テラーノベル
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U・x・Uさんからのリクエスト!!
本当にお待たせしてしまってごめんなさい(;;)
めちゃくちゃ嬉しくて張り切って作りました!!
話が長くなってしまうかもしれないので何回かに分けて投稿させて頂きます!
⚠️注意⚠️
・お二人共キャラ崩壊やばいです
・初心者なので下手!!優しい目で見て欲しいです …!!
ふわっち…「」
あっきーな…『』
教師…[]
三枝明那視点
[これは、こうであるからして_]
[こうなるんですね、はい_]
つまらない授業から意識をそらし、とある人物をみる。
その人は俺の幼馴染で、優しくて、面白くて、かっこいい。
そう、それは、俺の好きな人。
不破湊だ。
俺と彼は物心ついた頃から一緒だった。
いわゆる幼なじみというものだろう。
しかし、中学に入ってから…いや、小学校の頃からスクールカーストで言う”陽キャ ”だった彼と、”陰キャ”である俺では、立場が違いすぎるのだ。
だけど、彼 は謎に話しかけてくる。
まぁ、義理とかなんとか、そういうものであろう。
俺にとっては、唯一の友人でもあるのだけど。
…よくある展開だ。
この思いがもし通じれば_
なーんて、
そんなの、かないっこないよね。
キーンコーンカーンコーン_
授業がおわり、皆が帰り始めている。
もしかしたら 今日も彼は一緒に帰ってくれるのだろうか、 そんな淡い期待を胸に、気持ち遅めに帰りの支度をする。
「あきにゃ〜、いっしょにかえろー?」
今日もいつもの如く聞こえてきたその言葉に、また僅かに期待をしてしまって。そんなわけないと心を落ち着かせながらも彼からの言葉にもちろん了承した。
不破湊視点
リーンリーン、、と微かに聞こえる秋の音色に耳をすませながら、大好きな人に目を向ける。
その人の名前は三枝明那と言った。
幼い頃からずっと一緒にいる、俺の大好きな人。大切にしたい人。最近学校では話すことが少なくなってしまったけれど、せめても、と思い毎回一緒に帰ることを提案している。
そんなことを考えながら、明那の顔を見た。そして明那の大きく綺麗な水色の瞳に見とれてしまっていると、『どうしたん?』と聞かれてしまった。
バレてしまったらまずい。そう思い慌てて必死に誤魔化し、話をそらすためコンビニに行くことを提案した。
『お、いいじゃん行こいこ!!え何買おうかな〜』
思った通り明那の反応は良い。作戦大成功だ。
コンビニに入って商品を眺めながら考える。
俺は明那とこれから先このままの関係でいいのだろうか?今まで明那との関係を変えたい、そう思うことは何度もあった。しかし具体的に何をすればいいのか分からない。結局、いい案は何も浮かばずにコンビニから出てしまった。
三枝明那視点
コンビニから出て、グミの袋を勢いよくあけ、1つ口の中に放り込む。
『ん〜!えやっぱこれ好きだな〜』
そう口にしながらグミをいくつか頬張った後、鞄に袋を入れようとした。
その時だった。うっかり手が滑って鞄の中身が全て地面に出てしまったのだ。
『最悪……、、』
教科書もファイルに入ったプリントも、そしていつも読んでいる本さえもぐちゃぐちゃだ。
ふわっちに手伝ってもらいながら鞄に中身を戻していく。
そうしていると、ふわっちは地面に落ちた本を手に取り汚れをはらいながら
「明那ってどんな本読んでんの〜?」
と言い、本を開いた。
あ、まずい。そう思ったが、もう遅かった。
「ふ〜ん…」
「明那、こんなの読んでるんだ〜…」
そう、本の中身は男性同士の恋愛…いわゆるボーイズラブなのだ。
しかも、開かれたページはちょうど濡場である。最悪だ。
『あ…、こ、これは、!!』
必死に言い訳をしようとするも、遮られてしまった。
「明那…」
「この本に書いてあるようなことしてみたくない?」
『はい…?』
コメント
2件
U・x・Uのアカントが消えてしまって転生垢です😿😿忙しい時期なのに書いてくださりありがとうございます😭🫶内容最高でした本当に感謝感激🥹💕💕本当にありがとうございます😭
#メッシャーズ
わらやま、