成功すると思う?笑
まぁでも…ちょっとからかってやるか。
「仁人ー、手紙 。 他クラスの女子から」
「ありがと。 」
「なんて書いてあった?」
「えっとね… いや、勇斗には関係ない!」
「ふーん」
『昼休み、屋上で待ってます。』
こんなこと書かれてたかな。
︎︰
💛
手紙くれた子、まだかな。
「仁人ー」
「へ!?」
もうちょい待つか……って思ってたら、勇斗が急に現れた。
なんで…俺の居場所知ってるんだろう…。
「ちょっと来て。」
真剣な眼差しで言われ、手を掴まれる。
「ちょ、ちょっと待って、」
「待たない。」
連れていかれた場所は、屋上に行くための階段…ではなく、その横の物置場みたいな場所だ。
「ねぇ、ちょ、出させて…?」
「ごめん、絶対無理」
「なんで…?」
「…秘密。」
何、勇斗ってこんな怖かったっけ…?
「チュ… 」
「ぅわっ!!」
いきなり勇斗がキス…をしてきた。
今日の勇斗なんなの…。
「 んッ…!?まっれ、はや… っ…」
少し油断していたら、舌を入れられ、上顎をなぞられた。
くすぐったいっていうか…なんていうか…。
キスしたこと無かったから…
自然と少し高めな声を出してしまい、自分でもびっくりしている。
「ねぇ、仁人の下半身膨らんでるんだけど」
「ふぇ…??み、見ないでぇ…//」
なんで俺…勃起しちゃってるの…!?
急いで隠すも、勇斗の手で剥がされてしまう。
「ちょ、ちょっと、 汚いって!」
ベルトを外され、下着も脱がされてしまった。
勇斗は膝ついて…ふぇ、ふぇらしようとしてない!?
「ハムッ じゅる… 」
「ぁあ、んッ…// はやとッ… だめ、だって…っ//」
「あぁあっ、出るっ// 口…離してッ」
「ゴクッ うん、上手いね。」
こいつ…。やったな…。
「さ、最低、! てかいきなりきもいんだよ、!」
「…ごめん、仁人のこと奪われたくなかったの…。」
「は…?」
「告白される為にここ来たんでしょ? もし仁人がOKしたら嫌だったから…つい…。」
なんだよそれ…。
俺は今ここで勇斗に告白をしても良いのだろうか…?
実は勇斗の事がずっと好きだったってこと…。
「OKしないよ。 俺ずっとお前のこと好きだったから…!」
「はぁ…それ今言う…?」
「だめだった…?」
「ただでさえ今すっげぇ辛い状況なのに…。」
ああ…それはそれは…。
「…てか、仁人のえろい顔、もしかしたらさっきの女子に見られてたかもね。 声も聞かれてたかもよ?」
…?
今勇斗、なんて言ったか?
「どういうこと、?」
「ドア、ガラスだから。 後、ここの壁薄いから、もしかしたらって。 …ホントのこと言うと、仁人と女子を関らせないように…って思ってやった事なんだけど…。」
俺の人生終わったかも…。
女子からは多分嫌われるな…
「分かったよ… 全部。で?この先どうしろと? 」
「ほんとごめん!! 抱きたい…。」
「は!? ここで!? ムードもくそもねぇじゃんか…!」
「ごめん…! 仁人がまさかあんな声出すと思ってなくて…。 声聞いてたらさぁ…ムラムラしちゃって…」
ちゃんと計画を立ててほしい。
てか俺が悪いとかになってない? 全然無罪よね?
「…… ちょっとだけ、なら…?」
「ありがと!!仁人!!」
「どうすればいいの?」
「ドアに 手付けて、 バックでもいい?」
「はぁ。 」
「仁人、後ろ使ってやったことある?」
すごく気持ちの悪い質問だな。
やったことあるのが悔しい。
でもその時は全然気持ちよくなかった。
「あるけど…。」
「じゃあ早いか。 指入れるね」
「あ!?」
勇斗の指は俺と違ってごつくて長いから、一人でした時とは全くの別物…。
何、これ…こんな気持ちよかったっけ。
「んふっ…// うぅ…//」
「声我慢してるの?偉いね。バレちゃうもんね。」
「んっ…ねぇっ、も、挿れてッ …あっ、// 」
「わかった。 痛かったら言ってね?」
段々と勇斗のでっかいのが入ってくる。
なんだろう…。やみつきになる。
「あぁっ…// 動かないでっ、え…// んぅ…♡」
「…俺、動いてないよ?」
「ふぇ…?//」
てっきり勇斗が動かしてると思ってたのに…。
俺が無意識に腰動かしてたんだ…。
うわ、恥ずかしい、
「笑 動くね。」
「ンっ…// んはぁっ♡ うぁッ、/」
突かれる度に声が出てしまう。
もう壁薄いなんてこと忘れてしまうくらいに気持ちがいい。
「もっ出る…// 」
「俺も…っ、」
︰
2人同時に果ててしまった。
「これどうするの…?」
「…トイレットペーパーの予備置いてあったからそれで拭こ…。」
「うん…。」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
女
「緊張してきた…。」
仁人くん居るかな…。
成功するかな…。
なんてことを考えてしまい、少しお腹が痛くなってきたような…。
「…あれ、?」
見たところどこにも居ない。
日陰で待ってるのかも、と思い、探してみる。
「……ぁぁッ …」
…なんかこの物置場から声がするような…?
「仁人…っ、好き…っ」
仁人くん!?
でこの声は…勇斗くん…?
なんで、?何してるの、?
「俺もっ…// ぁあんッ…」
喘いでる…?
仁人くんが…?
嘘、でしょ…。
なんか気持ち悪い…。
しかも好き好き言ってるじゃん。
好きじゃなくなってきた、もういい…。
見なかったことにしよう…。
𝑒𝑛𝑑
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